国内でソニーRX100M7を発表! ▶︎詳細はこちら

RX100M7をソニーストアで触ってきました

カメラ情報
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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

先日、RX100M7が発表されて早速ソニーストアで先行展示が始まったので触ってきました。

今回はRX100M6ユーザーとして、凄いと思った所をピックアップして紹介します。

▼RX100M7の特徴やスペックなどのチェックがまだの人はこちらも確認してみてください。

国内でRX100M7発表!特徴とRX100M6、M5Aとの比較 | RX100はいつからαの分身に・・・

▼RX100M7本体のみ


▼RX100M7本体とシューティンググリップのセット

▼RX100M7と一緒に買いたいおすすめアクセサリー

RX100M7のおすすめアクセサリー
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RX100M7の発売日と価格

 

RX100M7の発売日と価格

 

8月30日発売 145,000円前後

 

予約販売の受付は、7月31日(水)10時より開始しました。

▼RX100M7本体のみ


▼RX100M7本体とシューティンググリップのセット

先行展示は7月27日(土)より。ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて。

RX100M7を触ってきた感想

早速、ソニーストアで触ってきた感想です。

RX100M6と外観はほとんど同じ。マイク端子が追加

まず外観です。

RX100M6とほとんど同じで、正面から見ると区別がつきません 笑

7年前に発売された初代RX100から少しずつボディを進化して今に至りますが、ほとんどサイズや外観を統一しているところが凄いです。

RX100M7のインターフェース

▲唯一違う所はマイク端子が追加になった点です。

RX100M6のインターフェース

▲RX100M6にはUSB端子とHDMI端子しかありませんでした。

VLOGが流行っている今日この頃ですが、マイク端子がついてマイクをセッティングできるので音声が拾いやすくなりますね。

RX100M7のAF性能とハイスピード処理

まずは、RX100M7とRX100M6のスペック表を載せおきます。

※表は左右にスライドできます。

RX100M7RX100M6
センサー新開発

1.0型

積層型CMOS

1.0型

積層型CMOS

有効画素数約2010万画素約2010万画素
処理エンジン新開発

BIONZ X

BIONZ X
手振れ補正光学式光学式
レンズZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ

(レンズ構成:12群15枚)

ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ

(レンズ構成:12群15枚)

焦点距離24-200mm24-200mm
F値F2.8(ワイド端時) -4.5(テレ端時)F2.8(ワイド端時) -4.5(テレ端時)
虹彩絞り7枚7枚
NDフィルター
撮影距離AF約8cm-∞(ワイド端時)、

約100cm-∞(テレ端時)

※50mmの時、おそらくM6と同じ

AF約8cm-∞(ワイド端時)、

約100cm-∞(テレ端時)

※50mmの時は10センチ寄れます

フォーカスワイド

357点(位相差検出方式)/

425点(コントラスト検出方式))

ワイド

(315点(位相差検出方式)/

25点(コントラスト検出方式))

AF速度0.02秒0.03秒
瞳AF●左右選択可
動物瞳AF●(静止画のみ)
リアルタイムトラッキング

(静止画・動画)

ISOISO100-12800

拡張64、80

マルチショットNR時

100-25600

※2019.8.11訂正

ISO125-12800

拡張80

マルチショットNR時

125-25600

シャッタースピード30-1/32000s30-1/32000s
連写シングルバースト最大90fpsで7枚

AF追従20fps

(ブラックアウトフリー)

最高約24コマ/秒
モニタータイプ3.0型(4:3)

921,600ドット

エクストラファイン液晶

TFT LCD

3.0型(4:3)

921,600ドット

エクストラファイン液晶

TFT LCD

モニター調整角度上に約180度、下に約90度上に約180度、下に約90度
タッチパネル
ファインダーワンプッシュ

0.39型

電子式ビューファインダー(OLED)

2,359,296ドット

ワンプッシュ

0.39型

電子式ビューファインダー(OLED)

2,359,296ドット

動画4K30p4K30p
動画瞳AF
4K動画手振れ補正アクティブスタンダード
動画縦向き記録
ピクチャープロファイルPP1-PP10

(S-Log2,3)

PP1-PP10

(S-Log2,3)

HLG

4KHDR

インターバル撮影
インターフェースマルチ/マイクロUSB端子 、

Hi-Speed USB(USB2.0対応)、

HDMIマイクロ端子、

マイクロホンジャック

マルチ/マイクロUSB端子 、

Hi-Speed USB(USB2.0対応)、

HDMIマイクロ端子

NFC
Wi-Fi
バッテリーNP-BX1NP-BX1
撮影枚数液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分液晶モニタ使用時:約240枚 / 約120分
サイズ101.6×58.1×42.8 mm101.6×58.1×42.8 mm
質量約302g約301g
発売日2019年8月30日2018年 6月22日
価格145,000円前後128,780円

 

ざっと見てみると分かりますがRX100M7はRX100M6からAF関係やハイスピードの処理能力、そして動画の性能もアップしてきました。

ポイント

 

