コンパクトなカメラで撮っています。

ZV-1 おすすめアクセサリー

アクセサリー

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

この記事では、ZV-1と一緒に購入するおすすめのアクセサリーを紹介します。

今回紹介するアクセサリーは以下です。

① SDカード

② モニター保護シート 

③ バッテリー関係

④ ジンバル

⑤L型ブラケットorケージ

⑥ミニ三脚

⑦マイク

⑧小型のライト

⑨ストラップ

⑩ZV-1のカバン

※2020.8.10更新 三脚を取り付けたままバッテリーが外せるL型グリップorケージを追加。

※2020.6.22更新 小型のライト、ストラップを追加。その他写真を入れ替えました。

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ZV-1の付属品

まずはおすすめアイテムを紹介する前に、ZV-1にどんなアイテムが付属しているか確認しておきましょう!

ZV-1は以下のボディ単体バッテリーグリップのセットの2種類で発売されます。

①本体のみ『VLOGCAM ZV-1』

②シューティンググリップ付き『VLOGCAM ZV-1G』

シューティンググリップキットはバッテリーが2個付で本体のみと付属品が異なります。

①本体のみの付属品

『VLOGCAM ZV-1』の付属品

・リチャージャブルバッテリーパック NP-BX1×1個

・マイクロUSBケーブル

・ウインドスクリーン

・ウインドスクリーンアダプター

・スタートガイド、他印刷物一式

②シューティンググリップキットの付属品

『VLOGCAM ZV-1G』シューティンググリップキットの付属品

シューティンググリップキットはGP-VPT2BTとバッテリーが2個付属しています。

 

シューティンググリップは、ワイヤレス対応のシューティンググリップです。ケーブル不要で自由度の高い撮影を実現した、Bluetooth対応・三脚機能付です。

また防塵・防滴にも配慮した設計です。

親指1本で静止画・動画撮影やズームなどの基本的なカメラ操作が可能。また、カメラ本体のC1ボタンに設定した機能をグリップのC1ボタンで呼び出すこともでき、

※太文字が本体のみと違う点です。

・リチャージャブルバッテリーパック NP-BX1×2

・マイクロUSBケーブル

・ウインドスクリーン

・ウインドスクリーンアダプター

シューティンググリップ(GP-VPT2BT)

・スタートガイド、他印刷物一式、

ZV-1のおすすめアクセサリー

① SDカード

SDカードは写真や動画を撮る上で必要です。

XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDXCメモリーカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要です。

写真や動画を撮影する上で購入する容量は変わってきますが、4K動画を撮る事を考えると64GBくらいがベストですが、長時間撮る場合はもう少し容量があってもいいでしょう。

