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ZV-1 IIでVLOGと写真を撮ってきました。| Photo Journal vol.363

How to
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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

という事で、ZV-1IIが届いて、3日目と言う事で、またVlogを撮ろうと思いました。

せっかくなので神戸の無料で行けるおすすめスポットをVlog形式で作ろうと思いました。

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訪れた場所

ZV-1M2で撮った布引の滝

まずは、いつもの神戸の「布引の滝」へ

ZV-1M2で撮影したラインの館

その後は北野の異人館「ラインの館」へ向かいました。

本当は、あと2箇所ほど周りたかったけど、この日は閉まっていたりと、

結局「布引の滝」と「ラインの館」のみになりました。

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ZV-1IIで撮影したVLOG

▲こちらがその時のVlogです。

カメラの装備はこんな感じで、後は予備バッテリーを2個ポケットに入れて手ぶらで出かけてきました。

カメラの設定は

今回のカメラの設定は以下です。

解像度とフレームレート:4K24p

シネマティックVLOG設定:Classic Auto(必ず24pに固定されます)

撮影モード:PモードとSモードを使い分け

手ブレ補正:基本的にアクティブをON

基本Pモード撮影のため、白トビしそうなところは露出補正で明るさを調整。

補足1薄暗い所で歩く時は、Sモードに切り替えています。

手ブレ補正アクティブの影響でシャッタースピードが1/125s以下になるとモーションブラーで映像に滲みが出やすくなります。

そのため、時々シャッタースピードを1/125sや1/200sに固定して歩いています。

暗く無い場所では、基本的にPモードやおまかせオートはシャッタースピードを1/125s以上になるようになっているみたです(ISO感度の上限を超えるとシャッタースピードは遅くなってきます)

補足2滝を撮るシーンだけは、シャッタースピードを1/60sでNDフィルターをONにしています。

一部動画の切り出し

以下は、動画の切り出しです。

動画は、明るさや色味は編集無しです。設定もほとんどPモード撮影なのでRECボタンを押したような感じです。

キツい階段を登りながら手ブレ補正のチェック。

最初の滝に到着。ここではSモードでNDフィルターONにして、シャッタースピードを1/60sに変更。

▲ポケット三脚はこんな感じでちょっとした場所に置くことが可能。角度を付けれるのが一番のポイント

▲雑に歩いたり

こう言った少し薄暗いというか、太陽があまり当たらない所で、Pモードのシャッタースピードが1/125s以下になる場合はSモードに切り替えて1/200sに固定して、アクティブ補正の滲みが出ないようにしています。

▲揺れを気にして歩いたりと。

ここもSモードでNDフィルターONにして、シャッタースピードを1/60sに変更。

ZV-1M2の内蔵マイクは指向性の変更が可能。滝の大きな音の前で、指向性のテスト。

ちなみに、今回のVLOGではマイクの指向性はほとんどオートで撮っています

ただし、オートにすると指向性は「前方」と「全方位」の切り替えになります。後方は対応していないため、後から話す場合は手動で切り替えになります。

途中、タイムラプスも作りたいので、インターバル撮影中。

一応、ゴールドのみですが、シネマティックVLOG設定のムードの色の違いを比較

▲ちなみにこちらがスタンダードなカラーです。(クリエイティブルックST)

▲18mm時の開放F1.8でのボケ感。

▲こちらは望遠側の50mm開放F4でのボケ感。

ちなみに、被写体に寄らないとボケはあまり得られません。(最短撮影距離は30cm)

最後に北野エリアの異人館の様子です。

と言う事で、今回撮影した動画の一部の切り取りでした。

ZV-1IIで撮った写真

と言う事で、今回も上がJPEG撮って出しで、下がRAW現像の写真です。

現像はLightroomでプロファイルのクリエイティブルック FLを適用しています。

JPEGはクリエイティブルックのSTです。いわゆるスタンダードなカラーでシャッターボタンを押してカメラから出てきた絵です。(ブログ用にサイズは小さいくしてあります)

▲滝の写真はマンフロットのポケット三脚を手すりに置いて、シャッタースピードを一番遅い1/4sに設定して、NDフィルターをONにしています。

そうする事で、滝の水の流れを滑らかに再現しています。

▲こちらは望遠の開放で撮影。

18mmの超広角は室内の撮影でも役に立ちます

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最後に

と言う事で、ZV-1IIをポケットに入れて、身軽な格好でVLOGを撮ってきました。

こう言った、山道では重たい荷物を持っているとかなり負担になりますが、ZV-1IIはコンパクトなコンデジなので非常に身軽に移動することが可能です。

コンパクトカメラと言っても、1型センサーなので、それなりの絵も出てきます。

レンズがより広角になったり、マイクの性能が向上したり、操作もタッチ操作に対応して使いやすくなったことは間違いありません。

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