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ソニー ZV-1を購入しました。開封と外観紹介。作例もあり

レビュー

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

ついにソニーの新しコンセプトのカメラ「ZV-1」が到着しました。

今回は開封と外観チェックを中心に紹介していきます。

YouTubeでは先行していろいろと試し撮りをしています。

ZV-1はソニーが新しいコンセプトのもとにVlogger向けにリリースされたカメラです。

有効画素数約2010万画素

1.0型Exmor RS CMOSセンサーを搭載

RX100M7のAF性能など最新の技術を搭載して、

レンズは35mm判換算24-70mmF1.8-2.8ZEISSバリオゾナーT*レンズの標準ズームで明るいRX100M5世代のレンズを搭載しています。

しかし、外観や操作などはVlogger向けに改良されたカメラになっています。

この記事の内容

・開封

・ZV-1の外観

・シューティンググリップの外観

・開封動画と背景ボケや手ぶれ補正のテスト

・動画と静止画の作例

▼今回は開封と外観紹介を中心に行います。詳しい商品の特徴は以下の記事を参考に。

ソニー ZV-1 | 6月19日発売 Vlogger向けのコンパクトカメラ
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ZV-1の開封と外観

▲僕はシューティンググリップ付きを買ったので箱はこんなに派手です。

▲シューティンググリップと予備バッテリーが1つ入っている「ZV-1G」です。

液晶保護ガラスシートは別で購入しました。

▲ZV-1の中身はこんな感じです。

付属:リチャージャブルバッテリーパック(NP-BX1)、マイクロUSBケーブル、ウインドスクリーン、ウインドスクリーンアダプター、スタートガイド、他印刷物一式

▲シューティンググリップの中身はこんな感じです。

シューティンググリップはGP-VPT2BTです。去年発売された最新のワイヤレスのシューティンググリップです

付属品:キャリングポーチ、リチウムコイン電池(CR2032×1)

▲中に入っていた物を全部出すとこんな感じです。

シューティンググリップのセットには予備バッテリーが付いてくるのでおすすめです。

付属

リチャージャブルバッテリーパック(NP-BX1)(×2)

マイクロUSBケーブル

ウインドスクリーン

ウインドスクリーンアダプター

シューティンググリップ(GP-VPT2BT)スタートガイド

他印刷物一式

▲他に一緒に購入したモノは液晶保護ガラスシートです。これは指紋も傷も付きにくいのおすすめのガラスシートです。

▼ZV-1の他のおすすめアイテムは以下の記事を参考に

ZV-1 おすすめアクセサリー
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ZV-1の外観

それでは開封も終わったのでZV-1の外観のチェックをしていきます。

▲正面から見るとこんな感じです。

サイズ105.5×60.0×43.5
重さ294g

▲全体的に丸みをおびた握りやすい優しいデザインです。

▲握りやすいグリップも始めから備わっています。

▲上部です。

特徴としては、大きな録画ボタンが備わっていてプレステのコントローラーみたいにも見えます笑

C1には始めからワンタッチでボケが切り替える機能が割り当てられています。

真ん中には大きなマイク。そして一番左はマルチインターフェイスシューが搭載されていて、外部マイクやフラッシュなどが取り付け可能です。

▲マルチインターフェイスシューのカバーを外したところ。

付属のウインドスクリーンを取り付けれます。

▲ウインドスクリーンを取り付けた様子。

髪の毛が生えたみたいになりました。これで風切り音対策バッチリです。

少し電源ボタンは押しにくくなります。

▲ちなみにウインドスクリーンをアダプターから外すとこんな感じです。

ウインドスクリーンをつけるアダプター部分(メッシュみたいなところ)は、長さ3センチくらいです。

▲別で外部マイクも取り付けれます。

▲背面です。

背面のボタン配置はRX100シリーズと似た感じです。後ろもグリップがしっかり備わっています。

▲液晶は3.0型の92万ドットです。タッチパネルはフォーカスなどには対応。メニュー操作は非対応。

▲ZV-1はVlog向けのカメラ。液晶はバリアングル。

▲オープン角:約176度、チルト角:約270度動きます。

▲縦の撮影にも向いています。

▲左側面はマイク端子やマルチ端子(マイクロUSB)、HDMI端子が搭載されています。ストラップの穴もあります。ZV-1のストラップの穴はこの1箇所のみです。

▲ストラップは付属していないので必要に応じて購入する必要があります。

▲ちょっと見にくいですが右の側面はバリアングルのヒンジがあるために何もありません。

▲底はこんな感じです。

RX100シリーズと同じく三脚穴がバッテリーの蓋と接近しています。

▲蓋を開けるとこんな感じです。

▲一応、RX100M7と並べた写真も貼っておきます。左がZV-1です。

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シューティンググリップはGP-VPT2BTの外観

続いてシューティンググリップGP-VPT2BTの外観です。

去年発売されたワイヤレスでカメラと接続できるグリップです。

防塵・防滴に配慮された設計になっています。ZV-1以外にもソニーのミラーレスやRXシリーズにも取り付け可能です。

▲単品でも販売されています。

主な仕様

大きさ:[グリップ状態]約 幅49.5×高さ173.0×奥行42.0mm
[三脚状態]約 幅146.5×高さ133.5×奥行163.0mm
質量:約215g
最大負荷:1.5kg

グリップだけでなく脚を広げると三脚にもなります。

▲バッテリーは付属のボタン電池で動きます。+を上にして入れます。

ペアリング方法はソニーのヘルプガイドを参考に。

▲一度カメラに接続すると、2回目からは電源を切っても自動でカメラと繋がります。

▲このシューティンググリップの操作でできることは、カメラの録画や写真のシャッターを切ること。

カメラ側のC1が連動してC1ボタンに反映される。

ズームの操作。誤作動防止のロック。

▲回転ボタンを押すと180度回転可能です。

ギャラリー

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開封とセッティングの動画

ZV-1が届きました! 開封とセッティング、外観チェック、シューティンググリップと接続のみです。

▲YouTubeには開封とセッティングとシューティンググリップの接続を書いています。

背景ボケや手ぶれ補正のテスト

ZV-1で試し撮り! 背景ボケや手ぶれ補正はどんな感じ??

▲早速持ち出して、背景ボケ機能や手ぶれ補正の試し撮りをしました。

手ぶれ補正の一番強いアクティブ思った以上に効いています。

ZV-1で撮った作例

ZV-1で撮った4K動画

SONY ZV-1でシネマティックな4K動画を撮ってきました【VLOG】

▲早速、神戸の夜の街をジンバルを使って撮影してきました。

間違って商品レビュー設定をいつの間にか押していて手ぶれ補正無しで撮影していました。

設定は4K30p PP10で撮影。

撮影モードはまだ明るい時は動画モードのシャッタースピード優先(Sモード)でシャッタースピード1/60s ISOはオート。

暗くなってからは動画もーどのMモード。シャッタースピードは1/30s ISOはオートです。

こう言った撮影でもワンタッチボケ機能で即座に絞りを変えれるのは手軽でいいです。

使用したジンバルは以下です。

ジンバル Crane M2 購入しました。ZV-1,RX100M7やα6400にも使える小型ジンバル

ZV-1で撮った写真

ZV-1は中身は高級コンデジRX100シリーズなので、写真もバッチリ撮影可能です。

最後に

今回は開封や外観をメインに紹介してきました。

購入して数日が経ちいろいろ使っていて、いいところやデメリット、そして使いやすい設定など分かってきたので後日記事にしていきます。

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▼詳しい商品の特徴は以下の記事を参考に。

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