国内でソニーRX100M7を発表! ▶︎詳細はこちら

国内でRX100M7発表!特徴とRX100M6、M5Aとの比較 | RX100はいつからαの分身に・・・

カメラ情報
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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

先日までの噂と違い、RX10VではなくRX100VII(以下RX100M7)が海外で発表されました。

追記:国内でも先ほど7月26日 13時に発表されました!

海外では8月に発売。1200ドルと予想されています。

国内でも最近の傾向からすると翌日発表が多いので、近々発表されると思います。

現在はRX100M6とRX100M5を使っていて(M5A以外は使ってきました)、そんなRX100シリーズをいつも愛用している目線からRX100M7について書いてみました。

補足

▼ソニーストアで先行展示されているRX100M7を触ってきました

 

RX100M7をソニーストアで触ってきました

 

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RX100M7の発売日と価格

 

RX100M7の発売日と価格

 

8月30日発売 145,000円前後

 

予約販売の受付は、7月31日(水)10時より開始。
▼RX100M7本体のみ


▼RX100M7本体とシューティンググリップのセット

先行展示は7月27日(土)より。ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて。

 

▼RX100M7と一緒に買いたいおすすめアクセサリー

RX100M7のおすすめアクセサリー

RX100M7の特徴

RX100M7の特徴をザッと書いておきます。

一言で言いますと、ソニーのミラーレスα9の分身+ポケットシネマと例えれるようなカメラです。

そして、RX100M6から継承された24-200mm F2.8-4.5のレンズを搭載して、ポケットに収まる高画質かつ高倍率ズームを装備したオールマイティなコンデジです。

RX100M7の大まか特徴

 

・進化した画像処理エンジンBIONZ Xと最新の高速フロントエンドLSIの組み合わせを搭載した、新開発の有効画素数2010万画素1.0型 積層型CMOSセンサー

 

 

・ZEISS®Vario-Sonnar T * 24-200mm F2.8 – F4.5大口径高倍率ズームレンズ

 

 

・最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影

 

最大60回/秒の演算によるAF/AE追随

 

 

7枚を最高90コマ/秒(0.011秒)の速さで連続撮影可能(シングルバースト(AF固定))

 

・世界最速0.02秒のオートフォーカス

 

357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)

 

・人間と動物に対応したリアルタイムトラッキングとリアルタイム瞳AF

 

・4K30p HDR(HLG)で記録可能。

 

 

・動画記録専用のリアルタイムトラッキングおよびリアルタイム瞳AF

 

 

・4K Active SteadyShot(4K動画撮影で手振れ補正がより効くようになった)

 

・動画の縦画面で記録可能

 

・インターバル撮影

 

・内蔵マイクジャック搭載

 

RX100M6と比べるとAF性能と動画性能の細かな改善をしてきました。

Sony | Cyber-shot | RX100 VII – Product Feature

▲英語版ですがRX100M7の商品紹介ビデオ

Sony | Cyber-shot | RX100 VII – 4K HDR(HLG) sample video

▲RX100M7で撮影した4K HLGの動画

Sony | Cyber-shot | RX100 VII – Optimal movie autofocus

▲RX100M7の新機能、動画時のAFトラッキングなど

Sony | Cyber-shot | RX100 VII – MIAMI VLOG

▲RX100M7で撮影したVLOG

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▼RX100M7の仕様と現在キャッシュバック中のRX100M6とRX100M5Aの比較表

特徴を見たところで、現在7月28日までのキャッシュバック中のRX100M6とRX100M5A比較表を作っておきました。

見にくい場合はスマホの画面を横向きに。

表は左右にスクロール可能です。

RX100M7RX100M6RX100M5A 
センサー新開発

1.0型

積層型CMOS

1.0型

積層型CMOS

1.0型

積層型CMOS

センサー
有効画素数約2010万画素約2010万画素約2010万画素有効画素数
処理エンジン新開発

BIONZ X

BIONZ XBIONZ X処理エンジン
手振れ補正光学式光学式光学式手ぶれ補正
レンズZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ

(レンズ構成:12群15枚)

ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ

(レンズ構成:12群15枚)

ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ

(レンズ構成:9群10枚)

レンズ
焦点距離24-200mm24-200mm24-70mm焦点距離
F値F2.8(ワイド端時) -4.5(テレ端時)F2.8(ワイド端時) -4.5(テレ端時)F1.8(ワイド端時) -2.8(テレ端時)F値
虹彩絞り7枚7枚7枚虹彩絞り
NDフィルターNDフィルター
撮影距離AF約8cm-∞(ワイド端時)、

約100cm-∞(テレ端時)

※50mmの時、おそらくM6と同じ

AF約8cm-∞(ワイド端時)、

約100cm-∞(テレ端時)

※50mmの時は10センチ寄れます

AF約5cm-∞(ワイド端時)、

約30cm-∞(テレ端時)

※50mmの時は30センチ寄れます

撮影距離
フォーカスワイド

357点(位相差検出方式)/

425点(コントラスト検出方式))

ワイド

(315点(位相差検出方式)/

25点(コントラスト検出方式))

ワイド

(315点(位相差検出方式)/

25点(コントラスト検出方式))

フォーカス
AF速度0.02秒0.03秒0.05秒AF速度
瞳AF●左右選択可瞳AF
動物瞳AF動物瞳AF
ISOISO100-12800

拡張64、80

マルチショットNR時

100-25600

※2019.8.11訂正

ISO125-12800

拡張80

マルチショットNR時

125-25600

ISO125-12800

拡張80

マルチショットNR時

125-25600

ISO
シャッタースピード30-1/32000s30-1/32000s30-1/32000sシャッタースピード
連写シングルバースト最大90fpsで7枚

AF追従20fps

(ブラックアウトフリー)

最高約24コマ/秒最高約24コマ/秒連写
リアルタイムトラッキング

(静止画・動画)

モニタータイプ3.0型(4:3)

921,600ドット

エクストラファイン液晶

TFT LCD

3.0型(4:3)

921,600ドット

エクストラファイン液晶

TFT LCD

3.0型(4:3)

1,228,800ドット

エクストラファイン液晶

TFT LCD

モニタータイプ
モニター調整角度上に約180度、下に約90度上に約180度、下に約90度上に約180度、下に約45度モニター調整角度
タッチパネルタッチパネル
ファインダーワンプッシュ

0.39型

電子式ビューファインダー(OLED)

2,359,296ドット

ワンプッシュ

0.39型

電子式ビューファインダー(OLED)

2,359,296ドット

0.39型

電子式ビューファインダー(OLED)

2,359,296ドット

ファインダー
動画4K30p4K30p4K30p動画
動画瞳AF動画瞳AF
4K動画手振れ補正アクティブスタンダードスタンダード4K動画手振れ補正
動画縦向き記録動画縦向き記録
ピクチャープロファイルPP1-PP10

(S-Log2,3)

PP1-PP10

(S-Log2,3)

PP1-PP7

(S-Log2)

ピクチャープロファイル
HLG

4KHDR

HLG
インターバル撮影インターバル撮影
インターフェースマルチ/マイクロUSB端子 、

Hi-Speed USB(USB2.0対応)、

HDMIマイクロ端子、

マイクロホンジャック

マルチ/マイクロUSB端子 、

Hi-Speed USB(USB2.0対応)、

HDMIマイクロ端子

マルチ/マイクロUSB端子 、

Hi-Speed USB(USB2.0対応)、

HDMIマイクロ端子

インターフェース
NFCNFC
Wi-FiWi-Fi
バッテリーNP-BX1NP-BX1NP-BX1バッテリ
撮影枚数液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分液晶モニタ使用時:約240枚 / 約120分液晶モニタ使用時:約220枚 / 約110分撮影枚数
サイズ101.6×58.1×42.8 mm101.6×58.1×42.8 mm101.6×58.1×41.0 mmサイズ
質量約302g約301g約299g質量
発売日2019年8月30日2018年 6月22日2018年 7月13日発売日
価格145,000円前後128,780円89,598円価格

いかがでしょうか?

