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ソニー α6400とオススメレンズ

撮影方法

こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

α6400の発売日しましたね。

SNSのコメントやDMにカメラをはじめて購入する方から、どんなレンズを購入するといいですか?みたいな質問が多くなってきました。

そこで、初心者の人の目線でどのレンズがオススメなのかを書いておきます。

と言いつつも、レンズはその人が何を撮りたいかで大きく変わってきますので、どれがいいかは一概には言えませんので簡単に紹介しておきます。

 

その前に、α6400用の純正のレンズは公式ホームページから調べる事が可能ですので少し調べ方を書いておきます。

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ソニーのミラーレスはEマウント

ソニーのカメラにはEマウントとAマウントがあり、ミラーレスはEマウントと呼ばれるマウントです。

ソニーのホームページではこんな表示です。

補足

マウントとは簡単に説明すると写真のシルバーの円の部分です。

メーカーなどによってこのマウントが異なるのでカメラにレンズを付ける場合は、そのカメラに適合したレンズを用意する必要があります。

(ここでは詳しく書きませんが、マウントアダプターを付けると他社のレンズも付けれます)

レンズはAPS-C用とフルサイズ対応がある

ソニーのEマウントのレンズのページを見ると上のように「35mmフルサイズ」と「APS-Cフォーマット」と記載されているように、ソニーのミラーレスは2種類のセンサーのカメラがあります。

今回紹介するソニーのα6400はAPS-C機なので基本的には、「APS-Cフォーマット」のレンズを選びます。

しかし両方使用できますが初めて購入するなら、APS-C用のレンズを購入をオススメします。

理由としては「APS-Cフォーマット」のレンズは手ぶれ補正内蔵が多い事と写りは問題ありませんが、フルサイズ用のレンズは、APS-C用に比べてセンサーが1.5倍大きいので、その分レンズも大きく重たい傾向があるからです。

α6400にオススメのレンズ

オススメレンズと言えば、既にα6400にはレンズキットと言ってはじめからオススメのレンズがセットになっているものも販売されています。

なので、一番はこの中から選ぶのがオススメです。

でも肝心なのが、カメラをはじめて買う人からすれば「どれを買っていいのか?」という事ですよね。

α6000、α6300、α6500と使ってきた経験から自分なりに説明します。

①パワーズームレンズキット SELP1650 (E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)

一つ目がパワーズームレンズキットに付いているSELP1650です。

このレンズはここ数年は標準のレンズキットとして付いてくる定番のズームレンズです。

焦点距離は16-50mmで35mm換算で24-75mmまでの範囲を撮ることが可能です。

簡単に説明するとiPhoneの標準画角より少し広く撮れて、望遠側はiPhoneで画角を2倍した時よりも少し大きく撮れるレンズです。

写真:α6500+SELP1650

まだ何を撮っていいか分からない、最初に購入するならこのレンズで十分です。何が一番いいかと言うとサイズがコンパクトなところです。

最初にカメラを購入して面倒くさくなるのが、大きくて持ち出さなくなる事です。普段からカバンに入れておける手軽なサイズ感だからオススメです。

 

以下は広角で撮った場合と望遠側で撮った時の写真です。

広角16mm(35mm換算24mm)で撮影した場合

望遠側50mm(35mm換算75mm)で撮影した場合

・軽くて便利
・小さいのに24-75mmのズームが可能

https://yphoto-journal.com/a6400-day-jpeg/
↑α6400とSELP1650で撮った作例

②ダブルズームレンズキット

α6000との組み合わせ

続いては、先ほど紹介したSELP1650と望遠レンズSEL55210が2本セットになったレンズキットです。

SEL55210の望遠レンズは35mm換算で82.5-315mmとSELP1650よりさらにアップで撮りたい場合にオススメです。レンズの交換は必要ですが望遠側で315mmとこのコンパクトなサイズでかなり遠くのものが撮影可能です。

例えばお子様の運動会や月の撮影、あまり近寄って撮れない動物や鳥などを撮りたい人には向いています。

SONYミラーレスα6000用に「望遠レンズ SEL55210 」を購入。使い方次第で面白い写真が撮れる。

運動会のリレーをSONYのミラーレスα6300(α6000,α6500)と望遠レンズSEL55210で撮影

(↑以前のブログで書いた記事です。作例なんかも載せています。)

 

普段はSELP1650を使って、望遠が必要な時に付け替える使い方がオススメです。

①のセットを購入して、後からこの望遠レンズだけ購入する事も可能です。

③高倍率ズームレンズキット SEL18135

α6400に装着した場合

3番目はSEL18135です。このレンズは35mm換算で27-202.5です。

広角側の広さはiPhoneとほぼ同じで望遠側は普段使いなら問題のない202.5mmです。

このレンズは広角から望遠までカバーしたレンズなので、レンズ交換をあまりしたくな人にオススメです。

 

