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【SEL35F18 レビュー】α6400,α6500,α6300,α6000におすすめの単焦点レンズ ①

レビュー
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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

今回は、いつもSONYα6400にスナップとかでほとんど付けっぱなしの愛用のレンズを紹介します。

そのレンズは「SEL35F18 (E 35mm F1.8 OSS)」です。

単焦点というレンズです。

基本的にレンズはこの単焦点レンズとズームレンズに分類されます。

単焦点レンズとは焦点距離が固定されているレンズのことです。ズームできないレンズです。

・明るくてボケる。よく写る。といった感じです。

もう実はこのレンズはα6000,α6300,α6500と、5年くらい使っていて2本目なんです。

このSEL35F18は、35mm換算で52.5mmと標準画角で扱いやすいレンズです。50mm付近は、ちょうど人の視覚と同じくらいと言われています。

APS-Cのレンズなので、α6400α6500α6300α6000に対応したレンズです。

OSS(Optical Steady Shot)という手振れ補正を搭載しているので、ボディ側に手振れ補正がないα6400,α6300やα6000でも安心して使用できます。

今、レンズキット(SELP1650)からのステップアップや単焦点レンズで迷われている人には、おすすめの1本です。

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SEL35F18のスペック

SEL35F18のスペックをざっと載せておきます。

APS-Cフォーマット専用
焦点距離35mm
35mm換算52.5mm
開放絞りF値1.8
最短撮影距離0.3m
最大撮影倍率0.15
手振れ補正あり
フィルター径49mm
サイズ63*45mm
質量154g

ポイントをまとめると以下です。

ポイント・35mm換算で52.5mmの標準レンズ

・開放F1.8と明るい

・コンパクトで軽い

・手ぶれ補正あり

・APS-Cの単焦点の中では比較的価格が安くコスパがいい

・とにかく評判がいいレンズ

α6400と合わせても557gです。ペットボトルより少し重たいって感じです。

SEL35F18の外観など

α6300との組合せです。

花形フード付きです。サイズもコンパクトです。

35mm換算で52.5mmという画角

SEL35F18は標準画角でテーブルフォトから風景やスナップ、そしてポートレートまでなんでも撮れるのでかなりおすすめです。

テーブルフォトで


換算で50mm付近の画角は、カフェやランチの写真を撮るには最適の画角です。広くもなく狭くもなく欲しいところを切り取ってくれます。

室内の暗い所でも開放付近で撮るとブレない写真も撮れます。

風景やスナップにも

風景や街中のストリートスナップも標準画角なのでバッチリな画角です。

自分は5年くらいα6000シリーズにこのレンズを8割くらいは取り付けて写真や動画を撮っています。

何回も言ってますが、コンパクトでこれほどα6000シリーズにぴったりの単焦点レンズは無いと思うくらい便利です。

キットレンズの広角側16mm(35mm換算で24mm)やiPhoneで撮ることに慣れていると、最初は狭く感じるかもしれませんが(最初の自分がそんな感じでした)、慣れてくるとこの画角が本当にちょうどよく感じてきます。

F1.8という明るさ

開放がF値1.8なので、明るく美しいぼけ味を生かした撮影が可能です。

とにかくF値を1.8とか数値の低い方に設定すると、簡単にボカす事が可能です。

キットレンズ(SELP1650)の場合は、同じ焦点距離(35mm)の場合は、開放F値が5.6になるので、こういったボケを生かした写真は難しく暗い場面ではISOが上がってしまいます。

