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iPad Pro キーボードはトラックパッド付きロジクールのFolio Touch Keyboard Case with Trackpad がおすすめ

レビュー
この記事は約11分で読めます。

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

iPad Pro 11用のキーボードを新しく購入しました。

購入したのはロジクールの「Folio Touch Keyboard Case with Trackpad for 11インチiPad Pro(第2世代)」と言うキーボードです。通称「フォリオタッチ」です。

第2世代と書いていますが、第1世代でも使えます。ちなみに僕のiPad Pro 11は第1世代です。

ちなみにこのタイプのキーボードはiPad Proだけでなく、無印の第7世代とAirのタイプも販売されます。

純正の「Smart Keyboard Folio」

今までは、純正の「Smart Keyboard Folio」を使っていて、めちゃくちゃ使いにくいと言う訳ではないのですが、トラックパッドが付いたキーボードが欲しいために買い替えました。

トラックパッド付きのiPad Proのキーボードと言えば、今年Appleから発売された「iPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard 」が最初に思い付くのではないでしょうか?

そろそろ在庫が落ち着いてきたので、購入しようと思っていた矢先にこのロジクールのフォリオタッチが発売されたので購入してみました。

Magic Keyboardではなくこのキーボードを購入した理由を簡単に書くと以下です。

ポイント・トラックパッド付き

・Magic Keyboardより14,000円ほど安い

・デザイン・質感共に悪くない

・Magic Keyboardより角度調整が自在(40°の視野角)

・すぐに届くから

先に使用した結論から書いておきます。(純正の「Smart Keyboard Folio」と比較して)

実際に、この記事もこのキーボードを使って書いています。

Google  ChromeのブラウザからWordPressで書いています。正直、トラックパッドがあると無いのでは全く文章を書く効率が違います。

キーボードも打ちやすくほとんど僕が使っているMacBook Proと変わらないくらいスムーズに文字を打てています。

▲文字入力、表示、リーディング、スケッチに最適化された4つの使用モードで自在にiPadを使えるのは便利です。

またバックライトも点灯します。

では、開封や仕様、そして使ってみてどうだったかもう少し詳しく書いていきます。

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動画で紹介

YouTubeにもアップしました。

【目次】

00:00 はじめに

00:33 開封

01:02 取り付け

01:56 このキーボードを購入した理由

02:16 角度調整

04:28 4パターンの使い方

05:05 キーボードの打ちごこち

05:54 ショートカットボタン

06:46 価格

07:22 気になった点

10:13 最後に

記事の最後にも動画のリンクを貼っておきます。

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開封:「Folio Touch Keyboard Case with Trackpad for 11インチiPad Pro(第2世代)」

Folio Touch Keyboard Case with Trackpad for 11インチiPad Pro(第2世代)」の外箱です。

裏面はこんな感じです。こんな使い方ができますよっといった事が

書いています。

▲開封は横からスライドします。

▲中身は本体と説明書?と保証書のみです。

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iPadとの接続はSmart Connectorで

iPadとの接続はSmart Connectorでケースにはめるだけです。

電源供給もペアリングも自動で行われます。購入したらすぐに使えます。

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フォリオタッチの良かった点


※以下からこのキーボードの事を「フォリオタッチ」と書きます。

実際に、フォリオタッチを使ってみて良かった点を書いていきます。
ちなみに僕のiPadの使い方は以下です。

・ブログを書く
・写真編集(Lightroomなどを使用)
・動画編集
・YouTubeや雑誌などの閲覧
・Apple Pencilを使ったメモ

①デザインがシンプル

基本的にApple製品には純正のアクセサリーしかほとんど合わせないタイプですが、このロジクールのフォリオタッチはほとんどつなぎ目の無い純正に近のようなデザインなのが気に入っています。

若干、ファブリックっぽく少しカジュアルな感じですがかなり自分の中では満足しています。どちらかと言うとSurfaceっぽいですね笑

②トラックパッドが最高


そしてトラックパッドが最高です。

購入した目的はこのトラックパッドが欲しかったから買ったようなものです。

まだトラックパッドは文字入力の時にしか使っていませんが、使ってみると以下のような感じです。

iPadの文字入力時にトラックパッドは必要と感じた

これはこのキーボードだけではなくMagic Keyboardにも言える事だと思いますが、トラックパッドがあるのと無いiPadでは文字入力の時に効率が全く違います。

MacBook Proのトラックパッドと比べると小さめなので、若干長文の選択などはやりにくですが、タッチ操作だけのiPadと比べると操作性が半端なく違います。

トラックパッドの大きさ;約95mm×55mm

トラックパッドと組み合わせた文字入力が可能です。必要に応じてタッチパネルも使えるのでMacBookにはない使い方が可能です。

後、iPadの初期設定ではタップクリックがオフになっています。

設定で変えるとMacBookと同じようにタップクリックが可能です。

Multi-Touchジェスチャーが使える

Multi-Touchジェスチャーが使える一体型トラックパッドでiPad Proをすばやく操作できます。

トラックパッドは、スワイプ、スクロール、アプリの切り替えなど、すべてのマルチタッチジェスチャーをサポートしています。

タッチ操作は便利ですが、手を伸ばす事なくトラックパッドで操作可能なのはやはり効率が違います。

③角度調整はかなり自在

フォリオタッチはAppleのMagic Keyboardと違って角度調整が大きいです。

▲倒すとここまで倒れます。

▲立てると大体このくらいです。これで奥行きが約28cmほどです。

▲本当はMagic Keyboardみたいに後ろがスッキリしている方が、テーブルに置いた時にも場所を取らないので本当はいいですが、今の所は置き場所に困ってないので良しとしています。

④キーボードを折り畳める

これもMagic Keyboardとの比較になってしまいますが、フォリオタッチは、キーボードを反転させて折りたたむ事が可能です。

これによってブラウザーの閲覧やペンを使ったメモ書きやイラストを書いたり写真の編集などキーボードが邪魔になりません。

(キーボードを折りたたんだ時にオンスクリーンキーボードが表示されない?)

