趣味で写真や動画・タイムラプス撮ってます。

α7Cにおすすめのレンズ を考えてみた

カメラ情報

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

コンパクトなフルサイズミラーレス「α7C」が発表されましたね。

追記 :先ほどα7Cが正式に発表されました。

 

商品名・型名カラー発売日価格
『α7C』

ボディILCE-7C

シルバー、

ブラック

10月23日オープン価格
『α7C』

レンズキット ILCE-7CL
(FE 28-60mm F4-5.6)

α Eマウント用レンズ
『FE 28-60mm F4-5.6』SEL2860
2021年春予定メーカー希望

小売価格
60,000円+税

 

予約が開始しています。

 

ソニー α7C 発表 | コンパクトなフルサイズミラーレス一眼

▲発表されましたのでα7Cの特徴を書きました。

 

α7Cにどのレンズがオススメなのかを考えてみました。

と言いつつも、レンズはその人が何を撮りたいかで大きく変わってきますので、どれがいいかは一概には言えませんので簡単に紹介しておきます。

こんなレンズがありますよって感じで紹介していきますので参考にして頂けたらと思います。

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ソニーのミラーレスはEマウント

おすすめレンズを紹介前にα7C用の純正のレンズの少し調べ方を書いておきます。

公式ホームページから調べる事が可能です。

ソニーのカメラにはEマウントとAマウントがあり、ミラーレスはEマウントと呼ばれるマウントです。

ポイントα7CはEマウントです。

▲ソニーのホームページではこんな表示です。

補足マウントとは簡単に説明すると写真のシルバーの円の部分です。
メーカーなどによってこのマウントが異なるので、カメラにレンズを付ける場合は、そのカメラに適合したレンズを用意する必要があります。(ここでは詳しく書きませんが、マウントアダプターを付けると他社のレンズも付けれます)

レンズはフルサイズ用とAPS-C対応がある

ソニーのEマウントのレンズのページを見ると上のように

35mmフルサイズ」と「APS-Cフォーマット

と記載されています。ソニーのミラーレスは2種類のセンサーのカメラがあります。

今回紹介するソニーのα7Cはフルサイズなので基本的には、「フルサイズ」のレンズを選びます。

ポイントα7Cはフルサイズセンサー

レンズを選ぶときのポイント

初めて一眼カメラを買う人はどのレンズを買えばいいか分からないと思います。

レンズの種類には

・ズームレンズ(焦点距離を変えれる)

・単焦点レンズ(焦点距離を変えれない)

があり、

さらに

・広角レンズ(広く撮れる)

・標準レンズ(人の目に近い視野)

望遠レンズ(遠くのもの撮る)

などがあります。

それぞれ使う用途で選ぶレンズが違ってきます。

一応、簡単に選ぶときのポイントなど書いておきます。

レンズを選ぶときのポイント・どんなものを撮るか

・焦点距離

・F値

・最短撮影距離

・撮影倍率

・手ぶれ補正の有無

レンズに書いている表記

おすすめレンズをお伝えする前に、最後にレンズに書かれている表記を説明しておきます。

※全てのレンズが同じように記載されている訳ではありませんが一応参考までに。

説明するレンズはこれからおすすめするレンズです。

ズームレンズの場合

ズームレンズは名前の通り、焦点距離が変わるレンズです。それに伴いF値がズームする事で変動します。中にはF値固定のレンズもあります。

単焦点レンズの場合

単焦点レンズはズームレンズと違い焦点距離を変える事ができません。その代わりF値が明るく、背景をよりボカせたり写りが良かったりします。

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α7Cにオススメのレンズ

お待たせしました。ようやくレンズの紹介をします。

おすすめレンズと言えば、既にα7Cにはレンズキットと言ってはじめからオススメのレンズがセットになっているものも販売されています。

なので、初めて一眼カメラを購入する方は、このコンパクトなボディにピッタリだと感じます。

① FE 28-60mm F4-5.6(SEL2860)

一つ目がレンズキットに付いているFE 28-60mm F4-5.6(SEL2860)です。

焦点距離は28-60mmまでの範囲を撮ることが可能です。

簡単に説明するとだいたいiPhoneの標準画角から望遠側はiPhoneの画角を2倍した時よりも少し大きく撮れるレンズです。

日常的に持ち運び、フルサイズならではの高画質を楽しめる世界最小・最軽量ズームレンズ

最新のメカニカル設計と光学設計により、かばんの中に入れて日常的に持ち運べる小型・軽量(最大径66.6mm×長さ45mm、重さ約167g)を実現しています。

 

