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Zhiyun Crane M2の取り付けが簡単に!「SmallRig アルカスイス互換クランプ」が便利

アクセサリー
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

僕がZV-1やRX100M7、α6400などで良く使うジンバル「Zhiyun Crane M2」の便利なアクセサリーを紹介します。

「Zhiyun Crane M2」を使っていたら恐らく誰もがめんどくさいと感じるのが、カメラの取り付けです。

▲一番は付属のこのプレートとこのネジがめんどくさいんですよね。

このネジのおかげでバランス取りが辛い。

しかもカメラをプレートから外したらネジ失くしそうな仕様です。

しかしそんな、悩みを解決してくれるのがSmallrigから発売されているアルカスイス互換のクランプです

▲これです。

SmallRig Zhiyun Crane M2専用アルカスイス互換クランプ-DPC2508

このプレートだけでは、カメラを取り付ける事ができないので、カメラ側に付けるプレートも別途必要です

それでは、詳細を説明していきます。

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Zhiyun Crane M2の取り付けが簡単になるクランプ

 

▲詳細はYouTubeにアップしていますので、動画の方が分かりやすいと思います。

▲要するに、付属のプレートから、このクランプに付け替えるだけです。

SmallRig Zhiyun Crane M2専用アルカスイス互換クランプ-DPC2508

▲こんな感じです。70gほど既存のプレートより重くなります。

▲この購入したクランプはアルカスイス互換なので、カメラに別途購入したアルカスイス互換のプレートを付けます。

▲あとはこのクランプに取り付けてバランスを取ったり、バランスを取った後なら前後移動の調整で簡単に取り付け可能です。

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三脚側にもアルカスイスのクランプを付けておこう

▲よく使う三脚がある場合は、アルカスイスのクランプを三脚に付けておくと、ジンバル間の移動も楽になります。

▲僕はジンバルを使って動画を撮って、今度は三脚でタイムラプスを撮ったりするのでこうしておくとかなり便利です。

▲安価なアルカスイス互換についてはこちらの動画を参考にしてみてください。

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ZV-1の時の注意点

ZV-1やバリアングル液晶のカメラは少し注意が必要です。

▲このクランプはミラーレス一眼の位置に取り付けるので、左寄りに取り付けます。

なので液晶を開いた状態ではバランスが取れません。

(どうしても液晶を開きたい場合は、無理やりクランプの右にコインなど重りを付けるとバランスは取れるとYouTubeでコメント頂きました)

▲液晶を閉じると問題なくバランスは取れます。

▲正面からはこんな感じです。

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最後に

ただこのクランプを変えるだけで「Zhiyun Crane M2」が快適に使えるようになりました。

最高の一言です。

SmallRig Zhiyun Crane M2専用アルカスイス互換クランプ-DPC2508
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