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海外でα7IVが発表。しかし日本国内では発売日は未定!?スペックは?

カメラ情報

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

海外でソニーのフルサイズミラーレス α7 IVが発表されました。

しかし、日本国内では準備中との事で発表はまだのようです

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フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 IV」等について

とりあえず、海外で発表されたα7IVのスペックを書き出しておきます。

海外での仕様や英語から直して記載していますので、誤り等あるかもしれません。

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α7 IVの特徴

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

ボディはα7SIIIと同じようなカタチです。

露出ダイヤルがカスタマイズ可能や静止画・動画・S&Qの切り替えスイッチが搭載されています。

電源OFF時にはシャッタ幕が降ります。

主な特徴

静止画・動画のハイブリッドモデル

・3300万画素のExmor R 裏面照射型CMOSセンサー

・次世代のBIONZ XR 画像処理エンジンを搭載

・動画は最大4K60p  4:2:2 10bit、
・4K30pは7Kからのオーバーサンプリング

・4K60pはsuper35モード
・写真と動画で人間、動物、鳥のリアルタイム瞳AF
・S-Cinetone、S-Log3、HLG、クリエイティブルック
・最大4K15p / 1080 60p(内部記録付き)のUVC / UACライブストリーミング
・最大ISO感度204800と15+ストップダイナミックレンジを備えた低ノイズ画像
・ボディ内5軸手ぶれ補正(5.5段)と動画用のアクティブモード

優れた画質

・新開発の33MPフルフレーム裏面照射型ExmorR CMOSイメージセンサーにより、ISO50-204800まで拡張可能な優れた画質と広いISO感度範囲を実現。

・15ストップのダイナミックレンジ

・ロスレス圧縮のRAW対応。10コマ/秒は非可逆圧縮。

・クリエイティブルック採用

α7S IIIに搭載された新しいカラーが非常に良くてJPEG撮って出しやLightroomのプロファイルで多用しています

次のレベルのAFパフォーマンス

・フラッグシップのα1で使用されている最新の画像処理エンジンBIONZ XRは、AF / AEトラッキングと大きなバッファーを備えた10コマ/秒の高速AF、連続撮影を実現。

・α7 IVは、画像領域の約94%をカバーする位相検出AFシステムで、粘り強いリアルタイムトラッキングと759点の位相検出AFポイントで被写体を追跡。

・リアルタイム瞳AFは、人間に加えて、静止画像と動画の両方で鳥や動物の目を追跡できるように。人間の顔や目の検出精度も、α7 IIIと比較して約30%向上。

進化した動画性能

・α7 IVはS-Cinetone採用。

・スーパー35mmモードでの4K60p録画。フルフレームモードでの7Kオーバーサンプリングによる最大4K30p録画で高品質の動画をを記録。4:2:2 10Bitのカラーサンプリングにより効率的な編集が可能。

▼アクティブ手ぶれ補正

▼動画撮影時の正確なAF性能に対するニーズの高まりに応え、フォーカスマップ機能。

▼フォーカスブリージングの補正

純正ハイブリッドモデルとしての高度な操作性

・α7 IVは、簡単にモードダイヤル下のスイッチから動画・静止画・S&Qに切り替えることができます。

・静止画・動画の個別メニュー採用

・以前の露出補正ダイヤルの代わりに自由にカスタマイズ可能なリアダイヤルを組み込んでおり、ISO、クリエイティブルック、その他の設定などの機能にすばやくアクセスできます。

・高速な書き込みとクリアランスでメディアをサポートするCFexpressタイプA互換のメディアスロット。

・EVFは368万ドットのOLED Quad-VGAビューファインダー(α7 IIIのEVFの1.6倍の解像度)

・動画は、カメラの熱放散構造のおかげで、4K 60p 10ビット4:2:2ビデオを1時間以上連続して録画。

・3.0型103万ドットバリアングルタッチパネル液晶モニター、トップパネルRECボタン、大容量Zバッテリーを採用。

・α7 IVの本体は、堅牢性を達成するために、マグネシウム合金を用いて構築。

強化されたワークフロー機能

・α7 IVは、カメラとモバイルアプリケーションImagingEdgeMobileの間の接続は、Bluetoothを介して簡素化され、5 GHz / 2.4 GHzWi-Fiによって高速データ転送が可能です。

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日本国内では

日本国内の発売は現段階で未定です。

海外にて発表させていただきましたフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 IV」、フラッシュ「HVL-F60RM2」、「HVL-F46RM」、および関連アクセサリー「PCK-LG2」は、日本国内でも発売を検討しております。

準備が整い次第、詳細をご案内させていただきます。

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海外の発売や価格は

海外では12月下旬より発売予定

予想価格は2499ドル(SEL2870のキットレンズセットは2700ドル)で、α7 IIIの発売当時の価格より500ドル高くなっています。

参照:ソニーヨーロッパ プレスリリース

 

 

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