コンパクトなカメラで撮っています。

ZV-E10におすすめのアクセサリー

アクセサリー

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

この記事では、ZV-E10と一緒に購入するおすすめのアクセサリーを紹介します。

まだ現時点でZV-E10は発売していないために、写真はイメージになります。

今回紹介するアクセサリーは以下です。

① SDカード

② モニター保護シート

③ バッテリー関係

④ ジンバル

⑥フィルター

⑦ミニ三脚

⑧マイク

⑨小型のライト

⑩ストラップ

※レンズは本体が発売してから追記予定

※おすすめのレンズに関しては後日UP予定です。

※発売前のため、また後日おすすめアイテムは追加します。

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ZV-E10の付属品

まずはおすすめアイテムを紹介する前に、ZV-E10にどんなアイテムが付属しているか確認しておきましょう!

ZV-E10は以下のボディ単体レンズのセットの2種類で発売されます。

①本体のみ『VLOGCAM ZV-E10』

②キットレンズ付き『VLOGCAM ZV-E10L』

①本体のみの付属品

『VLOGCAM ZV-E10』の付属品

・充電式バッテリーNP-FW50、

・ACアダプター

・ショルダーストラップ

・USB-A-USB-Cケーブル(USB 2.0)

・ウィンドスクリーン

・ウィンドスクリーンアダプター

・ボディキャップ

②キットレンズの付属品

レンズ E PZ 16-50mm F3.5-5.6 0SS (SELP1650)がセットになったZV-E10です。

レンズ E PZ 16-50mm F3.5-5.6 0SS (SELP1650)

・充電式バッテリーNP-FW50、

・ACアダプター

・ショルダーストラップ

・USB-A-USB-Cケーブル(USB 2.0)

・ウィンドスクリーン

・ウィンドスクリーンアダプター

・ボディキャップ

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ZV-1のおすすめアクセサリー

※写真はイメージです

▲YouTubeにもアップしています。動画の方がより分かりやすかもです。

① レンズ

只今準備中

② SDカード

SDカードは写真や動画を撮る上で必要です。

XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDXCメモリーカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要です。

写真や動画を撮影する上で購入する容量は変わってきますが、4K動画を撮る事を考えると64GBくらいがベストですが、長時間撮る場合はもう少し容量があってもいいでしょう。

ちなみに自分は動画やタイムラプスを撮るので128GBを1枚と64GBを2枚持っています。

こちらは耐衝撃、耐X線、防水性能など安心できる仕様です。

SDカード 64GB

SDカード 128G

SDカードリーダー

iPhoneやiPad、Macに動画や写真を転送する時に必要なSDカードリーダー。

それぞれの対応機種に合ったSDカードリーダーを購入して下さい。僕はiPhoneとiPad、Macを使っているので貼っておきます。

③ モニター保護シート 

純正の保護ガラスシート

タッチパネル対応の純正の保護ガラスシートです。

α7SIIIやRX100M7やZV-1に付けて1年近く経ちますが、指紋が付きにくくほとんど傷が入っていません

 

