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RX100M7/M6に使うおすすめの可変NDフィルター

RX100M6
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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

RX100M7/M6にはRX100M3から搭載されていた内蔵NDフィルターが非搭載になりましたので、おすすめのNDフィルターを紹介します。

RX100シリーズはコンパクトなボディだからこそ、こういったND内蔵などの機能は荷物をコンパクトにする上で非常にメリットがありました。

しかし、RX100M7/M6には搭載されていないので、フィルターアダプターを別で付けてNDフィルターを付けれるようにする必要があります。

上のリンクから見当たらない場合はこちらから確認お願いします(※在庫切れの場合が多いようです)

▲こちらがRX100M7/M6にフィルターアダプターを取り付ける方法

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NDフィルターを付けるメリット

RX100M7/M6にはNDフィルターが非搭載になりましたが、僕的にはNDフィルターは絶対に必要だと感じています。

動画撮影にて

例えば、RX100M7/M6はコンパクトデジカメにも関わらず、動画の性能もかなり優れています。撮影機能ならミラーレスと変わらないレベルです。

このカメラで明るい環境下の元で動画を撮るならNDフィルター使いたいところです。

動画撮影でNDフィルターを使う理由動画を撮る時はシャッタースピードを1/60sに設定するため。

またLogで撮る場合はISOは1000スタートなので、明るい所では露出オーバーになります。

長時間露光

NDフィルターは光の量を調整する効果があるので、明るい環境の元でも長時間露光で撮影が可能です。

▲まだ明るい環境で車のライトを長時間露光

▲滝の流れを滑らかに撮影

こんな感じで、動画を撮影する時や写真に変化を出したい時にはNDフィルターは役に立ってくれます。

RX100M7/M6におすすめのNDフィルター

先ほどリンクを貼ったフィルターアダプターを取り付ける事を前提に紹介します。

NiSiの「エンハンスド可変NDフィルター 1.5-5段減光」

僕のおすすめはNiSiの「エンハンスド可変NDフィルター 1.5-5段減光」です。

(52mmのフィルターを選んで下さい。)

このNDフィルターは可変NDフィルターと言って、濃度を1.5〜5段まで調整が可能です。(ND32相当までの効果)

普通のNDフィルターと違い、明るさが変わる場面で交換の手間が省けるので非常に便利です。

1.5〜5段までの調整はメモリが打ってあるMini〜MAXの間で変更させます。

このMini〜MAXの間以上は、いくら回しても動かないストップが掛かる仕様になっていて回し間違いが減り、よく可変NDフィルターに出るX状のムラも出ません

回転させる時にスムーズに回せるシルバーのレバーはネジ式で取り外すことが可能です。

▲RX100M7/M6に付けるとこんな感じです。

僕は基本的にレバーは外して使っています。(ホントはレバーがある方が使いやすいです)

今のところNDフィルターの重さで、フィルターアダプターは外れた事はないです。

▲こんな感じで半透明のプラのケースが付いています。

▲こちらがNiSiの「エンハンスド可変NDフィルター 1.5-5段減光」のメモリごとに撮った写真です。

単体のNDフィルター

後は可変NDフィルターは高くて手が出しにくいという人向けに、単体のNDフィルターを何枚か紹介しておきます。

基本的に信頼できるNDフィルターはKenkoMARUMIのモノをおすすめします。

ND8

RX100M3-M5Aまでは3段分のNDフィルターが搭載されています。

まず、迷われている人は入門的にND8がおすすめです。

ND16

明るい環境の元で動画を撮りたい人はND16もおすすめです。

ND400

明るい時間帯でタイムラプスを撮るときに1/5sにシャッタースピードを設定して人をブラしたい時に使っています。

ND1000

昼間に長時間露光を使いたい人におすすめです。(かなり暗いです。いきなり購入すると使いにくいです)

※紹介したNDは使用環境で変わってきます。

▼こちらの記事も一緒にどうぞ

NDフィルターとは?|使い方や選び方を解説
RX100M7のおすすめアクセサリー

 

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