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キヤノン G5 X Mark II 発表!初代G5 Xと比較してどう進化したのか

カメラ情報

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

噂されていたキヤノンPowerShot G5 X Mark IIがついに正式に発表されました。

同時にG7 X Mark IIIも発表されましたが、この記事では G5 X Mark IIについて書いておきます。

G5 X Mark IIの発売日と価格発売日は2019年8月1日

価格はオープンプライスで、ネットの最安値で102,060円(2019.7.9現在)

とりあえず、自分は予約しました。

発売日に購入しました。

正直、自分は完全にソニーのRX100ユーザーですが、このG5 X Mark IIは気になります!

【2019年】RX100シリーズの比較と選び方!おすすめ機種とまとめ

何が気になるかというと以下です。

G5 X Mark IIの気になるポイントレンズ:35mm換算 24-120mm F1.8-2.8

ファインダー:ポップアップ式のEVF

とりあえず、この点は非常に気になりますよね。

高級コンデジのポップアップ式ファインダーはRX100シリーズの代名詞的なファインダーだと思っています。

SONY RX100M5のポップアップ式のEVF

そしてレンズの仕様です。

大口径で明るい光学5倍ズームレンズ(24-120mm相当 ⁄ F1.8-F2.8)。

この焦点距離でこのF値はRX100ユーザーが希望しているレンズ仕様に近いはずです。

RX100M6は200mmまで望遠が伸びましたが、F値が暗くなった事で発売当初は、色々と意見が飛びかっていました。それが今回のG5 X Mark IIは初代G5 Xの100mmから120mmに伸びて、F値はそのままなんですよね。このレンズの仕様は非常に頑張っています。

それではもう少しG5 X Mark IIの特徴を見ていきます。

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PowerShot G5 X Mark IIの進化ポイント

PowerShot G5 X Mark II 紹介動画【キヤノン公式】

▲まずは公式の動画です。

これを見たら大体の特徴は分かると思います。でも、1代目のG5 Xと比べながら書いていきたいと思います。

PowerShot G5 X Mark IIの外観

G5 X Mark IIの正面

まずは外観から見てみますが、明らかに初代G5 Xとボディの形状が変わりました。見た目はG7 X系に近いボディへ進化しました。

G5 X の正面

▲こちらが初代ですが、ファインダーがセンターにありましたが2代目はフラットになっていますよね。しかしフロントの電子ダイヤルは無くなっています。

G5 X Mark IIの背面

でも、新型のG5 X Mark IIはポップアップ式のEVFになっています。背面からポップアップ式EVFが出てきたらRX100M6と間違ってしまいそうです。

G5 X の背面

もしかすると残念に思う人が出てきますが、液晶の可動の仕様はバリアングルからチルト式に変わってしまいました。

 

あとはここでは載せていませんが、上部はポップアップ式のEVFが搭載されているので、ダイヤル類が左に集まっていて、フラッシュも内蔵されています。

PowerShot G5 X Mark IIの特徴

センサーが1.0型 高感度CMOSの積層型に進化

キヤノンの1型センサーとしては初めての積層型を搭載。映像エンジンはDIGIC 8へ。

映像エンジンと新センサーの連携により低ノイズで拡張25600まで感度が実現しています。

G5 X Mark IIG5 X
センサー1.0型 高感度CMOS(積層型1.0型高感度CMOS(裏面照射型)
映像エンジンDIGIC 8DIGIC 6
有効画素数約2,010万画素約2,010万画素
ISO125~12800(拡張25600125~12800

レンズの進化

まずは先ほども書いたんですが、このレンズ仕様がいいですよね!

望遠側が120mmまで伸びてF値がそのままのF1.8〜F2.8ですからね。RX100M5とM6の間を埋めてきましたね。RX100ユーザーは多分こんなレンズの仕様を求めていてのではと思いますよ。RX100M5からRX100M6に乗り換えなかったユーザーはこの仕様を見てどう思うかですね。

1型センサーで120mmのF2.8はRX10くらいですよね。(RX10,RX10IIは24mm-200mm F2.8)

あと、テレ端で20cmほど寄れるようになったとか。

G5 X Mark IIG5 X
焦点距離 35mm換算24〜120mm24〜100mm
F値F1.8〜F2.8F1.8〜F2.8
レンズ構成枚数11群13枚9群11枚
撮影距離オート:5cm~∞(W)/20cm~∞(T)

マクロ:5cm~50cm(W)

オート:5cm~∞(W)/40cm~∞(T)

マクロ:5cm~50cm(W)

ファインダーと液晶

これも冒頭で書きましたが、まずファインダーですよね!