フィルム系はすぐ指紋が付くので、少し高いですが経験上このガラスシートに落ち着きました。

貼りにくいと評価がありますが、薄暗いところでも普通に簡単に貼れました。角など揃えて貼るとずれる事はなく、吸い付くようにくっ付いてくれます。

純正 PCK-LS30

タッチパネル対応の純正の保護シートです。

こちらは以前使っていましたが、こちらは安価ですが指紋が目立ちます

大きさ:約 縦46.8 x 横63.2mm

④ バッテリー関係

予備バッテリー

▲α6400の写真です。

正直このバッテリーは一日出かけて写真を撮るとバッテリー1個では不安です。予備は用意しておいたほうがいいです。

目安として僕の場合は4K撮影で1時間くらいです。

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充電器

付属品には充電器が付属していないので購入すると便利です。

▲僕はこの2個充電できる薄型の充電器を外出時に使っています。

モバイルバッテリー

ZV-E10はUSB充電と給電が可能です。外出時に万が一のこともあるので、1個モバイルバッテリーを持っておくだけで安心です。

PD対応のUSB-CおよびUSB-Aの1ポートから、スマホなどと同時充電可能です。

⑤ レンズ関連のアクセサリー

保護フィルター

こちらは本体のアクセサリーと言うより、レンズに付ける保護フィルターです。

レンズ表面の傷や埃の侵入を防いでくれます。

フィルターはレンズによって大きさが異なるので購入する時は注意が必要です。

基本的にレンズにφ●●(例φ40.5と書いている場合は40.5mmのフィルター)と書いています。

レンズに取り付けるフィルターは保護フィルター以外にも色々な用途のフィルターがありますが、最初に買うとしたら保護フィルターで大丈夫です。

以下はZV-E10のレンズキットになっているレンズのサイズの保護フィルターを載せておきます。

フィルター 40.5mm

標準レンズ SELP1650のレンズサイズの保護フィルター

NDフィルター

準備中

ブロアー

レンズに埃が付いた時などに、埃を飛ばしてくれます。

埃やチリが付いたまま、レンズを掃除すると傷がつきますのでブロアーで埃やチリを飛ばして掃除する事をおすすめします。

⑥ ジンバル

(写真はイメージです(ZV-1)

ジンバルを装着すれば、動画撮影時にブレを防いでくれて滑らかな映像が撮影可能です。

ZV-E10は動画撮影時にアクティブと言う手振れ補正が搭載されていますが、手持ちだと完全に手振れは防げないので映像を作りたい人などはジンバルがおすすめです。

本体とレンズの合計が720g以下の場合

本体とレンズの合計が720gを以下の場合はZhiyun Crane M2がおすすめです。

ZV-E10が343g(バッテリーなど使える状態)+SELP1650 が116g 合計で459gです。

あと、レンズフィルターやNDフィルターを付ける場合はそれを考慮してください。

▲参考までにZV-1とZhiyun Crane M2で撮影した動画です。

このジンバルはミラーレス、高級コンデジ、アクションカム、スマホに対応しています。

本体とレンズの合計が900g以下の場合

MOZA 3軸スタビライザー Mini-P。

私はこのジンバルを使ったことありませんが、色々評価をみるとトータル的にZV-E10に使いやすいと感じます。

本体とレンズの合計が900gを超える場合

本体とレンズの合計が900gを超える場合Zhiyun WEEBILL S がおすすめです。

こちらは私はα7S IIIなどを載せて実際に使っています。

⑦ ミニ三脚とシューティンググリップ

ちょっとしたVLOGを撮る時に、シューティンググリップやミニ三脚がおすすめです。

おすすめのミニ三脚を3点紹介しておきます。

これを使うことで下のリンクのような写真も撮れます。

高級コンデジ「RX100シリーズ」長時間露光で夜景の撮影方法 | LifeStyle STANDARD
こんにちはYuu(@yuu_u1)です。 あと少しでRX100M6が発売されますね。 発売前に今回はRX100シリーズで夜景を撮る方法を紹介します。 RX100シリーズは小さくてもしっかり撮れます! 画質もボケ具合もスマホより綺麗で、操作や撮影機能はミラーレス一眼並みで、それでいてコンパクトなサイズが身軽に写真を撮りた

▲Manfrotto ミニ三脚 POCKETです。ズームして撮る場合はちょっと大きくなりますがLがおすすめです。

▲コンパクトで信頼のあるミニ三脚です。

▲脚が自在に動き色々な所に設置できるので、ずっと愛用しています。

▲ソニー純正のワイヤレスのシューティンググリップ。(写真はZV-1)