④SEL1670Z

4番目はSEL1670Zです。

このレンズはレンズキットではありませんが、もしボディ単体で購入して便利なレンズが欲しいという人にはオススメです。

値段はそこそこしますが、何がオススメかというと35mm換算で24-105mmと一般的によく使う焦点距離で、さらにF値が固定でズームしてもF4のままで撮影可能です。

簡単にスペックをまとめ

①SELP1650 ②SEL55210 ③SEL18135 ④SEL1670
焦点距離(35mm換算) 24-75mm 82.5-315mm 27-202.5mm 24-105mm
開放絞り (F値) 3.5-5.6 4.5-6.3 3.5-5.6 4
最短撮影距離 (m) 0.25-0.3 1 0.45 0.35
最大撮影倍率 (倍) 0.215 0.225 0.29 0.23
フィルター径 (mm) 40.5 49 55 55
手ブレ補正 あり あり あり あり
外形寸法mm φ64.7×29.9 63.8 x 108 67.2 x 88 66.6 x 75
質量g 116 345 325 308

24mm

27mm

52.5mm

75mm

2本目を買うなら

先ほど紹介した4本は標準域から望遠まで使える便利なレンズを紹介しました。

次は1本目から購入しても問題なのですが、レンズ交換式のカメラを購入したならそれなりの写真も撮りたくなると思いますので、少し踏み入ったレンズを紹介します。

⑤SEL35F18

まずはSEL35F18です。35mm換算で52.5mmのF1.8の明るい単焦点レンズです。

単焦点レンズはズームが出来ない焦点距離が固定されたレンズです。しかし、F値が明るく背景をボカしたり、夜でも明るく撮影出来ます。

このレンズは一番自分は使っていて非常に便利です。

焦点距離はこんな感じです。

焦点距離は先ほどのSELP1650の写真を利用するとこんな感じです。

⑥SEL50F18

続いても単焦点レンズです。 SEL50F18です。35mm換算で75mmのF1.8の明るい中望遠の単焦点レンズです。

正直、安くてよく写るレンズと言われるとこれをオススメします。実際にコスパはかなりいいです。

75mmの中望遠なので背景がボケます。

開放F1.8で撮ると、夜景も手持ちで可能です。

焦点距離はこんな感じです。

焦点距離は先ほどのSELP1650の写真を利用するとこんな感じです。

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SEL35F18とSEL50F18は同じ単焦点レンズですが、焦点距離が違います。

SEL35F18 SEL50F18
焦点距離(35mm換算) 52.5mm 75mm
開放絞り (F値) 1.8 1.8
最短撮影距離 (m) 0.3 0.39
最大撮影倍率 (倍) 0.15 0.16
フィルター径 (mm) 49 49
手ブレ補正 あり あり
外形寸法mm 63 x 45 62 x 62
質量g 154 202

もし標準ズームレンズのSELP1650を持っている場合は、どの辺りの焦点距離をよく使うか把握しておくと自分の好きな焦点距離がわかってきます。

⑦SEL1018

最後はSEL1018です。このレンズは超広角で35mm換算で15-27mmの範囲を撮影可能です。

風景とかもっと広く撮りたい時にはこのレンズが非常に便利です。自分はこのレンズはずっと愛用し続けています。

超広角15mmで室内撮影にも向いています

↑大阪市内の展望フロアから。上が15mm、下が28mmです。

↑もう一枚。上が15mm、下が28mmです。

最後に

レンズ交換式のカメラを買うと、まずはどんなレンズを買っていいのか分からないこと。もしくはレンズの種類が色々ある事自体知らない人も多のではと思います。それはただ漠然と一眼なら写真が綺麗に撮れると思って購入している人も多いからではないでしょうか。自分も最初はそんな感じでした。

初期の頃にα6000とSELP1650を買って、ずっと使っていて単焦点SEL35F18を買いましたが、なぜこんなに背景がボケるのかも知らないまま使っていました 笑

そこからカメラを毎日のように使っていくうちに色々と覚えた感じです。

とりあえず最初は分からない事が多いと思いますので、レンズキットでもいいのではと思っています。そこから成長して追加で購入する感じでもいいのでは。

もちろん初めからある程度知識がある人は、ボディ単体で購入してレンズもそこそこいいのを買う選択肢もあります。

という事で今回はα6400を購入するにあたり、カメラ初心者の人にオススメのレンズを紹介しておきました。

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↑α6400も基本的に同じなのでこちらの記事も参考に

 

α6400は最大20,000円のキャッシュバックを行っています。

↓詳しくはこちらに書いています。

α6400を予約した件と、ソニーストアの展示レポート
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ソニー α6400と一緒に購入したいアクセサリー
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↑一緒に買っておきたいアクセサリー

ボディ+SELP1650パワーズームレンズキット

ボディ+SELP1650とSEL55210のセットモデル

ボディ+SEL18135 高倍率ズームレンズキット

 

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