コンパクトなカメラで撮っています。

ソニー α6100のおすすめレンズ 4本

レンズ

こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

α6100の発売しましたね。

α6100は、ソニーの最新のオートフォーカス技術を搭載しつつ価格が抑えられたカメラで、ミラーレス一眼をこれから始めようとする人にもオススメのカメラです。

この記事では、初心者の人の目線でα6100にどのレンズがオススメなのかを書いてみます。

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ソニーのミラーレスはEマウント

その前にα6100用の純正のレンズは公式ホームページから調べる事が可能です。

少し調べ方を書いておきます。

ソニーのカメラにはEマウントとAマウントがあり、ミラーレスはEマウントと呼ばれるマウントです。

ポイントα6100はEマウントです。

▲ソニーのホームページではこんな表示です。

補足マウントとは簡単に説明すると写真のシルバーの円の部分です。
メーカーなどによってこのマウントが異なるのでカメラにレンズを付ける場合は、そのカメラに適合したレンズを用意する必要があります。(ここでは詳しく書きませんが、マウントアダプターを付けると他社のレンズも付けれます)

レンズはAPS-C用とフルサイズ対応がある

ソニーのEマウントのレンズのページを見ると上のように「35mmフルサイズ」と「APS-Cフォーマット」と記載されているように、ソニーのミラーレスは2種類のセンサーのカメラがあります。

今回紹介するソニーのα6100はAPS-C機なので基本的には、「APS-Cフォーマット」のレンズを選びます。

ポイントα6100はAPS-Cセンサー

しかし、フルサイズ用も仕様で可能ですが、初めて購入するならAPS-C用のレンズを購入をオススメします。

理由としては「APS-Cフォーマット」のレンズは手ぶれ補正内蔵が多い事と、写りは問題ありませんがフルサイズ用のレンズはAPS-C用に比べてセンサーが1.5倍大きいので、その分レンズも大きく重たい傾向があるからです。

レンズを選ぶときのポイント

初めて一眼カメラを買う人はどのレンズを買えばいいか分からないと思います。

レンズの種類にはズームレンズ単焦点レンズがあり、さらに広角レンズ標準レンズ望遠レンズなどがあります。それぞれ使う用途で選ぶレンズが違ってきます。

一応、簡単に選ぶときのポイントなど書いておきます。

レンズを選ぶときのポイント・どんなものを撮るか

・焦点距離

・F値

・最短撮影距離

・撮影倍率

・手ぶれ補正の有無

レンズに書いている表記

おすすめレンズをお伝えする前に、最後にレンズに書かれている表記を説明しておきます。

※全てのレンズが同じように記載されている訳ではありませんが一応参考までに。

説明するレンズはこれからおすすめするレンズです。

ズームレンズの場合

ズームレンズは名前の通り、焦点距離が変わるレンズです。それに伴いF値がズームする事で変動します。中にはF値固定のレンズもあります。


このレンズは本体と一緒に販売されているレンズのSELP1650 (E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)です。

単焦点レンズの場合

単焦点レンズはズームレンズと違い焦点距離を変える事ができません。その代わりF値が明るく、背景をよりボカせたり写りが良かったりします。

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α6100にオススメのレンズ

お待たせしました。ようやくレンズの紹介をします。

おすすめレンズと言えば、既にα6100にはレンズキットと言ってはじめからオススメのレンズがセットになっているものも販売されています

なので、初めて一眼カメラを購入する方は、一番はこの中から選ぶのがオススメです。

 

でも肝心なのが、カメラをはじめて買う人からすれば「どのセットを買っていいのか?」という事ですよね。

α6000、α6300、α6500、α6400と、α6000シリーズを全て使ってきた経験から自分なりに説明します。

①パワーズームレンズキット SELP1650 (E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)