・RX100M6は前モデルから望遠性能を手に入れ

 

・RX100M7は更に高速性能とAFの強化を高めてきました。

 

RX100M7は、ポケットに収まるカメラで望遠も撮れて高速性能で逃すものも無くなったと言っても過言ではないカメラに進化したと自分は捉えています。

最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影

20コマ/秒のブラックアウトフリーの連写になったRX100M7です。連続して約60枚くらいノンストップで撮影できました。

でも、RX100M6は24コマ/秒撮れるんです。連続して100枚くらいノンストップで撮影できます。

実際にRX100M6の連写でブラックアウトは感じたことないです笑

これはソニーストアで試したところ、あまり大きな違いの実感は感じなかったです。

最高90コマ/秒の速度で7枚の静止画撮影

そして自分が気になっていた機能がコレです。

最高90fpsで7枚の撮影が可能な機能です。

▲撮影方法は、いつもの方法ならダイヤルキーの左のドライブモードから設定が可能です。

AF-Sのみで追従はありませんが、最大90fps…つまり0.011秒間隔で7枚連写できる機能です。

90fps以外にも60fpsと30fpsの選択が可能です。

スライドショーには JavaScript が必要です。

▲実際に90fpsでストアの人に手を動かしてもらい試しました。(スライドショーにしてます)

かなり早く手を動かしてもらいましたが、連写が早すぎてあまり手が動いていないように見えます。

それもそうですよね0.011秒×7枚なので0.077秒の世界です。

AF速度0.02秒の世界

AF速度はRX100M6が0.03秒に対して、RX100M7は0.02秒となりましたが、

ストアでは体感できず違いは分かりませんでした。笑

静止画・動画共にリアルタイムでトラッキング可能

RX100M7では静止画・動画共に背面モニターをタッチすると、対象の被写体を自動で追従してくれるようになりました。

これは非常に便利だと感じました。ミラーレスのα6400には搭載されていて、人物や動きものを動画を撮る時など非常に役立ちます。

リアルタイムトラッキング搭載されていないα6500で同じような動画を撮る時に、α6400のトラッキングのありがたさを感じるので、これは搭載されてありがたいです。

動画撮影時にも瞳AF搭載

人物の動画を撮る時にこの機能もトラッキングと一緒で非常に役立ちます。

特に設定する事なく、瞳を自動で追いかけてくれます。

人物が影に隠れて、再び現れても瞳を追いかけてくれてました。

インターバル撮影

あと自分はタイムラプスが好きなのでインターバル撮影が可能になり嬉しいです。

RX100M6の時はリモコンを使っていましたので、これで荷物が減ります。

ソニー RX100M6 (M5A)でタイムラプスを撮影する方法 (RX10M4なども) | LifeStyle STANDARD
こんにちはYuu(@yuu_u1)です。 今回はソニーRX100M6でタイムラプスを撮影する方法を紹介します。 これから紹介する方法で撮影したタイムラプスが以下です。 ※まだLightroomにRAWデータが対応していな時だったので、JPEGからの現像しています。 RX100M6にはPLAYMEMORIESカメラアプリ

最後に

ソニーストアでRX100M6と変わった点をざっと見てきましたが、正直言うとRX100M6を持っている人は買い換える必要はないかなと思うのが本音です。

と言っても、自分はインターバル撮影が可能になったので買います笑

RX100M5以前の人で、望遠が欲しいとか高速性能が欲しいとかであれば十分買い換えはアリです。

これ一台あれば、子供とのお出かけは大きなボケ味を必要としないのであればこれ一台で十分です。そして4K時の手ブレ補正も強化されていますので、動画も簡単に残せます。

 

ますますRX100シリーズはポケットにオールラウンダーに進化していますね。

言ってしまえば、「あなたのポケット中に広角から望遠まで撮れるレンズと被写体を逃す事な無いAF、高速性能、そしてミラーレス同等の動画性能を用意しました。」だから「カメラが撮影を全部フォローするから好きなもの撮って」みたいになってしまいました。

 

▼静止画や動画等の画質は変わらないと思いますので、こちらにRX100M6で撮ったギャラリーも参考にして下さい。

RX100M6 作例 フォトギャラリー

▼RX100M7の詳しいスペックとは以下の記事を参考に。

国内でRX100M7発表!特徴とRX100M6、M5Aとの比較 | RX100はいつからαの分身に・・・

RX100M7の発売日と価格

 

8月30日発売 145,000円前後

 

予約販売の受付は、7月31日(水)10時より開始しました。

▼RX100M7本体のみ


▼RX100M7本体とシューティンググリップのセット

▼RX100M7と一緒に買いたいおすすめアクセサリー

RX100M7のおすすめアクセサリー

先行展示は7月27日(土)より。ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて。

▼RX100シリーズの比較はこちらから

【2019年】RX100シリーズの比較と選び方!おすすめ機種とまとめ

 

コメント

  1. a より:

    RX100M7の常用ISO感度は100-12800では?
    あと、拡張は64,80では??

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