ソニーα6600の予約開始! ▶︎詳細はこちら

iPhone 11 Proの動画の手ぶれ補正はジンバル不要レベル

動画

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

iPhoneって動画の手ぶれ補正って結構優秀ですよね。

ちょっとした動画を撮る時でもブレブレで見にくい映像より、手振れの無いスムーズな映像の方が断然見やすくて綺麗ですよね。

新しく買い替えたiPhone 11 Proで、4K動画の場合は手ぶれ補正がどこまで進化したのか試してみました。

 

先に結果から言うと、

iPhone 11 Proの動画の手振れ補正はかなり強力でした。

日常使いなら手振れ補正の強いアクションカメラやジンバルは必要ないと思う程でした。

 

それでは、iPhone単体で試しても面白くないので、今回は手放そうか対象の「Osmo Action」と試してみました。

iPhone 11 Proの登場でアクションカメラや小型カメラを手放そうか??

補足Osmo Actionは今年GoProのライバル機として登場した、RockSteadyと言う強力な手ぶれ補正を搭載したアクションカメラです。

▶︎Osmo Actionとは?GoPro HERO7との違いや比較

Osmo Action
「Osmo Action」の記事一覧です。
スポンサーリンク

iPhone 11 Proの動画の手振れ補正

▲では、iPhone 11 Pro手ぶれ補正が強力なアクションカメラのOsmo Actionで手振れ補正の比較をしてみました。

比較といっても、どちらがよく効くとかじゃなくてiPhone 11 Proの動画の手振れ補正がどれだけ強いのか試したくて比較しただけです。

手持ちで歩きながら

(▲GIFなので下に貼っているYouTubeの動画で実際に見てみて下さい)

動画の冒頭の

Aの映像とBの映像は

どちらがiPhoneか分かりますか?笑

 

撮影方法・手持ちで左手にiPhone11Pro、右手にOsmo Actionを持って撮っています。

・何も気にせずに普通に歩いています。

・両方とも4K30p

・iPhone 11 Proは超広角カメラで撮影

・Osmo Actionは歪み補正オンで手振れ補正をオン

答えを出す前に・・・

両方の映像も手ぶれ補正がよく効いていると思います。

もう、この時点でiPhone 11 Proの手振れの効きは凄いのではと思えます。

iPhone 11 Pro VS Osmo Action Image stabilization TEST

▲では答えはこの動画に載せています。

手持ちで走りながら

次に走りながらも試してみました。これもGIFなので実際の動画で見比べてみて下さい。

iPhone 11 Pro VS Osmo Action Image stabilization TEST

▲走っているシーンから始まります。動画の1:58くらいから。

流石にOsmo Actionはアクションカメラとだけあって、ハードなシーンでも手振れ補正がよく効いています。

でもiPhoneも横揺れはありますが、カクカク感は全く無いですよね。

 

実際にiPhone 11 Proは撮影中はあまり手ぶれ補正が効いているか画面上で分からなくて、カクカクしていました。しかし、出てきた映像を見るとかなり補正されていて驚きました。

余談:iPhoneのダイナミックレンジは広い

これは手振れ補正の話ではなですが、Osmo ActionとiPhone 11 Proの映像をみるとBのiPhone 11 Proの方がダイナミックレンジが広いのが分かります。

▲Osmo Actionは左の空が白く飛び気味になっていますが、

▲しかし、iPhone 11 Proは左の空の青とかはっきり色が出ています。

これはiPhone Xsシリーズから搭載された「ビデオの拡張ダイナミックレンジ」の恩恵だと思います。

11シリーズは30fpsまでだった拡張ダイナミックレンジが60fpsにも対応しています。

 

実はOsmo ActionにもHDR動画と言う明るいところと暗いところの明暗差の処理を上手く処理してくれる設定がありますが、手ぶれ補正が効かなくなります

 

この結果からiPhone 11 Proはダイナミックレンジも広く手ぶれ補正もそのまま効くと言うことが改めて分かりました。

最後に

Shot on iPhone 11 Pro Cinematic Video | VLOG15

▲と言うことで、iPhone 11 Proでタイムラプス以外は全て手持ちで撮ってみました。

動画の手ぶれ補正は映画レベルと謳われているので納得の結果となりました。

写真では超広角カメラは手ぶれ補正がありませんが、動画の場合は電子手振れ補正が全てに効くので安心して動画が撮れます。

▲写真時の超広角カメラの画角

▲同じ位置から動画の超広角カメラの画角です。

動画の方がクロップされています。

 

ポイント・iPhone 11 Proの動画の手振れ補正はかなり優秀

・日常使いならアクションカメラやジンバルは不要レベル

後は補足ですが、

iPhone 11 Pro は防水性のなどもアップして4メートルの水の中で30分まで大丈夫です。少しの雨の中の使用も大丈夫ですね。

 

今僕は手持ちのカメラを減らしていこうとしています、なのであまり激しい使い方はしないので今回の結果からアクションカメラ系はとりあえず手放そうと言う決断に至りました。

 

最後にお見せしたiPhoneだけで撮った映像は、全てiPhoneのアプリで編集しました。

VUE Editor

VUE Editor

VUE VIDEO CO., LTD.無料posted withアプリーチ

手振れのない映像がiPhoneで撮れてそのままiPhoneで編集と言う、シームレスな使い方で簡単に動画を撮ってA13 Bionicチップのパフォーマンスでスムーズに編集してYouTubeにUPできるので、どんどん荷物を減らしていけると思ってきました。

 

関連記事

iPhone 11 Pro 購入 超広角カメラは凄くいい

コメント

関連記事

タイトルとURLをコピーしました