一つ目がパワーズームレンズキットに付いているSELP1650です。

このレンズはここ数年は標準のレンズキットとして付いてくる定番のズームレンズです。

・焦点距離は16-50mmで35mm換算で24-75mmまでの範囲を撮ることが可能です。

簡単に説明するとiPhoneの標準画角より少し広く撮れて望遠側はiPhoneの画角を2倍した時よりも少し大きく撮れるレンズです。

まだ何を撮っていいか分からない、最初に購入するならこのレンズで十分です。

何が一番いいかと言うとサイズがコンパクトなところです。

最初にカメラを購入して面倒くさくなるのが、大きくて持ち出さなくなる事です。

普段からカバンに入れておける手軽なサイズ感だからオススメです。

以下はこのレンズの広角16mmで撮った場合と望遠側50mmで撮った時の写真です。

広角16mm(35mm換算24mm)で撮影した場合

望遠側50mm(35mm換算75mm)で撮影した場合

こんな感じで標準的な画角が楽しめるレンズです。

特徴・軽くて便利
・小さいのに24-75mmのズームが可能・電動ズーム

▶︎α6400とSELP1650で撮った作例
(α6400と基本的に撮れる写真は同じなので参考に)

α6400×SELP1650(レンズキット)でJPEG撮って出し作例| Photo Journal vol.24

▲レンズの前に付ける保護フィルター(このレンズは40.5mmです)

②ダブルズームレンズキット

続いては、先ほど紹介したSELP1650と望遠レンズSEL55210が2本セットになったレンズキットです。

SEL55210の望遠レンズは35mm換算で82.5-315mm

SELP1650よりさらにアップで撮りたい場合にオススメです。

 

レンズの交換は必要ですが望遠側で315mmとこのコンパクトなサイズでかなり遠くのものが撮影可能です。

例えばお子様の運動会の撮影、あまり近寄って撮れない動物や鳥などを撮りたい人には向いています。

SONYミラーレスα6000用に「望遠レンズ SEL55210 」を購入。使い方次第で面白い写真が撮れる。

運動会のリレーをSONYのミラーレスα6300(α6000,α6500)と望遠レンズSEL55210で撮影

(↑以前のブログで書いた記事です。α6400の前モデルで撮った作例です。撮れる大きさや雰囲気は同じです。)

普段はSELP1650を使って、望遠が必要な時に付け替える使い方がオススメです。

①のセットを購入して、後からこの望遠レンズだけ購入する事も可能です。

 

▲レンズの前に付ける保護フィルター(このレンズは40.5mmと49mmです)

簡単にスペックをまとめ

①SELP1650②SEL55210
焦点距離(35mm換算)24-75mm82.5-315mm
開放絞り(F値)3.5-5.64.5-6.3
最短撮影距離 (m)0.25-0.31
最大撮影倍率(倍)0.2150.225
フィルター径 (mm)40.549
手ブレ補正
電動ズーム
外形寸法mmφ64.7×29.963.8 x 108
質量g116345

 

24mm

27mm

52.5mm

75mm

▲35mm換算で24mmから75mmが同じ位置から撮ってこんな感じに変わります。

α6100は発売記念として今紹介たセットのレンズは最大5,000円のキャッシュバックキャンペーンも行っています。

キャンペーン期間(購入期間):2019年10月25日(金)~2020年1月13日(月)

▼ボディ+SELP1650パワーズームレンズキット

ソニー α6100 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
created by Rinker
ソニー(SONY)

▼ボディ+SELP1650とSEL55210のセットモデル

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2本目を買うなら(1本目からでもOK)

先ほど紹介した2本は標準域から望遠まで使える便利なレンズを紹介しました。

次は1本目から購入しても問題なのですが、レンズ交換式のカメラを購入したならそれなりの写真も撮りたくなると思いますので、少し踏み入ったレンズを紹介します。

 

これから紹介する単焦点レンズは特に背景がかなりボケた写真が撮れて、一眼を買ったと言うイメージがかなり実感しやすいレンズなので、さらにカメラライフが楽しくなります。

僕もこれらのレンズを購入してから写真を撮る意識が変わってきました。

③SEL35F18 (単焦点レンズ)

まずはSEL35F18です。

35mm換算で52.5mmのF1.8の明るい単焦点レンズです。

単焦点レンズはズームが出来ない焦点距離が固定されたレンズです。

しかし、F値が明るく背景をボカしたり、夜でも明るく撮影出来ます。

このレンズは一番自分は使っていて非常に便利です。

 

正直、これは最初に購入しても問題無いレンズです。

52.5mmと人の視野に一番近い画角で風景、スナップ、ポートレートと結構何でも綺麗に撮れます。

F1.8で明るいので背景も綺麗にボカせます。

焦点距離はこんな感じです。

焦点距離は先ほどのSELP1650の写真を利用するとこんな感じです。

(SELP1650のズームした時にカメラの液晶に35mmと出る画角です)

