趣味で写真や動画・タイムラプス撮ってます。

RX100M7と持ち歩く最小限の機材を紹介

アクセサリー

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

ソニーの高級コンデジRX100M7を購入してから写真やタイムラプスや動画を撮って遊んでいます。

RX100M7は高機能なコンデジで単体でもいろいろと撮影できますが、

さらに撮影の幅を広げたい

そして

基本的に手ぶらで歩きたい派なので

いつもだいたい持ち歩いている最少限のアクセサリーを紹介します。

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RX100M7と持ち歩く最小限の機材

動画で紹介

RX100M7と一緒に持ち歩く最小の機材

▲実は新しいYouTubeチャンネルを開設しました。

いつものチェンネルは作例や撮ってきたタイムラプスや動画をアップしていましたが、今回のチャンネルは喋る系の動画です笑

まだ1発目で、自己紹介を忘れるなどかなり最初からミスっていますが、徐々に慣れていこうかと思いますので宜しくお願いします。

と言う事でRX100M7と持ち歩く最小限の機材を紹介しています。

一応、記事でも紹介と補足

やっぱり一応、記事でもちゃんと紹介しておきます。

僕がRX100M7との組み合わせの最小限の機材は以下です。

これで大体、タイムラプスや動画や夜景、スナップを撮って遊んでいます。

可変NDフィルター

まずはNDフィルターです。

僕が使っているのはNiSiの可変式NDフィルタです。

可変式を使っているのは何枚もNDフィルターを持ち歩きたくない。ただそれだけです。単体のNDより値段はしますが、枚数と交換の手間を考えると可変NDフィルターがお得に感じます。

RX100M3から内蔵されていたNDがRX100M6の時から無くなり、M7もその流れで搭載されていません。

やっぱりNDを付けると奥行きが増すので付けたままではポケットに入らなくなってしまいます。

VLOG用とかプロモーションしているなら少しでもシャッタースピードを落とせるようにNDを搭載して欲しかったです。

▼こちらにこのNDフィルターについて書いています。

▼RX100M7にNDを付けるためには別途フィルターアダプターが必要です。

フィルターアダプターは52mmなので52mmのフィルターを選びます。

ポケット三脚

あともう一点が三脚です。

これはマンフロットのポケット三脚のLサイズで非常に簡易的な三脚です。

こんな感じで脚をたたんで持ち歩く事もできます。

使う時は脚を出してあげます。

一般的な三脚と違い高さはありませんが、僕はこの三脚は非常に役に立っています。

使用用途は、

ポイントタイムラプスや長時間露光で夜景を撮る時に使っています。

この三脚があると、例えば平らな手すりや台の上などでもカメラ単体では無理な角度調整が可能です。

角度を変えるだけで空の雲をタイムラプスで撮れたり、歩道橋から下向きに車の流れを取れたり、不安定な場所でも脚を調節することで水平に保つ事もできます。
僕にとってはこの角度調整が非常に役に立っています。

この機材を使って撮った作例

それでは今回紹介したNDフィルターとポケット三脚で撮った作例を紹介します。


▲まずはこちらの写真です。
日が沈んですぐに撮った長時間露光の写真です。シャッタースピードは25秒で撮影しました。
普通ここまで明るいとシャッタースピードはここまで落とすと白トビして画面が真っ白になってしまいます。
そこでNDフィルターを付けて入ってくる光の量を少なくしています。

そしてこれは歩道の平らな手すりに置いて撮りましたが、平らなところだとカメラが真っ直ぐ向いてしまい、少し下向きの道路に向けたアングルを撮る事はできません。

そこでこのポケット三脚を付けているだけで角度調整ができます。


▲続いてこちらも長時間露光の夜景の写真です。
こちらも先ほど紹介した写真と同じ方法です。でも暗くなっても街の明かりが明るいとシャッタースピードは10秒程度にしか落とすことができません。そこでNDフィルターを付けてさらに車のライトの光跡を長くしています。

One day Umeda, Osaka

続いて動画です。

RX100M7は動画もしっかり撮れる機能が満載なので動画も撮りたくなります。

この動画はタイムラプス以外は手持ちです撮っています。

動画を撮る時にシャッタースピードを基本昼間は1/60秒にしているのでNDフィルターを付けています。

可変NDすると明るい場所や暗い場所でもすぐに明るさを調整できるのでおすすめです。

最後に

という事でRX100M7を持ち歩く時はだいたいこの二個のアクセサリーを持ち歩いています。

両方ともポケットに入る機材ですが、これを使う事でいろいろと撮影の表現が広がるので今のところこれが僕の最少機材です。

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