特徴・軽くて便利
・小さいのに28-60mmのズームが可能

おすすめレンズ その②(レンズキット以外)

ではここからはレンズキット以外のレンズを見ていきます。

α7Cに合うように出来るだけコンパクトで軽量なレンズを純正を中心にその他人気のレンズを選んでみました。

Yuu
Yuu

個人的には上で紹介したレンズキットのSEL2860と、これから紹介する単焦点1本くらいを持ってスナップなど気軽にα7Cを持ち出して出かけたいです。

写真は公式ページから(イメージです)

それでは単焦点レンズとズームレンズに分けて紹介します。

単焦点レンズ

単焦点レンズはズームができない画角が決まったレンズです。その代わりF値が小さく明るめのレンズが多いです。

自撮りもしたい人は広角20mmから24mmくらいがおすすめです。

スナップなど気軽な撮影でしたら35mm-50mm前後、中望遠などもおすすめです。

②SONY SEL20F18(広角レンズ)

SEL20F18です。

比較的最近販売された広角単焦点です。

ソニーのEマウント単焦点レンズでは最も広角となる20mmの大口径広角単焦点レンズ。

超広角20mmの画角と開放F値1.8の明るさ、高い点像再現性で、風景や夜景、星景撮影に威力を発揮します。

さらにジンバルやグリップに装着しやすい小型・軽量設計をはじめ、高い近接撮影能力や静粛なAF駆動や絞りのクリック音をオフにしたり動画撮影にもおすすめの1本です。

SONY SEL20F18
焦点距離20mm
開放F値1.8
絞り羽根9
最短撮影距離0.19m
サイズ73.5×84.7
重さ373

③SONY SEL24F14GM(広角レンズ)

G MasterのSEL24F14GMです。

画角は24mmと最近の標準ズームレンズの広角側の画角です。

ZV-1やRX100M7などもこの画角からスタート。

圧倒的な高解像を開放F値1.4から実現し、柔らかく自然なぼけ表現が楽しめる大口径広角単焦点レンズです。

画面全域の高い解像性能に加え、最新の光学設計による高い点像再現性など、風景・星景撮影に求められる優れた描写を実現。

小型・軽量設計で、クラス最軽量を実現。

また高速・高精度なAF駆動や信頼性・操作性にも優れ、風景を被写体とした広角レンズにおける明るさと解像力を求めるプロフェッショナルのニーズに応えます。

SONY SEL24F14GM
焦点距離24mm
開放F値1.4
絞り羽根11
最短撮影距離0.24
サイズ75.4 x 92.4
重さ445

④SONY SEL35F28Z(標準広角レンズ)

SEL35F28Zは、ツァイス「ゾナーT*」レンズで焦点距離は35mmです。

高級コンパクトのRX1シリーズはこの画角でスナップなどに適しています。

35mmフルサイズセンサー搭載のα7シリーズとともに常に持ち歩けるコンパクトサイズの1本です。

SONY SEL35F28Z
焦点距離35mm
開放F値2.8
絞り羽根7
最短撮影距離0.35
サイズ61.5 x 36.5
重さ120

⑤SONY SEL50F18F(標準レンズ)

SEL5018Fは焦点距離50mmです。最も標準的な画角と言っていいくらいの焦点距離です。

フルサイズの単焦点レンズで最も値段がお手頃で、はじめての単焦点におすすめです。

少し、フォーカスの音が気になります。

SONY SEL50F18F
焦点距離50mm
開放F値1.8
絞り羽根22
最短撮影距離0.45
サイズ68.6 x 59.5
重さ186

⑥SONY SEL55F18Z(標準レンズ)

SEL55F18Zは焦点距離55mmと標準画角ではじめての単焦点におすすめで、画質もよく人気のある単焦点レンズです。

少し寄れないのが欠点です。

SONY SEL55F18Z
焦点距離55mm
開放F値1.8
絞り羽根9
最短撮影距離0.5
サイズ64.4 x 70.5
重さ281

⑦SONY SEL85F18(中望遠レンズ)

SEL85F18は85mmと中望遠になります。

こちらも比較的安価ですが、写りに評判のいいレンズです。人物などのポートレートに特におすすめです。

SONY SEL85F18
焦点距離85mm
開放F値1.8
絞り羽根9
最短撮影距離0.8
サイズ78 x 82
重さ371

⑧SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary(標準レンズ)

