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α6400とジンバル FeiyuTech G6 Plusの組み合わせで4K動画撮影。

撮影方法・編集

こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

α6400で動画を撮るために先日紹介したFeiyuTech G6 Plusのジンバルを持ち出して、いつもの大阪ミナミで動画を試し撮りしてきました。

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α6400×FeiyuTech G6 Plus

SONY a6400 + Kit Lens(SEL1650) × Gmbal G6 Plus Cinematic Video Test | Day and Night in Osaka

↑雨の中大阪ミナミで撮影してきた映像です。

今回のレンズはα6400に全てレンズキットのSELP1650です。

とりあえず雨が降っていて傘をさしながらだったので軽くて撮りやすいレンズで撮ってみました。

夜もこのレンズを使用しましたが、ミナミのような明るい街ではF値が明るくないSELP1650(F3.5〜5.6で撮影)でも十分に撮影可能でした。

前日に神戸の夜の街に出て2時間くらい使ってからのこの撮影になりますが、詳細な機能をあまり理解できていなかったので、ジンバルらしい動きはあまりできていません。

SONY a6400+G6 Plus low light Video TEST

▲これが初日に撮った映像

手応えはまあまあ

何カットかは歩きながらの映像も入れていますが、前に動く被写体が入る事で自分みたなジンバル初心者が適当に歩いてもあまり上下の振動が分かりにくい映像にすることができます。

前回の記事でも書きましたが、購入した目的が三脚を使うのがめんどくさいのでいつもの固定撮影の時にどれだけ成果を出してくれるかでした。もちろん自分が大きく揺れるとジンバルのブレを制御する限度もあるので多少は揺れますが、手持ちで固定して撮影するよりか断然アリでした。

今回購入したFeiyuTechのG6 Plusは小型のミラーレスが乗るジンバルとしては安価でコンパクトで機能もシンプルですが、自分みたいなα6000シリーズやコンデジを乗せたりしてヘビーに撮影しない限り使いやすいジンバルです。まあ使っていて少し思ったデメリットはグリップが持ちにくい点です。ここは滑りにくい仕様にして欲しいです。

ポイントメリット

・α6000シリーズなどのコンパクトなミラーレスに向いている

・ミラーレスが乗るジンバルでは安価

・ミラーレス以外にコンデジ、アクションカム、スマホも取り付け可能

デメリット

・重たいレンズは向いていない(SEL1018はOKでした)

・グリップが滑るというか安定感が無い

α6400の動画設定

最後に今回撮影した動画の設定を書いておきます。

モード:動画撮影モード 露出はMモード

解像度:4K24p

ピクチャープロファイル:PP10 HLG

シャッタースピード:1/60s(昼)、1/30(夜)

F値:F3.5〜5.6

ISO:オート(100〜3200)

ホワイトバランス:オート

その他の機材:可変NDフィルター(Tiffen 62MM VARIABLE ND FILTER

α6400のちょっとしたおすすめの動画設定

動画撮影モードでシャッターボタンが録画ボタンに

今までα6300の時などは動画撮影時はメモリー(MR)に動画の設定を記録して呼び出していましたが、α6400は動画撮影モードのみシャッターボタンが録画ボタンに変更可能なので、動画撮影モードから撮影しています。

そのためジンバルなどに付けていてもシャッターボタンで撮影開始可能なので、撮影開始や停止がやりやすくなります。

ポイント・α6400はシャッターボタンで録画開始可能

G6 Plusのグリップの操作は、α6400(現段階)に対応していないために、録画ボタンがシャッターボタンの位置に来るだけで非常に押しやすくなります。

※追記

(2019.7)スマホのアプリにα6400の表示を発見しました。まだ試していないので今度試してみます。

サイレン撮影だとPPをスチルと動画の時に変えなくていい

またスチル時にはほとんどサイレント撮影にしているために、動画時にPP10にしていても、サイレント撮影時のPPは変更不可(オフ)なので、スチルへモードを切り替えても自動時にオフになります。そのためスチルの時に間違ってPPで撮る間違いが無くなります。(RAWで撮っている人に撮ってはあまり関係無い話です)

いちいちPPをスチルと動画で切り替えなくてもすぐにPPから録画できて便利です。(サイレント撮影はバルブ撮影などができなくなるとか制限もあります。)

ここにタイトル・サイレント撮影モードにすると静止画はPPの選択が不可になる。

最後に

SONY a6400 + Kit Lens(SEL1650) × Gmbal G6 Plus Cinematic Video Test | Day and Night in Osaka

夜昼と撮影していて慣れない機材を使うと変な筋肉を使うので身体が痛いですね。しかし、ジンバルを使うともう動画撮影には必須と思わされました。

ジンバルのバッテリーの持ちは2時間ちょっと撮ってメモリが1/4になっていました。暗くなるまで休憩中にモバイルバッテリーで充電して使っていたのでめちゃくちゃバッテリーに困る事はなかったですが、充電できない環境なら予備のバッテリーがあると安心ですね。α6400はUSB給電可能ですが撮影時はあまり現実的でないので1本予備があると安心です。

今回はジンバルを使いつつも固定シーンが多かったので、もう少しジンバルの使い方を練習したいです。

今回使用したカメラ機材

ソニーα6400

ソニー SELP1650

ジンバル

NDフィルター

ステップアップリング

 

追記

2019年7月に発売されたDJIの軽量かつコンパクトですが安定した映像が撮れる

Ronin-SC」はかなりおすすめです。 

 

コンパクトなカメラで写真・動画・タイムラプスを撮るのが好きです。
現在はRX100M7/a6400/GRIII/ iPhone11Proなど使ってます。
詳細はトップページaboutより

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コメント

  1. 山田 より:

    SELP1650のレンズにフィルター(Tiffen 62MM VARIABLE ND FILTER)はつけれるのでしょうか?

    • Yuu より:

      ステップアップリングを取り付けると可能になります。
      例:ステップアップリング 40.5→49mm https://amzn.to/2OAtwv3 + ステップアップリング49→62mm https://amzn.to/2FJETga

      という感じで、ステップアップリングを取り付ける事でフィルター径を変える事により一つのNDフィルターを使い回し可能です。

  2. 左側街道 より:

    動画の雰囲気とっても好きです!
    動画編集使ってるソフトとフィルターが知りたいです。

    • Yuu より:

      ありがとうございます!
      編集ソフトはAdobeのPremiere Proです。普段はM31というLUTをベースにカラーグレーディンしていますが、今回は初めから自分で色をいじってみました。

  3. メロン より:

    綺麗な映像で驚きました!
    パワーズームはジンバルから操作できますか?
    スムーズに動くなら私も購入したいなと思ってます。

    • Yuu より:

      ありがとうございます!
      α6500まででしたらアプリのリモコンで操作可能です。
      最近アップデートでα6400もジンバルに接続表示が出てきましたが、どうもうまく接続できないので今度メーカーに問い合わせてみます。

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