現在 RX100M7/ α6600/ GRIII/ iPhone 11 Proを使用中

RX100M7 レビュー | 購入して4ヶ月使って感じた事

レビュー

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

ソニーの高級コンデジRX100M7を使い始めて4ヶ月くらい経ったので改めてレビューを書いてみます。

カメラは基本的にコンパクトなタイプが好きで、なおかつ画質も面妥協しないカメラが好きです。

僕は初代RX100からRX100M6まで使ってきて、M7が発売されたので買い替えでの購入になります。

このRX100M7は、コンパクトで常に持ち歩きたいカメラを探している人にはオススメです。

コンパクトだけでなくソニーの最新のミラーレス同等の機能が搭されて、写真や動画も快適に撮れるカメラに仕上がっています。

そう・・コンパクトなカメラなのに、快適に写真や動画撮れます。

今回はその辺りを中心に、今まで使ってきて感じたことを書いていきます。

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RX100M7のレビュー

RX100M7は、先ほど書いたように写真も動画も優れた性能を持っていますので、その両方から特徴を書いておきます。

今回は基本のスペックや外観の詳細は、最初のファーストインプレッションで書きましたので気になる方は下記の記事を参考に。

RX100M7の写真性能が優れている3点

それではRX100M7の写真性能が優れている点を3点ピックアップして紹介します。

Yuu
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使っていて特に良いと思う点

①コンパクトボディに24-200mmの高倍率ズーム

②ピントが合わせやすい

③RAWで撮ると編集に強い

①コンパクトボディに24-200mmの高倍率ズーム

このコンパクトなボディに24-200mmの高倍率ズームレンズはかなり便利です。

RX100M6からこのレンズの仕様になり、始めの頃は暗くなって望遠なんか必要ないと思っていましたが、あるとやっぱり便利です。

実際に24-200mmを使ったらこんな感じです。(動画も同じように望遠使えますので望遠についてはこの写真のところで紹介します)

シーン1

▲これが広角24mmです。

▲これが望遠200mmです。

どうですか?笑  遠くまで撮れますよ!

▲これも同じようにここまで写ります。

シーン2

▲望遠使って圧縮効果な写真が楽しめます。

シーン3

▲ストリートスナップでも活躍します。

欲しい部分だけ切り取って遊ぶ事もできます。

シーン4

▲動物園など遠くにいる動物もこんな迫力で撮れます。

シーン5

▲200mmで撮ると1型センサーでも背景がこんなにボケますよ。

 

Yuu
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ミラーレスでは単焦点ばかり使っていますが、高倍率ズームが便利だと実感させられました。

②ピントが合わせやすい 4点

RX100M7のオートフォーカス性能は、ソニーの最新のミラーレスに搭載されている技術を搭載していて、言葉では伝えにくいですが以下の点が優れています。

ポイント1.オートフォーカススピード世界最速▶︎0.02秒

2.AIを活用したリアルタイムトラッキング

3.高速連写

4.シャッターボタンを押すだけで瞳にピントを合わせ続けてくれる

1.オートフォーカスが速い

▲狙った被写体を撮りたい時に、AF速度が0.02秒とシャッターボタンを半押しした瞬間にピントが合っています。

2.リアルタイムトラッキング

▲素早いペンギンをリアルタイムトラッキングと高速連写を使って撮影しました。

シャッターボタンを半押しするとトラッキングで追いかけてくれます。そして良いタイミングシャッターボタン押すと動きものも簡単に撮れます。

リアルタイムトラッキングは、AF-Cにしてフォーカスエリアを「トラッキング」に設定またはカスタムキーに「押す間トラッキング」を登録すると作動します。

3.高速連写20コマ/秒

▲実際はピント合わせとは少しズレる内容ですが、高速連写でシャッターボタン押しておくと、連写しまくってくれます。

最高20コマ/秒連写で、押し続けると100枚くらい直ぐに撮ってしまいますので要注意です。

フォーカスの性能も合わさってとにかく動く被写体には強いカメラです。

4.瞳AFが凄い!人間にも動物にも対応

▲またもや動物の写真ですが、人間と動物の瞳AFに対応しています。

人を撮る時などしっかり目にピントをシャッターボタン半押しにすると動いていてもリアルタイムで合わし続けてくれます。

③RAWで撮ると編集に強い

ここまでいろいろとRX100M7の写真性能を紹介してきましたが、1型センサーだから画質面も妥協しないしっかりいい画が撮れます。

▲RAW現像前。

▲RAW現像後

▲RAW現像前

▲RAW現像後

写真性能のまとめ

Yuu
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ボディはコンパクトでも、ミラーレスの最新機能を最大限に取り入れた妥協しない写真機です。