力を入れて字を書いたりすると反発してきますが、僕がメモ帳に文字を書いたりLightroomで写真編集時にパラメーターを触ったりするぐらいなら大丈夫です。

▲40度に傾くキックバックスタンドはこんな感じです。

⑤価格が控えめ

こんな良い性能を搭載したキーボードですが、価格が控えめです・・・Magic Keyboardと比べたら。

デザインはMagic Keyboardの方が好きです。

でも、トラックパッド付いて、それなりの一体感のあるデザインで14,000円ほど安いならロジクールはかなりお得です。

⑥キーボードの打ち心地は良い

キーボードはかなり本格的です。かなり押した時も滑です。ピッチもFolio Keyboardと違って余裕があります。Folio Keyboardの時は、時々打ち間違いがありましたが、このキーボードは快適で打ち間違いもなくいい感じです。

Magic Keyboardに似た感じでしょうか?Magic Keyboardは一回しか触った事ないので定かですが、似た感じがします。また店頭で触ってみて追記します。

因みにこのキーボードは US配列のみです。個人的には入力変換が「caps lock」の位置なので少し戸惑いますが、慣れると小指で簡単に変えるようになりました。

追記

iPadの設定で修飾キーのところで日本語配列っぽくカスタムしました。

(「caps lock」は変換にしています)

若干数字のところの記号が違うのは諦めています。

 

どちらかというとエンターキーが小さいのが間違いやすいです。

後、キーボードの上部はショートカットキーが搭載しています。
左からこんな感じです。

1 – ホーム:ホーム画面にアクセスします

2 – 画面輝度: 輝度を上下に調節

3 – オンスクリーンキーボード: オンスクリーンキーボードを表示/非表示にします

4 – 検索:iOS検索フィールドが表示されます

5 – キーの輝度:キーの輝度を上下に調節します

6 – メディアコントロール:戻る、再生/一時停止、進む

7 – 音量コントロールミュート、音量アップ、音量ダウン

8 – 画面オン/オフ:iPad Proの画面をロックします

音量調整は手を上まで伸ばさなくて良いので便利です。

⑦バックライト付き

ちなみにこのキーボードはバックライト対応です。

購入時はキーボードが光らないと悩んでいましたが、iOSのアップデートで無事に光るようになりました。

▲iOSは13.6

▲アプリは1.2.50です。

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気になった点

続いて気になる点も書いておきます。

重い&分厚い

このキーボード、重さはかなりあります。

僕が使っているiPad Pro 11の重さが約471g。

このフォリオタッチは646gなので、合わせて1117gになります。

現行のMacbook Air(1.29 kg)に近い重さになります。

ちなみにMagic  Keyboardは約600gです。まあ、Magic  Keyboardもそれなりに重たいので40gは誤差の範囲として妥協しています。

厚みもかなりあります。カメラ部分を見てもらうと分かると思います。

▲厚みがあるのでハブはさせれるかは不明です。

外形寸法

高さ:256 mm
幅:192 mm
奥行き:21 mm
重量:646 g
▲このフォリオタッチは一度付けると、Magic KeyboardやSmart Keyboard Folioみたいにマグネット式の着脱じゃないので、なかなか外さないと言うか気軽に外せません。
全体を覆いカバーの役割も果たしてくれて、もうキーボード一体型のiPadと考えています。
厚みはありますが、実際に装着してしまうと嫌になる程までの厚みは感じなく一体感があるデザインなので悪くはないと思えてきます。

トラックパッドの上部がクリックできない

▲Macbookのトラックパッドは全体をクリックできますが、写真の指で抑えているあたりはクリックできません。

▲大体、この辺りからクリック可能です。人差し指でトラックパッドを触る僕は上の辺りもクリックが欲しいところです。

ちなみに、タップは全面可能です。

欲を言えば・・キーボードが外れて欲しかった

実は、このフォリオタッチはiPad Proだけでなく、無印の第7世代とAirのタイプも販売されています。

これはコネクターの関係上、キーボードを取り外し可能です。

キーボードを使わない時は外せるのめちゃくちゃ羨ましい。

iPad Proは背面にコネクターがついているので仕方ないですね。

今のところ僕の気になる点はこのくらいです。

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最後に

▲iPad Pro用のトラックパッドが搭載したキーボードですが、これは購入して良かったです。

購入前は悩んでいたのは、カバーの厚みでした。笑

実際に購入して手に取ると厚みはありますがまあ一体型と考えたら問題ないかな・・と思えてきました笑

僕はiPadを使うときに文字打ちが一番やりにくかったので、このトラックパッドのおかげでかなり書きごこち、そしてキーボードの打った時の感覚も快適なので満足しています。

タッチパネルとトラックパッドの組み合わせ・・かなりいいです。

 

無印の第7世代とAirのタイプも販売されています。

動画で紹介

YouTubeにもアップしました。

【目次】

00:00 はじめに

00:33 開封

01:02 取り付け

01:56 このキーボードを購入した理由

02:16 角度調整

04:28 4パターンの使い方

05:05 キーボードの打ちごこち

05:54 ショートカットボタン

06:46 価格

07:22 気になった点

10:13 最後に

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