ちなみに自分は動画やタイムラプスを撮るので128GBを1枚と64GBを2枚持っています。

こちらは耐衝撃、耐X線、防水性能など安心できる仕様です。

SDカード 64GB

SDカード 128G

② モニター保護シート 

純正の保護ガラスシート

タッチパネル対応の純正の保護ガラスシートです。

RX100M7に付けて1年近く経ちますが、指紋が付きにくくほとんど傷が入っていません

今回もソニーストアでZV-1と一緒にこのガラスシートを注文しました。

フィルム系はすぐ指紋が付くので、少し高いですが経験上このガラスシートに落ち着きました。

貼りにくいと評価がありますが、薄暗いところでも普通に簡単に貼れました。角など揃えて貼るとずれる事はなく、吸い付くようにくっ付いてくれます。

純正 PCK-LS30

タッチパネル対応の純正の保護シートです。

こちらは以前使っていましたが、安価ですが指紋が目立ちます。

大きさ:約 縦46.8 x 横63.2mm

③ バッテリー関係

予備バッテリー

▲写真のカメラはRX100M7

純正のバッテリー(NP-BX1)です。

このバッテリーは、1240mAhと4K動画など撮っていると長時間の撮影には向いていません。

予備バッテリーがあった方が安心です。

特に動画を撮る場合はすぐに減っていきます。

amazonには同じ品番で『平行輸入品も存在しますが、ニセモノのようです。気を付けて下さい。

↓こちらの記事も参考に

RX100の純正バッテリーと互換バッテリー | LifeStyle STANDARD
こんにちはYuu(@yuu_u1)です。 カメラの予備バッテリーって、純正を買っていますか?それともAmazonなどで販売されている互換バッテリーを買いますか? カメラのバッテリーって意外に高いですよね。 コンデジのRX100シリーズのバッテリーも1個5,000円ほどします。そのために安い互換バッテリーを購入してしまい
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充電器

付属品には充電器が付属していないので購入すると便利です。

USBでも充電可能ですが、こちらの充電器で充電した方が高速で完了します。

▲僕はこの2個充電できる薄型の充電器を外出時に使っています。

Newmowa NP-BX1 ダブルチャージ充電器キット
Newmowa

▼最近は自宅用に下の3個一気に充電できるタイプも気になります。

モバイルバッテリー

ZV-1はUSB充電と給電が可能です。外出時に万が一のこともあるので、1個モバイルバッテリーを持っておくだけで安心です。

ZV-1はmicroUBですが、僕のおすすめは小型で1000mAhの「cheero Power Plus 5」です。

 

PD対応のUSB-CおよびUSB-Aの2ポートから、スマホなどと同時充電可能です。

以下は人気のブランドのモバイルバッテリーです。基本的には性能はほぼ同等です。

▼7月14日に発売される「Anker PowerCore III Fusion 5000」(PD対応 18W USB-C モバイルバッテリー搭載USB充電器 4850mAh)もおすすめです。

僕は早速予約しました。

モバイルバッテリーにもなるし充電器にもなる便利なタイプです。

④ ジンバル

ジンバルを装着すれば、動画撮影時にブレを防いでくれて滑らかな映像が撮影可能です。

ZV-1は4K動画にもアクティブと言う手振れ補正が搭載されていますが、手持ちだと完全に手振れは防げないので映像を作りたい人などはジンバルがおすすめです。

SONY ZV-1でシネマティックな4K動画を撮ってきました【VLOG】

▲参考までにZV-1とZhiyun Crane M2で撮影した動画です。

このジンバルはミラーレス、高級コンデジ、アクションカム、スマホに対応しています。

⑤L型グリップまたはケージ

ZV-1の三脚を取り付けたままバッテリー交換ができるようになるアクセサリーです。

▲こんな感じでバッテリーが交換できます。

【ZV-1のバッテリー交換を解決】SmallRig Sony ZV-1用 L型グリップ | ピークデザインのアンカーも取り付け可能

▲詳しくはこちらの記事を参考に。

⑥ミニ三脚

シューティンググリップ付きを購入しなかった人向けに、便利なミニ三脚です。おすすめのミニ三脚を3点紹介しておきます。

これを使うことで下のリンクのような写真も撮れます。

高級コンデジ「RX100シリーズ」長時間露光で夜景の撮影方法 | LifeStyle STANDARD
こんにちはYuu(@yuu_u1)です。 あと少しでRX100M6が発売されますね。 発売前に今回はRX100シリーズで夜景を撮る方法を紹介します。 RX100シリーズは小さくてもしっかり撮れます! 画質もボケ具合もスマホより綺麗で、操作や撮影機能はミラーレス一眼並みで、それでいてコンパクトなサイズが身軽に写真を撮りた