こちらはSIGMAのレンズです。

焦点距離は45mmと50mmがやや狭く感じる人にはおすすめの標準画角です。

SIGMA fpのレンズキットにもなっているフルサイズ用のコンパクトですが写りのいいレンズです。

僕はα6500やα6600で使っていますが、使いやすく外観も金属でカッコいいデザインです。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary
焦点距離45mm
開放F値2.8
絞り羽根7
最短撮影距離0.24
サイズ64.0× 46.2mm
重さ215
SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporaryのレビューと開封|α6500との作例

ズームレンズ

ここからはズームレンズの紹介です。

ズームレンズはコンパクトながらF2.8通しのタムロンの大三元レンズをピックアップしておきます。

⑨タムロン 17-28mm F/2.8 Di III RXD(超広角から広角)

 

タムロン 17-28mm F/2.8 Di III RXD
焦点距離17-28mm
開放F値2.8
絞り羽根9
最短撮影距離0.19m (WIDE) / 0.26m (TELE)
サイズ73.0×99.0
重さ420

⑩タムロン 28-75mm F/2.8 Di III RXD(広角から中望遠)

タムロン 28-75mm F/2.8 Di III RXD
焦点距離28-75mm
開放F値2.8
絞り羽根9
最短撮影距離0.19m (WIDE) / 0.39m (TELE)
サイズ73.0×117.8
重さ550g

11 タムロン 70-180mm F/2.8 Di III VXD(望遠)

タムロン 70-180mm F/2.8 Di III VXD
焦点距離70-180mm
開放F値2.8
絞り羽根9
最短撮影距離AF時 0.85m (ズーム全域)
(MF時 0.27m (WIDE)/0.85m (TELE))
サイズ81.0×149.0
重さ810g

最後に

レンズ交換式のカメラを買うと、まずはどんなレンズを買っていいのか分からないこと。もしくはレンズの種類が色々ある事自体知らない人も多のではと思います。

それはただ漠然と一眼なら写真が綺麗に撮れると思って購入している人も多いからではないでしょうか?自分も最初はそんな感じでした。

とりあえず最初は分からない事が多いと思いますので、レンズキットでもいいのではと思っています。そこから成長して追加で購入する感じでもいいのでは。

もちろん初めからある程度知識がある人は、ボディ単体で購入してレンズもそこそこいいのを買う選択肢もあります。

 

それにしてもα7Cにはここでは紹介できていないオールドレンズなども付けて楽しむのもいいのではないでしょうか?僕はストリートスナップを撮るのが好きなので、撮影の楽しみ方を広げてくれそうなカメラだと感じています。

という事で今回はα7Cを購入するにあたり、カメラ初心者の人にオススメのレンズを紹介しておきました。

α7Cが正式に発表されました。

 

商品名・型名カラー発売日価格
『α7C』

ボディILCE-7C

シルバー、

ブラック

10月23日オープン価格
『α7C』

レンズキット ILCE-7CL
(FE 28-60mm F4-5.6)

 Eマウント用レンズ
『FE 28-60mm F4-5.6』SEL2860
2021年春予定メーカー希望

小売価格
60,000円+税

予約が開始しています。

 

 

ソニー α7C 発表 | コンパクトなフルサイズミラーレス一眼

▲発表されましたのでα7Cの特徴を書きました。

 

コメント

  1. こー より:

    Yuuさんいつもブログを拝見させて頂き参考にさせて頂いております。

    以前α6600とSEL1650を買うかどうかで質問させてもらい、丁寧なご回答を頂きありがとうございます。

    なんだかんだそのまま迷っていたらα7cの噂を聞き付け我慢して発表を待っていたらついに来ました!
    今回こそはα7cで決めようと予約開始日を待っているのですが、
    1つ悩みがあります。

    レンズについてです。

    一応当初はツァイスの55mm単焦点のみを買う予定でしたが、
    今回のセットレンズもとても気になります。

    撮影目的としてはYuuさんのような街撮りスナップとポートレートを考えているのですが、Yuuさん的には今回出る小型のズームレンズは買いだと思いますか?
    それとも他の単焦点やズームレンズを考えた方が良いでしょうか?

    個人的には携行性の高さは魅力なのですが、暗めなレンズと言うのが少し引っかかるので。

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