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ZV-1Fの歩いた時の手ブレ補正「アクティブ」をZV-1とZV-E10で比較

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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

今回はソニーのVLOGCAMシリーズのZV-1FとZV-1とZV-E10の歩いた時の手ブレ補正「アクティブ」の効きをテストしてみました。

動画の手ブレ補正は、1番強い「アクティブ」では、各カメラで以下のような仕組みで手ブレ補正が掛かります。

・ZV-1:光学+電子 (クロップ 約1.3倍)

・ZV-1F:電子(クロップ 約1.25倍)

・ZV-E10:電子(レンズ補正は無効)(クロップ 約1.43倍)

ZV-1だけが光学式と電子式の併用となります。

ちなみに、ZV-1とZV-E10はアクティブ補正以外にも、「スタンダード」も設定可能で、こちらは光学式のみとなります。(クロップがないためにジンバルなど使うときにオススメです。)

という事で、手ブレ補正の比較はツインプレートに載せて以下のスタイルで撮影しました。

撮影の設定は全て

4K24pのおまかせオートです。

カメラは2台しか乗らないので、ZV-1FとZV-1、ZV-1FとZV-E10の2回に分けて撮影しました。

ちなみに、ZV-E10には超広角単焦点の「E 11mm F1.8 (SEL11F18)」を付けています。

ZV-E10はレンズの手ブレ補正あるなしに関わらず、動画の場合は電子補正のみなので、超広角の方が手ブレは目立ちにくいと思いますので純正レンズの中でもSELP1020Gに次いで効きは良い方だと思います。

ついでに、2回目のZV-1FとZV-E10の時にはアクションカメラのDJI Action 2も一緒に持って行っていたので比較しました。

歩き方は、いつも僕が手持ちで歩いている方法で、縦揺れだけ少し気にして腕の動きが上下なるべくしないようにして撮影しています。

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手ブレ補正の比較映像

比較した映像はこちらになります。

00:00 はじめに

00:42 ZV-1F と ZV-1

02:23 ZV-1FとZV-E10とDJI Action2

04:28 Catalyst browseで補正

05:46軽くまとめ

06:47おまけ ZV-1FとDJI Action2比較

08:49 走り比較

という事で、僕のテスト結果は

ZV-1 > ZV-1F > ZV-E10

ZV-1が一番手ブレ補正が強い結果となりました。

続いて、ZV-1F。そして、ZV-E10でした。

やはり光学式が併用されているZV-1は他の2機種に比べて安定感があります。

ちなみに、Catalyst Browseで補正した場合はあまり変わらない結果となりました。

▲実際にこちらの映像はZV-1Fを手持ちで持ってVLOGを撮ってみました。やはり歩きながらは個人的にはカクカクしたブレが目立つかなと言った感じです。もう少し滑らかなブレならいいのですが。

今回は僕がよく使う4K24pで撮影しましたが、

FHDの60p > FHD30p > FHD24p >  4K30p > 4K24pの順で滑らかに撮影可能です

ただ4K30と4K24は大きく変わりはなかったです。またFHDだとアクティブ補正のクロップも入り画質があまり良くありません。

後日、FHD60pでVLOGを撮ってみます。

4Kでブレが気になるならCatalyst Browseで後から手ブレ補正を加えるか、ジンバルがオススメです。

今回使用したカメラなど

 

 

 

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