RX100M6からは、AFがα9並みに進化した事、動画性能がより使いやすくなった事です。(しかし、動画を撮る時に必須のNDフィルターがないのは残念)

▲今回の売りでもある高速連写20コマ/秒でのブラックフリー撮影。ファインダー内で連写時に画面が黒くならずに常に被写体を見失う事が無くなります。

▲AF固定ではありますが最大90fpsの速さで7コマ撮影が可能(60fps,30fpsの選択が可能)。

これは通常撮影からすぐに呼び出せるのか気になります。でもやっぱりAF追従ではないから使うシーんは選びますね。

▲ついにRX100にも動画撮影時にリアルタイム瞳AFが搭載です。

▲4K動画の手振れ補正が強力に。今まで4K撮影時には手振れ補正がスタンダードの選択のみでしたが、RX100M7はアクティブが選択可能です。

インターフェースではマイクロホンジャックがようやく搭載されました。

 

個人的にはスペック表からは分からない、細かな仕様はRX100M5からRX100M6は大きく進化しています。

例えば、高感度性能やレスポンスや起動時のレンズの動きがスムーズとか、液晶を動かした時にファインダーに触れても消えないとか、細かな点も改善されています。

RX100M7も、スペック表からは見えない静止画や動画で別々のファンクションのカスタマイズ設定が可能になったりしています。

▼RX100M7本体のみ


▼RX100M7本体とシューティンググリップのセット

▼RX100M7と一緒に買いたいおすすめアクセサリー

RX100M7のおすすめアクセサリー

7月28日までのキャッシュバック中のRX100M6とRX100M5A

2019 ソニー キャッシュバック 高級コンデジ RX100M6,M5A,M3 比較あり
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RX100M6の外観

スライドショーには JavaScript が必要です。

RX100M7のサイズは101.6×58.1×42.8 mmでM6と同じです。

重さが302gと1g重くなっています。実はRX100シリーズは、新しいタイプが出る度にちょっとずつ重くなってきています。

あとマイクロホンジャックが搭載されています。

RX100M7とRX100M6の外観比較

RX100M7とRX100M6の外観比較です。

左がRX100M7、右がRX100M6

 

外観はRX100M6とほとんど変わらずですが、最後の画像ですがマイクロホンジャックが搭載されています。

一番大事な所が違う画像ですみません。

 

 

RX100M7の発売日と価格

 

8月30日発売 145,000円前後

 

予約販売の受付は、ソニーストアにて7月31日(水)10時より開始です。

ソニーストアで予約

先行展示は7月27日(土)より。ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて。

RX100M7について思うこと

左:RX100M6 右:RX100M5

それではRX100M7が発表されて個人的に思った事を書いておきます。

自分は初代からRX100M6まで使ってきましたが(M5Aは使った事ありません)、

RX100シリーズは、いつからソニーのミラーレスαの分身になったのか?と最近つくづく思います。

 

正直、M6は十分な性能と高価格で世間を驚かせたと思っています。

自分も使っていてあまり不満は感じていません。

 

いや・・・細々した改善して欲しい所はありますよ。

先日の記事でM7に期待する事を書きました。

 

RX100M7に求める機能

 

・明るいレンズ(F1.8〜F2.8)

・寄れるレンズ

コントラストAF点数

・メニュー等も操作可能なタッチパネル

・内蔵NDフィルター

・防塵防滴

・F値が2.8-4.5(焦点距離24-200mm)の場合は手ぶれ補正をもう少しアップ

4K動画の手振れ補正の強化

インターバル撮影

・サイズ・重さは維持(強いていうならグリップ側を少し伸ばして、奥行きが薄く)

(正直、GRIIIがかなり操作がしやすく持ちやすい。そして薄い)

 

実際に太文字にしている所は、M7で実現されました。

特にインターバル撮影が可能になった事は嬉しいです。

M6の場合はレリーズを使わないとインターバル撮影ができないのですから、コンパクトなボディなのに荷物が増えて大変です。(α7IIIなどがアップデートでインターバルが追加されたので、M6にも追加して欲しい)

しかし、動画機として強化したのであればNDフィルターは内蔵して欲しかったです。これは非常に残念です。

M6もNDフィルターが搭載されていないので、サードパーティ製のアダプターを使う事でNDフィルターの件はクリアしています。しかし、これも荷物が増えたりアダプターをつける事でせっかくコンパクトなボディが大きくなってしまいます。

RX100シリーズに多くのユーザーが望む事とは?