開放で撮ると、手持ちで夜景が十分撮れます。

SEL35F18で撮った作例

ちょっと枚数ありますがSEL35F18で撮った写真を載せておきます。参考程度に。

※写真はRAWで撮影してLightroomで現像しています。

見ていただいた通り、風景やスナップ、ポートレートなど何でもこれ一本あれば撮れます。

単焦点レンズが好きな理由

自分がズームレンズより短焦点レンズが好きな決定的な違いは、自分が動いて構図を決めれる点です。

ズームレンズは時には身動きができない場所などでは焦点距離を変えれて便利です。

でも自由に動ける場所でも、ズームレンズを使っていると

色々とズームしたりして広角で撮ったり望遠側で撮ったりと、

何パターンも撮ったりして時間がかかってしまうんです 笑

スナップでのズームレンズだアレもコレもと撮影に集中できない事が多いんです 笑

しかし、単焦点は50mmなら50mmと焦点距離が固定されているので、

割り切れるし素早く構図が決めれるんです。

なんかそこがすごく好きなんです。

SEL35F18とα6300で撮った4K動画

Around The Osaka Station

▲こちらはボディに手振れ補正が内蔵されていないα6300との組み合わせで手持ちで撮影しました動画です。

ある程度、手持ちでもブレの少ない映像が撮れてしまいます。

撮影の詳細は下のリンクから

▶︎大阪駅周辺をカッコよくSONY α6300で一眼動画を撮ってみた

SEL35F18とSEL50F18やSIGMA 30mm F1.4 DC DNと比較

今回紹介したSEL35F18は、SEL50F18SIGMA 30mm F1.4 DC DNと比較する人が多いです。

▲SEL50F18は35mm換算で75mmと中望遠になります。

▲SIGMA 30mm F1.4 DC DNは35mm換算で45mmと標準画角になります。

焦点距離の近さでは「SIGMA 30mm F1.4 DC DN」が特に比較されます。

手ぶれ補正は付いていませんが、標準画角で開放F1.4と言うのがメリットで、写りはかなりシャープです。

SONY

SEL35F18

SONY

SEL50F18

SIGMA

30mm F1.4 DC DN

焦点距離35mm50mm30mm
35mm換算52.5mm75mm45mm
絞り羽根枚数7枚

(円形絞り)

7枚

(円形絞り)

9枚

(円形絞り)

開放絞りF値1.81.81.4
最短撮影距離0.3m0.39m0.3m
最大撮影倍率0.150.160.14
手振れ補正ありありなし
フィルター径49mm49mm52mm
サイズ63*45mm62 x 62mm64.8× 73.3mm
質量154g201g265g
価格39,765円24,801円32,059円

更に詳細が気になる方は以下のレビュー記事を参考に!

▶︎【レビュー】単焦点レンズ 「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」

【SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary レビュー】α6500,α6400におすすめの単焦点 その②

▶︎【SEL50F18 レビュー】ソニーミラーレスのコスパが高い単焦点レンズ

【SEL50F18 レビュー】ソニーミラーレスのコスパが高い単焦点レンズ

最後に

実はα6000を買った時はキットレンズのSELP1650を1年くらい使っていて、そこから抵抗があった単焦点レンズを買ったわけです。一眼でズームができないなんて・・最初は抵抗がありますよね 笑

しかし、使ってみると単焦点レンズの写りにハマり、ミラーレス一眼で写真を撮る楽しさを覚えました。やっぱりミラーレス一眼買ったら、レンズを交換して色々な表現ができるレンズを使うって楽しいです。

一眼っぽい、背景をボカした写真やキットレンズからのステップなど、SEL35F18は非常に使いやすい画角で最初におすすめする単焦点レンズです。

少し逆光などでパープルフリンジは出ますが、この価格でこの写りなら満足いくレンズだと思います。

SEL35F18のポイント・35mm換算で52.5mmの標準レンズ

・開放F1.8と明るい

・コンパクトで軽い

・手ぶれ補正あり

・APS-Cの単焦点の中では比較的価格が安くコスパがいい

・とにかく評判がいいレンズ

単焦点レンズを検討されているかたは是非!

▼レンズの保護におすすめ

▼日中の開放で撮影する場合は、NDフィルターがおススメです。

 

▼本日7月17日に発表された新型α7R IVに関する記事もどうぞ!

ソニー α7R IV 7月23日予約開始!α7RIIIとの違いは6100万画素 国内の発売日は9月6日

コチラの記事もどうぞ!

▼α6400のおすすめレンズ

ソニー α6400とおすすめレンズ

今回紹介したSEL35F18よりさらに明るくコスパの高いレンズでオススメです。

▶︎【レビュー】単焦点レンズ 「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」

こちらもよく比較されるレンズ

▶︎【SEL50F18 レビュー】ソニーミラーレスのコスパが高い単焦点レンズ

この記事を書いた人

趣味で神戸や大阪を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。
会社員を辞めてブログやSNSにアップして生きています。
詳細はトップページaboutより

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