⑧ マイク

ワイヤレスマイク

無線のワイヤレスマイクはおすすめです。

ソニー純正のワイヤレスマイクECM-W2BTです。

ZV-E10はデジタルオーディオに対応していています。

僕はこちらのRODE ロード Wireless GOを使っています。普段、家の中で商品紹介を撮るときは使っています。

ワイヤレスなので、カメラから離れていても音声が綺麗に入ります。

ピンマイク

自分の声だけ拾いたい時とか、先ほど紹介したワイヤレスとの組み合わせにもおすすめです。

外部マイク

ZV-E10はZV-1同様に大きなマイクを搭載していますが、より良い音で撮るためには外部マイクを用意した方が良いです。

決して内蔵マイクでは撮れないという意味ではなく、良い音質を目指す場合の時です。

⑨ 小型のライト

▲YouTubeのレビュー時にいつも使っているライトです。

特徴

  • Type-C充電とワイヤレス充電可能です。色温度3200K-6500K調節可能です。
  • HSIカラーモデルで、360°色調節と0%~100%明るさ調節可能です。
  • 本体重量約128g、厚み約17mmです。本体の裏側にマグネットが内蔵している。
  • アプリと繋がってコントロールことができる。※Bluetooth接続→スマホAPP Store→「sidus link」をダウンロードする。

スマホでいろいろな色に変更可能です。

▲僕はゴリラポットの小さい三脚を付けて使っています。脚が自在に動くのでいろいろなところに設置できます。

例えば棚とか三脚の脚とかいろいろ取り付けれるので便利です。

▲こんな感じで商品レビューの時はYouTubeを撮っています。

⑩ ハンドストラップ

▲ZV-1にはハンドストラップが付いていません。

手持ちの時はあった方が落下防止につながります。

▲僕はピークデザインのカフ リストストラップを付けています。

このストラップの良いところはストラップの取り外しが簡単にできて便利です。

ジンバルを使う時などに役立ちます。

追記:SmallRigのZV-E10用のアクセサリー

高精度な専用設計でカメラケージをはじめ、Lブラケットやハンドルなど各種アクセサリを用意してる信頼度の高いSmallRig。そこからZV-E10用のアクセサリーを何点かピックアップします。

SmallRig Sony ZV-E10用グリップ付きケージ

主な機能:
1.ソニーZV-E10専用のフルケージで、カメラ本体の保護はもとより、各種アクセサリの装着を可能にします。
2.人間工学に基づいて設計された組み込みハンドルにより、グリップ体験が向上します。
3.安定性のための取り外し可能なツイスト防止ロックが付属しています。
4.底部に内蔵されたアルカスイス互換のクイックリリースプレートにより、構図をすばやく切り替えることができます。
5.1/4 “-20穴、ARRI 3/8” -16位置決め穴、コールドシューマウントなど、複数のアクセサリ取り付けポイントがあります。

SmallRig ソニーZV-E10/ZV-1用のフロントガラス付きコールドシューアダプター 3526

主な機能:

1.ソニーZV-E10およびZV-1専用のコールドシューアダプター。

2.フロントガラスが取り付けられている場合、コールドシューサポートミニLEDライトを統合します。

3.屋外撮影時の効果的なノイズリダクションのための専用マイクフェイクファー素材。

4.靭性と強度に優れたナイロン製のコールドシューズ。

5.カメラオリジナルのフロントガラスと互換性があります。

SmallRig ソニーZV-E10/ZV-1用のフロントガラス付きコールドシューアダプター 3526を使用すると、カメラにウインドージャマーとLEDライトの両方を取り付けることができます。

 

以上がZV-E10にあったらいいおすすめアイテム紹介しました。

また、使用してみてこれはあった方がいいと思った物は追加していきます。

コメント

  1. masato より:

    いつも楽しく ブログ・YouTube 拝見しております 
    zv1単体での動画設定はなんとなく理解してきたのですが
    craneM2+zv1の場合カメラの設定がよくわかりません
    ジンバルに乗せてるとカメラの操作はしにくくなるので いつもおまかせモードで可変NDもほとんどいじってないのですが
    YUUさんはどうされてますでしょうか?
    簡単で結構ですので 解説して頂けないでしょうか? よろしくお願いします

    • Yuu より:

      ありがとうございます!
      ジンバルの時は2パターンの操作があります。

      ①ずっと歩きながら散歩動画のようなVLOGでは僕はPモードかSモードで、ISOはオートにして、そのまま撮影終わるまで設定はほぼ触らずです。
      ②1カット、1カットが短い作品撮りみたないな場合は、一回一回、めんどくさいですが綺麗に撮るために設定を変えています^^

      また、YouTubeにでもアップできたらと思っています。

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