RX100のようなポップアップ式を搭載してきました。RX100M6のようなワンタッチではなくRX100M5以前のような2段回のタイプですが、これはかなり驚きました。

個人的にはこのタイプの方が使わない時はフラットでポケット等に入れやすいので好きです。

あと液晶パネルがバリアングルからチルト式に変わってしまった事です。

これも賛否両論で別れる仕様ですよね。バリアングルだと縦構図でのローアングルも楽に撮れますよね。しかしチルト式は縦ローアングルには不向きです。

G5 X Mark IIG5 X
ファインダーポップアップ式EVF

(約236万ドット)

EVF

(約236万ドット)

液晶モニター3.0型TFTカラー液晶

約104万ドット

チルト式

3.0型TFTカラー液晶

約104万ドット

バリアングルタイプ

タッチパネル

撮影関係

シャッタースピードや連写も大きく進化しているポイントです。

電子シャッターで最速1/25600秒でシャッターが切れるようになったり、RAWバーストで最高約30.0コマ/秒(約70枚)の撮影が可能です。(ワンショット(AF固定))

ワンショット(AF固定)でJPEG 最高約20.0コマ/秒(約118枚まで)、AF追従で8.0コマ/秒とこれも進化しています。

初代が止まっている被写体の撮影に適しているワンショット(AF固定)で5.9コマ/秒でしたので、追従で8.0コマ/秒になっています。

気になるのは電子シャッターのRAWバーストがワンショット(AF固定)なのでどこまで使えるかです。

G5 X Mark IIG5 X
シャッタースピードBULB、30~1/25600秒BULB~1/2000秒
連写RAWバースト 最高約30.0コマ/秒(電子シャッター)

AF固定 JPEG/RAW/C-RAW 最高約20.0コマ/秒(約118枚まで)

AF追従(JPEG)時:最高約8.0コマ/秒

約5.9枚/秒

(ワンショット時)

手ぶれ補正4.03.0
NDフィルター●(3段分) ●(3段分)

動画

≪PowerShot G5 X Mark II≫ 4K 【キヤノン公式】

動画性能はクロップ無しの4K30p対応になっています。しかしなぜか4K24pには対応していません。

≪PowerShot G5 X Mark II≫ハイフレームレート動画【キヤノン公式】

そしてFHDで120fpsが撮影できるのでスローモーションへ編集が可能です。

≪PowerShot G5 X Mark II≫4Kタイムラプス【キヤノン公式】

4Kタイムラプス動画にも対応です。

この辺りの機能は購入したらすぐに試したい機能です。

Logには対応していないようです。

G5 X Mark IIG5 X
4K4K:3840×2160

(29.97fps:約120Mbps)

フルHD1920×1080

119.9fps:約120Mbps

59.94fps:約60Mbps

29.97fps:約30Mbps

1920×1080

60fps:約35Mbps

30fps、24fps:約24Mbps

タイムラプス動画星空タイムラプス

起動時間

G5 X Mark IIG5 X
起動時間(約)1.1秒1.4秒

インターフェース

G5 X Mark IIG5 X
インターフェースUSB Type-C、HDMIコネクタータイプDUSB(Micro-B)、HDMIコネクターDタイプ
Wi-fi
Bluetooth

サイズ

ボディサイズは奥行きがおそらくレンズの進化で2センチ弱増えていますが、それ以外はコンパクトになっています。

G5 X Mark IIG5 X
サイズ110.9×約60.9×約46.0mm112.4×76.4×44.2mm
重さ約340g約377g

気になること

AF関係の事があまり公式ページ載っていないので、AFの速さや仕様が気になるところです。

また画質や色味や操作感などはキヤノンは使った事ないので非常に気になる点です。

他にも色々と機能がありますが、とりあえずは簡単にピックアップしてみました。

ハンズオン動画

海外では既にハンズオン動画が上がっています。

Canon G5X II HANDS-ON first looks review

最後に


初代G5 Xからボディの形状が大幅に代わり大きく進化したG5 X Mark IIですが、今までRX100を全て使っていたのでキヤノンのGシリーズはあまり興味が沸かなかったのは事実です。

しかし、今回のG5 X Mark IIは使ってみたいと思いましたので、一応予約しておきました。

改めてG5 X MarkIIの気になるところレンズ:35mm換算 24-120mm F1.8-2.8

ファインダー:ポップアップ式のEVF

更に

4K動画やタイムラプスも気になります。

発売日は2019年8月1日。ネットの最安値で102,060円(2019.7.9現在)


▲予備バッテリー

参考:PowerShot G5 X Mark II 公式

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