正直、RX100シリーズは自分にとってこれ1台でほとんどの撮影が可能なので、いつも愛用しています。

今回のM7はミニα9のような感じで非常に高機能なAF関係の強化をしてきましたが、あまり自分の心に響くものはありませんでした。(RX100シリーズではなく、操作性が上のRX10シリーズにこの機能を搭載して先に出して欲しかったと言う思いもあります。)

 

いいですよ、凄く。RX100M7は凄く高機能なコンパクトデジカメです。

今まで撮れない被写体が撮れるようにカメラがフォローしてくれるんですから。35万円程するα9の性能が14万円程でRX100M7で使えると考えたらお得です。(センサーは違いますが)

 

しかし、M6が十分過ぎるほどの性能だったので、自分は先ほども書きましたが、小さな改善点は欲しいものの、ほぼ満足しています。高倍率でレンズが暗くなりましたが、M6はもうこのレンズと割り切って認識しているのでそこまで気になりません。

でも、今回新しく出るとしたらレンズ周りの進化などを一般の人は求めていたのではと思います。少なからず自分はそう願っていました。

先日発表されたキヤノンのG5 X Mark IIのように。

キヤノン G5 X Mark II 発表!初代G5 Xと比較してどう進化したのか

1型センサーの120mmでF2.8は結構ボケるんですよね。

 

自分は軽量で出掛けたいので、RX100シリーズは好きで手放せません。そして、心のどこかでミラーレス一眼並みのボケ感も欲しいと思っています。(1型センサーなので、寄る以外は大きなボケは期待できませんが)

このコンパクトカメラで、その表現ができたらもう最高です。

そしてM4から搭載された960fpsのハイフレーム撮影ですが、あれも瞬時にスローに残せる機能かと思いきや、ある程度設定してからの撮影になります。

今回の最大90fpsの速さで7コマ撮影機能も実際のところ常備瞬時に使える機能なのか、おまけ程度なのか気になります。

コンパクトな機種なので簡単な設定で気軽に撮影出来たらいいと思っています。機能が詰め込まれ過ぎて、多くの人は使っていない機能が多いのではと思っています。

 

まあ、簡単にまとめると日常ではあまり使わない機能を詰め込み過ぎて値段が高すぎるのではと、高機能なカメラなのに発売サイクルが短いのでユーザーにとったら追いつくのが大変です。

 

おそらく自分はM6から買い換えますが、なんかRX100シリーズは本当にいつからαの分身になって高機能なスペックリリースしたら、直ぐに入れるようになってきたのか。

RX100M3の頃が懐かしい感じもします。

と言うことで、ぶつぶつ書いていたら何の事か分からなくなってきたのでこの辺で終了して、発売日まで待つことにします。

▼初代からRX100M6までの比較とおすすめの記事はこちらから

海外では8月に発売。1200ドルと予想されています。

初値はRX100M6と同じ14万前後でしょうか?国内発表を楽しみに待っています。

 

追記

RX100M7の発売日と価格

 

8月30日発売 145,000円前後

 

予約販売の受付は、ソニーストアにて7月31日(水)10時

▼RX100M7本体のみ


▼RX100M7本体とシューティンググリップのセット

▼RX100M7と一緒に買いたいおすすめアクセサリー

RX100M7のおすすめアクセサリー

先行展示は7月27日(土)より。ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて。

補足

▼ソニーストアで先行展示されているRX100M7を触ってきました

 

RX100M7をソニーストアで触ってきました

 

 

7月28日までキャッシュバックキャンペーンのRX100M6とRX100M5A

2019 ソニー キャッシュバック 高級コンデジ RX100M6,M5A,M3 比較あり

▼RX100シリーズに関する記事はこちら

【2019年】RX100シリーズの比較と選び方!おすすめ機種とまとめ
RX100シリーズ
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この記事を書いた人

趣味で神戸や大阪を中心に関西周辺の写真やタイムラプスや動画を撮っています。
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