ポケットに入れて取り出したらすぐにピントが合って文句なしです笑

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RX100M7の動画性能が優れている 6点

Yuu
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次は動画性能の優れている点も紹介しましょう。

SONY RX100M7+Zhiyun Crane M2 | OSAKA

▲これはRX100M7で撮った動画です。こんな感じでRX100M7は動画も撮影する事が可能です。

Yuu
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ちょっと多いですが動画機として良い点 6点を紹介します。

①動画の画質がいい

②AF性能

③VLOGに向いている

④4K動画でも手ぶれ補正が強くなった

⑤小型のジンバルに載せれる

⑥インターバル撮影が可能に

①動画の画質がいい

動画は4K30pまで記録できます。

そしてピクチャープロファイルを設定する事でカラーグレーディングに適した撮影設定が可能です。

先ほどの動画はピクチャープロファイルPP10(HLGハイブリットログガンマ)で撮って、編集やグレーディングはiPad ProのLumaFusionと言うアプリで行いました。(同じことがiPhoneでも編集可能です)

LumaFusion

LumaFusion

Luma Touch LLC¥3,680posted withアプリーチ

②AF性能

オートフォーカスの性能が写真と同様リアルタイムトラッキングや瞳AF(人間のみ)にも対応しています。

他には、タッチトラッキングを設定すると、画面でタッチした被写体を追いかけてくれます

③VLOGに向いている

RX100M7は今流行のVlog撮影にも適していて自撮り可能かつ高級コンデジとしてこのクラスのカメラでは初めてマイク端子を搭載しています。マイク端子がないのでYouTuberは敬遠しがちでしたが、RX100M7は非常に人気です。

④4K動画でも手ぶれ補正が強くなった

OSAKA | SONY RX100 VII | 4K handheld shooting Test

▲RX100M7では4K動画撮影時に手ぶれ補正のアクティブが使えるようになりました。

今までのRX100シリーズの4K手ぶれ補正はスタンダードのみでした。

画角はスタンダードより狭くなりますが、手持ち撮影できるレベルの手ぶれ補正に進化しました。

⑤小型のジンバルに載せれる

RX100M7は綺麗な映像が撮れるので、さらに綺麗な映像を撮ろうと思うとジンバルに載せたくなります。

ボディが小さいのが良い点は、コンパクトなジンバルにも乗る点です。

SONY RX100 VII (RX100M7)cinematic Video Test

RX100M7と小型ジンバルを持ってシネマティックな映像を簡単に撮ることが可能です。

追記 ワイヤレスシューティンググリップ GP-VPT2BT(2020年1月31日発売)

ワイヤレス対応のシューティンググリップです。

防塵・防滴にも配慮した設計。Bluetoothに対応したことによりカメラ本体の端子カバーを開ける必要がなく、システムとしての防塵・防滴性能も維持。屋外など撮影環境に左右されず撮影できます。

 

大きさ:[グリップ状態]約 幅49.5×高さ173.0×奥行42.0mm
[三脚状態]約 幅146.5×高さ133.5×奥行163.0mm
質量:約215g
最大負荷:1.5kg
付属品:キャリングポーチ、リチウムコイン電池(CR2032×1)
対応機種:α9 II / α9(*) / α7R IV / α7R III(*) / α7 III(*) / α6600 / α6400(*) / α6100、RX100 VII / RX0 II(*)

 

⑥インターバル撮影が可能に

SONY RX100 VII (RX100M7)Time Lapse Test

RX100M6ではインターバル撮影ができなくなってしまったのでタイムラプスを撮る時リモコンを使わないと撮れませんでした。

RX100M7ではインターバル撮影が可能になったので、タイムラプス動画を作る事が可能になりました。

(タイムラプス動画を作るには、専用のソニーのアプリかPCで編集ソフトを使って作成する必要があります。カメラ本体ではタイムラプス動画は作成されません)

 