ポイント・人の視野に近い焦点距離

・F1.8と明るく背景を綺麗にボカせる

・コンパクトでずっと付けておける

▶︎レビュー SEL35F18

【SEL35F18 レビュー】α6400,α6100,α6500,α6300,α6000におすすめの単焦点レンズ ①

▲レンズの前に付ける保護フィルター(このレンズは49mmです)

※追記 

▼実はこのレンズはSIGMA 30mm F1.4 DC DNともよく比較されます。

【SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary レビュー】α6600,α6400,α6500におすすめの単焦点 その②

④SEL50F18 (単焦点レンズ)

続いても単焦点レンズでSEL50F18です。

・35mm換算で75mmのF1.8の明るい中望遠の単焦点レンズです。

正直、安くてよく写るレンズと言われるとこれをオススメします。

実際にコスパはかなりいいです。

正直、先ほどのSEL35F18と最初の単焦点レンズで迷うところです。

75mmの中望遠なので背景がボケます。

開放F1.8で撮ると、夜景も手持ちで可能です。

焦点距離はこんな感じです。

焦点距離は先ほどのSELP1650の写真を利用するとこんな感じです。

ここにタイトル・中望遠でF1.8なので、ポートレートなどに向いている

・単焦点レンズの中で安くてよく写る

【SEL50F18 レビュー】ソニーミラーレスのコスパが高い単焦点レンズ
ソニー SEL50F18 中望遠単焦点の写真作例

 

▲レンズの前に付ける保護フィルター(このレンズは49mmです)

補足

 

③のSEL35F18とこのSEL50F18は同じ単焦点レンズですが、焦点距離が違います。

スライドショーには JavaScript が必要です。

SEL35F18の方が、人の視界に近く標準的にも使いやすい画角です。

 

SEL35F18SEL50F18
焦点距離(35mm換算)52.5mm75mm
開放絞り (F値)1.81.8
最短撮影距離 (m)0.30.39
最大撮影倍率 (倍)0.150.16
フィルター径 (mm)4949
手ブレ補正ありあり
外形寸法mm63 x 4562 x 62
質量g154202

もし標準ズームレンズのSELP1650を持っている場合は、どの辺りの焦点距離をよく使うか把握しておくと自分の好きな焦点距離がわかってきます。

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最後に

レンズ交換式のカメラを買うと、まずはどんなレンズを買っていいのか分からないこと。

もしくはレンズの種類が色々ある事自体知らない人も多のではと思います。

それはただ漠然と一眼なら写真が綺麗に撮れると思って購入している人も多いからではないでしょうか。自分も最初はそんな感じでした。

初期の頃にα6000とSELP1650を買ってずっと使っていて、単焦点SEL35F18を買いましたが、なぜこんなに背景がボケるのかも知らないまま使っていました 笑

そこからカメラを毎日のように使っていくうちに色々と覚えた感じです。

とりあえず最初は分からない事が多いと思いますので、レンズキットでもいいのではと思っています。

そこから成長して追加で購入する感じでもいいのでは。

 

もちろん初めからある程度知識がある人は、ボディ単体で購入して、レンズもそこそこいいのを買う選択肢もあります。

という事で今回はα6100を購入するにあたり、カメラ初心者の人にオススメのレンズを紹介しておきました。

この記事でオススメしたレンズ

(レンズ名をクリックすると各項目に戻ります。もう一度見たい方はどうぞ)

 

SELP1650(レンズキットとして販売されている)

ソニー α6100 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
created by Rinker
ソニー(SONY)

SEL55210(レンズキットとして販売されている)

SEL35F18

SEL50F18

 

 

↓こちらの記事もどうぞ!

▼α6400にオススメのレンズで類似する内容もありますが、少し多めに紹介しています。

ソニー α6400とおすすめレンズ

▼一緒に買っておきたいアクセサリー

ソニー α6100と一緒に購入したいアクセサリー

▼ボディ+SELP1650パワーズームレンズキット

ソニー α6100 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
created by Rinker
ソニー(SONY)

▼ボディ+SELP1650とSEL55210のセットモデル

この記事を書いた人

Photoblogger
趣味で写真や動画を撮りながらブログを書いています。
コンパクトなカメラで写真・動画・タイムラプスを撮るのが好きです。
現在はRX100M7/a6600/GRIII/ iPhone11Proなど使ってます。
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