▲Manfrotto ミニ三脚 POCKETです。ズームして撮る場合はちょっと大きくなりますがLがおすすめです。

▲コンパクトで信頼のあるミニ三脚です。

▲脚が自在に動き色々な所に設置できるので、ずっと愛用しています。

▲シューティンググリップは後からでも購入可能です。

⑦マイク

ワイヤレスマイク

無線のワイヤレスマイクはおすすめです。

RODE ロード Wireless GOがおすすめですが、人気のため在庫がない時が多いです。

ピンマイク

自分の声だけ拾いたい時とか、先ほど紹介したWireless GOとの組み合わせにもおすすめです。

外部マイク

YouTube始めてカメラ用のマイクを購入 | RODE Video Micro | α6400,α6600

小型の外部マイク

▲写真はRX100M7との組み合わせ

小型の外部マイクです。

▼レビュー記事は以下を参考に

RX100M7用に小型のマイクを購入 | EDUTIGE ETM-001 Vlogマイクに

⑧小型のライト

▲YouTubeのレビュー時にいつも使っているライトです。

特徴

  • Type-C充電とワイヤレス充電可能です。色温度3200K-6500K調節可能です。
  • HSIカラーモデルで、360°色調節と0%~100%明るさ調節可能です。
  • 本体重量約128g、厚み約17mmです。本体の裏側にマグネットが内蔵している。
  • アプリと繋がってコントロールことができる。※Bluetooth接続→スマホAPP Store→「sidus link」をダウンロードする。

スマホでいろいろな色に変更可能です。

▲僕はゴリラポットの小さい三脚を付けて使っています。脚が自在に動くのでいろいろなところに設置できます。

例えば棚とか三脚の脚とかいろいろ取り付けれるので便利です。

▲こんな感じで商品レビューの時はYouTubeを撮っています。

⑨ハンドストラップ

▲ZV-1にはハンドストラップが付いていません。

手持ちの時はあった方が落下防止につながります。

▲僕はZV-1にはピークデザインのカフ リストストラップを付けています。

このストラップの良いところはストラップの取り外しが簡単にできて便利です。

ジンバルを使う時などに役立ちます。

▲僕は⑤で紹介したL型グリップにストラップを通しています。

※注意点(更新2020.8.10)

ピークデザインのカフ リストストラップのアンカーリンクスは本体に取り付ける際に非常に入れにくいです。

本体の穴に通す時にピークデザインのアンカーが太くてなかなか入りません。

本体に通す時にかなり力がいるのと30分以上かかりました。なかなか手では通すのが難しいです。

 

▲本体のストラップ穴に対して紐が太いため、かなり入りにくいです。

▲以前は僕はとりあえずRX100に付属してあったストラップアダプタを介して付けています。

 

▲Amazonではこう言ったアダプターも売っています。万が一自力で入らない場合はこう言ったモノも使うのもありです。あくまでも自己責任でお願いします。

 

現在は⑤のL型グリップで解決しています。

【ZV-1のバッテリー交換を解決】SmallRig Sony ZV-1用 L型グリップ | ピークデザインのアンカーも取り付け可能

 

⑩ZV-1用のカバン

▲AmazonではZV-1用にケースも販売しているようです。

▲レザー製のデジカメケース

 参考収容寸法: W120×H40×D65mm、

【強力磁石】磁石開閉構造で収納も取り出すも便利

【商品仕様】外寸法: W140×H45×D75mm。重量: 約60g。材質: PUレザー、ポリエステル。

僕は手に持って移動するのでケースは使いませんが、一応参考程度に載せておきます。

まとめ

ZV-1にあったらいいおすすめアイテム紹介しました。

また、使用してみてこれはあった方がいいと思った物は追加していきます。

こちらの記事も一緒にどうぞ!
【2020年版 カバンの中身】 ZV-1やRX100M7などカメラと一緒に持ち歩くもの #最小限の荷物で出かける
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ZV-1とRX100M7、RX100M5の比較(外観・スペック)
この記事を書いた人

Photoblogger
趣味で写真や動画を撮りながらブログを書いています。
コンパクトなカメラで写真・動画・タイムラプスを撮るのが好きです。
現在はRX100M7/a6600/GRIII/ iPhone11Proなど使ってます。
詳細はaboutより

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