Yuu
Yuu

以上が僕がRX100M7を使っていて優れている点です。

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RX100M7の気になる点

RX100M7は色々と搭載されていて、使い勝手のいいカメラですが、個人的に欲しい要望を書いておきます。

①内蔵NDフィルターが欲しい

動画を撮ったりちょっとシャッタースピードを落としたいシーンではNDフィルターが必要になるんです。

その為に、静止画を撮ったり動画を撮ったり、タイムラプス撮ったりしていると、外しては付け替えて外しては付け替えと、ちょっとしたシーンでも欲しいシーンがあるので手間がかかります。

そして、動画用に可変ND、タイムラプスで昼間に人などをブラす時にND400を使うので荷物が増えてしまうのです。

RX100シリーズに内蔵NDフィルターという概念がなければ諦めがついていましたが、M5までは搭載されていたから余計に残念です。

RX100M7/M6に使うおすすめの可変NDフィルター

②タッチパネルをメニューなどの操作にも対応して欲しい

ソニーの最近のカメラにはタッチパネル搭載をしてきていますが、他社と違いメニュー操作は非対応なので、是非メニュー操作も対応にして欲しい。

③やっぱり明るいレンズが欲しい

やっぱり僕は夜に撮ることも多いのでISOを抑えたいので明るいレンズを搭載したRX100シリーズを再び出して欲しいです。

④連写後の読み込み

これは処理能力やSDカードの問題があるかもしれませんが、高速連写で何十枚も写真を撮った時に読み込み時間がそれなりにかかり、読み込み時にドライブモードの変更ができないので、すぐに撮りたい被写体が来ても、また連写で・・・と、下手したら永遠に読み込みになってしまいます。

なので、連写後すぐにのドライブモードの変更や動画撮影が出来るようにして欲しい。

⑤防塵防滴

このボディのサイズでは難しいかもしれませんが、雨の中の撮影も好きなので防塵防滴が欲しいです。

⑥バッテリーは最低2本は持ち歩きたい

コンパクトボディなので仕方ないですが、動画をよく撮る人なら尚更です。

予備バッテリーは必須です。

⑦USB-Cになって欲しい

いまだにUSBがMicro USBなのでTYPE-Cになって欲しいです。

ケーブル類をまとめたい・・・

 

Yuu
Yuu

この気になる点は、ファーストインプレッションの時と同じで、長期使っていてもこの部分は気になります。

RX100M7で撮った作例

RX100M7で撮った作例です。普段はJPEGで残さないのでRAWから現像した写真になります。

現像はiPhoneのLightroomで行っています。

▼作例はこちらのページにも追従アップしていっています。

RX100M7 作例 ギャラリー
RX100M7で撮った写真、動画、タイムラプスをアップしています。
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最後に

初代からRX100を使い続けてきて、RX100M7はオールラウンダーな高級コンデジに仕上がってしまったと実感できます。もう大袈裟ですがRX100M7の右に出るオールラウンダーなカメラは無いのではと感じます。それくらい最強のコンデジです。

普段からポケットやカバンに入れて持ち運ぶのにも最適だし、旅行にも最適なカメラです。

Yuu
Yuu

去年の紅葉シーズンは、京都にRX100M7だけ持って何回も紅葉を撮りに行きましたが、最高に軽くて楽でした。(作例に紅葉が多かったのはそのせいです笑)

▼こちらからは僕が普段RX100M7をどんな使い方をしているか記録に残しています。

RX100M7
「RX100M7」の記事一覧です。

価格も妥協しないカメラですが、常に持ち歩いて使うと考えたら安いかな・・・??笑

やっぱり高いですが、他には無い性能が詰め込まれたコンパクトでなんでもできるコンデジが欲しい人は、RX100M7はオススメの1台です。

こちらの記事もどうぞ!

▼RX100シリーズについて分かる記事

【2020年】ソニー RX100シリーズ 比較と愛用者がおすすめ機種の選び方!

▼オススメの高級コンデジ

【2020年】高級コンデジ おすすめ5選 まとめ | 使って分かったメインで使える最強のコンデジ
この記事を書いた人

Photoblogger
写真を撮りながらブログを書いて生活しています。
コンパクトなカメラで写真・動画・タイムラプスを撮るのが好きです。
現在はRX100M7/a6600/GRIII/ iPhone11Proなど使ってます。
詳細はaboutより

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