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Osmo Pocketの使い方。ハイパーラプスを撮影する方法

撮影方法

こんにちはYuu(@yuu_u1)です。

今回はOsmo Pocketでハイパーラプスを撮影する方法を紹介します。

購入当初は、ジンバルが搭載されているのでタイムラプスモードで歩きながらハイパーラプスが撮れると思い撮っていました。でも、Osmo Pocketのタイムラプスのインターバルは一番短くて3秒なんですよね。

歩きながらタイムラプスを撮っていると3秒って結構歩いて、結構撮影したなぁ〜って思っても実際に映像にすると一瞬だったりするんですよね。

じゃ、従来のハイパーラプスの撮影方法でやればいいんじゃないかって思ったんです。

従来のハイパーラプスの撮影方法は、カメラを三脚に設置したり、一歩一歩、歩きながらシャッターを押していく方法です。

How to do Hyperlapse Photography

⇧ハイパーラプスの撮影方法

その時、対象物を設定してカメラが大きく動かないように撮影するために、非常に労力や時間がかかります。

しかし、Osmo Pocketはジンバル搭載でしかも対象物をフォローしてくれる機能があるんです。

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Osmo Pocketでハイパーラプスを撮影する方法

How to shoot Hyper Lapse at Osmo Pocket | Osmo Pocketでハイパーラプスを撮影する方法

やり方を簡単に動画にまとめました。

写真モードで

ハイパーラプスを撮るならタイムラプスモードではなく、写真モードに設定します。

(ちなみにOsmo Mobileはハイパーラプスのモードがあるようですね)

その時に、スマホに接続してアドバンスにするとRAWで記録可能なので、より綺麗なハイパーラプスが作成可能です。

そして、重要なのがジンバルのモードをフォローモードに設定します。

トラッキングさせる。

そして一番重要なのがこの設定です!

ハイパーラプスは何か目的の被写体を決めて、撮影していくと印象的な映像が残せます。

Osmo Pocketは被写体を追従してくれるトラッキング機能が搭載されています。

このトラッキング機能とジンバルの効果が、今まで苦労だったハイパーラプスを楽にしてくれます

トラッキングさせるには、画面を長押しして被写体を囲むように大きさを決めるだけです。そうすると緑の四角が現れて追従してくれます。

あとはシャッターを押して歩くだけ

あとはシャッターを押しながら、仕上がりの映像をイメージして歩くだけです。

トラッキングでカメラはずっと被写体を捉えた状態なので、多少動いてもカメラはずっと被写体を向いていてくれます。そして歩いて撮ってもジンバルのお陰でブレない。

これは今までハイパーラプスを撮ったことがある人なら本当に楽と感じると思います。

最後はPCでRAWまたはJPEGデータをタイムラプス動画に仕上げるだけです。

【基本編】タイムラプス動画を作成・編集する方法!| LightroomとPremiere Pro | LifeStyle STANDARD
こんにちはYuu(@yuu_u1)です。 今回は前回の続編でインターバル撮影した写真をタイムラプス動画に仕上げる方法を紹介します。 前回の記事では、最近のソニーのカメラはタイムラプス機能が搭載されていないので、リモコンを使用してタイムラプスを撮影する方法をお伝えしました。 ↓前回の記事 (タイムラプスを撮影したい場合は...

⇧RAWまたはJPEGデータをタイムラプス動画に仕上げる方法はこちらを参考に!

最後に

How to shoot Hyper Lapse at Osmo Pocket | Osmo Pocketでハイパーラプスを撮影する方法

今回はできるかどうか不安だったので、結構適当に撮影しているのでグタグタの映像ですが、真剣に撮影すればそこそこの映像が撮れるのではと思います。

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