コンパクトなカメラで撮っています。

富士フイルム X20のフィルターの話

アクセサリー

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

去年の12月にデザインが気に入り衝動買いしてしまった「富士フイルム X20」。

スペックや作例は以下の記事を見て参考にしてもらえたらと思います。

撮影情報を見やすく表示する「アドバンスト光学ファインダー」搭載 プレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X20」新発売 : ニュースリリース | 富士フイルム
富士フイルムのニュースリリースをご紹介します。

今回は、このX20に合うフィルターの話です。

去年フィルターを購入した時に記事を書いたつもりでいました。今回ご質問を頂き書いていないことに気付きました。ありがとうございます。

▲このX20のフィルター径は確か正式には40.3mmとあまりお見かけしないサイズです。

しかし、以下のサイズの保護フィルターを付けることが可能です。

▲それは40mmのフィルターを付ける事が可能です。

▲こんな感じで問題なく付けれました。

クリックしてff_x20_mn_j104.pdfにアクセス

▲こちらの取説の最後の方を見ると、専用のアダプターリングがあったみたいですね。しかし、手に入らないので40mmのフィルターで大丈夫です。

スポンサーリンク

X20は開放で撮る場合はNDが必要

▲僕の本当の本題はこちら。

X20は開放だとシャッタースピードが1/1200sまで。まず晴天時は開放で撮れません。

と言う事で、NDフィルターは必須です。

で、40mmのNDフィルターは探してもなかったので、このX20に似合う大きくならないサイズに近いアダプターリングを探しまくりました。なんか40mmからのアダプターリングがなかなか無かったんですよね。

▲これですね。これを見つけました。

Amazonで「【八仙堂】 ステップアップリング (40→43mm)」を購入しました。

あとは43mmのNDを購入するだけです。

今回はK&Fの可変NDを購入してみました。

▲このタイプの43mmを購入しました。

▲取り付けるとこんな感じです。

5年前にK&F Conceptの可変NDフィルターを購入して、画質の劣化や色被りが酷く、それ以降は一度も購入することはありませんでしたが、ここ数年、評価を見ると良く、ヨドバシでも販売されていたので試しで購入してみました。特に使用上問題なく使える可変NDフィルターに進化していました。笑 素晴らしい!

可変NDはちょっと高めなので、単体の43mmのNDフィルターでもいいと思います。僕が可変にしたのは、動画もよく撮るので他のカメラにも使えるのと、この可変NDはND2-ND32までなので、少し曇り空になってもND2にして付けっぱなしでもいいかなと思い可変NDにしました。

と言う事で、晴れた外で使うときは、この可変NDを付けっぱなしです。

コメント

  1. にしだ より:

    早速記事にして頂きありがとうございます!
    自分は最近x30を購入したのですが日中は開放で撮れずに困っておりました…
    参考にさせて頂きます!

関連記事

タイトルとURLをコピーしました