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RX100M7/M6のフィルターアダプターを購入!NDフィルターが取り付け可能に!

撮影方法・編集

こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

少し出遅れましたがRX100M6専用のフィルターアダプターを購入しました。

(2019年8月 この商品はRX100M7にも対応との事です)

RX100M6はレンズの仕様が今までのRX100シリーズとは大きく変わったせいなのかNDフィルター内蔵が廃止されました。せっかく高機能なカメラなのでNDフィルターなどを付けて写真に変化を付けたいですよね。

・・・と長いこと思いながら、自作でNDフィルターを無理やり付けたりと、ずっと待ち続けていたフィルタアダプターですがようやくサードパーティ製から発売されました。

上のリンクから見当たらない場合はこちらから確認お願いします(※在庫切れの場合が多いようです)

このフィルターアダプターはオリエンタルホビーが販売するレンズメイト社の商品です。

自分は基本的にこのフィルターアダプターを取り付けて、NDフィルターを使う目的で購入しました。

実際にNDフィルターを使うと長時間露光や明るい時間帯で動画のシャッタースピードを1/60Sに固定したりと自分にとっては必要です。

シャッタースピード30S

NDフィルターを使うことで明るい時間帯でもシャッタースピードを30Sまで落とすことも可能。

詳しくは下の記事を参考に!

NDフィルターとは?|使い方や選び方を解説
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レンズメイト SONY RX100M6/M7専用クイックチェンジフィルターアダプター

このフィルターの仕様をまずは書いておきます。

フィルター径は52mmです。

付属品は上記の写真の内容です。右下のオレンジの付箋が貼ってある部品(レシーバー)を両面テープでレンズに貼り付ける仕様です。(取り付け方法は後ほど書いておきます)

フィルターアダプターを付けると外観変わります

これはレンズの先端に専用のパーツを付けるので外観が変わるので気になる方は注意!

取り付け前

専用パーツを付けた後

専用パーツを付ける前と付けた後ではレンズの見え方が大きく変わります。

ZEISSやレンズの仕様、T*の文字が全く見えなくなります(泣)RX100などのに付けれる純正のアダプターでしたら全然許せる範囲でした。

純正のフィルターアダプターを付けたRX100M4

やはり純正なので全く許せます。ちなみにこの純正のフィルターアダプターはRX100M6に付けるとケラレます。

純正のアダプターは、公式アナウンスではRX100M2までですが、頑張るとRX100M5までには取り付け可能です。

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RX100M6はサードパーティ製なので仕方ありませんが、この点で付けるかどうかかなり迷ったりもしましたが、結局付けました。

上のリンクから見当たらない場合はこちらから確認お願いします(※在庫切れの場合が多いようです)

取り付け方法

取り付け方法も載せておきます。購入前に興味がある方は参考にして下さい。

基本的に純正のフィルターアダプターと同じで土台のパーツを両面テープで貼る方法です。

RX100M6の本来の姿はこれで最後です・・・

取り付け時にレンズが飛び出す可能性があるので、念の為にバッテリーは抜いておきます。

付属のウエットシート。

ウエットシートでしっかり埃や汚れを取りましょう。

インストールガイドと言う部品を用意します。

それをレンズの上におきます。今から取り付けるレシーバーをレンズに貼るときのガイドになります。

レシーバーは持ちやすいように親切にテープが貼っています。

テープを持ちながらインストールガイドの穴にハメます。

この時に注意したのが、写真では見えにくいですがレンズメイトのロゴがゆがんでないかです。

ガイドを外してレシーバーの取り付けは完了です。

ズームするとこんな感じです。この状態は専用のフィルターアダプターを付けれるようにした状態です。

本体と両面テープで付けているので、取り付けてしまうとこれがRX100M6の通常の姿になります。

それでは最後に52mmのフィルターをRX100M6に付けれるようにフィルターホルダーを付けます。

フィルターホルダーを装着完了!これはねじ込み式なのでいつでも外せます。これに52mmのフィルターを取り付けます。

上から見るとこんな感じで。

ううん・・・

では念願のNDフィルターを付けます。

フィルター径は52mm

自分は52mmのNDは持っていなかったので、52mm→49mmに変換可能なステップダウンリングで持っている49mmのNDを取り付けました。

49mmのフィルターでもケラれることはないです。

ステップダウンリングの厚み分、厚みがましてしまいます。

外観はこんな感じです。NDフィルター買い換えないと傷入ってますね(笑)

まあまあ・・こんな感じでしょう。

フィルターを使わない時は外してこんな感じです。

最悪、取り外したい時は両面テープで取り付けてあるので付属の部品で取り外す事が可能です。

最後に

RX100M6の内蔵NDフィルターが無くなりフィルターアダプターを待っていた人は多いはずです。

レンズが暗くなり高速シャッターが可能なので、開放時のシャッタースピードには困ることはありませんが、高機能な動画撮影も可能なRX100M6ですからNDフィルターは必須ですよね。

上のリンクから見当たらない場合はこちらから確認お願いします(※在庫切れの場合が多いようです)

ちょっとメーカー名の文字が気になる姿になってしまうRX100M6ですが、無いよりか絶対にあった方が撮影の幅が広がるので買っておいて損は無いです。

 

▲さらに安価なタイプのフィルターアダプターも販売されています。

 

RX100M3〜M5の内蔵NDフィルターは3段分相当が内蔵なのでND8です。

 

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