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Osmo Actionにハイパーラプスが追加|撮影方法と設定

How to
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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

ついにDJI Osmo Actionにハイパーラプスが追加されました。

ライバル機のGoPro HERO7やHERO8(10月25日発売)にはタイムワープと言うハイパーラプスが搭載されていて、Osmo Pocketにも今年の5月のアップデートでハイパーラプスが追加されました。

Osmo Pocketにハイパーラプスが追加されたので、Osmo Actionにも追加されたらいいなと、いつも持ち出すたびに心の隅で思っていました。

そして遂にOsmo Actionにもハイパーラプスが追加されました。

このアップデートでかなりOsmo Actionが最強になった感じです。

▲今回のファームウェア更新「バージョン:V01.06.00.20」ではハイパーラプス以外に以下のアップデートも含まれています。

DJI Osmo Action ファームウェア更新「バージョン:V01.06.00.20」

(1) 新機能として #ハイパーラプス の追加
(2) 撮影時にタッチスクリーンの画面オフがタイマー設定で可能に
(3) タイ語、アラビア語に対応
(4) 2.7K、1080p 24/25/30 fps収録時のライブビュー遅延を改善

※ファームウェアの更新方法は上のDJIのツイートの動画に載っています。

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Osmo Actionで撮ったハイパーラプス

早速、アップデートしたOsmo Actionを持ってハイパーラプスを撮ってきました。

映像は昼間と夜間を撮ってきました。

かなり映像は滑らかに仕上がり、明るい時間帯ではかなりいい感じに撮れます。

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Osmo Actionのハイパーラプスの撮影方法と設定

それでは、Osmo Actionのハイパーラプスの撮影方法や設定を書いておきます。

ハイパーラプスが使えるようにOsmo Actionを最新のファームウェアに更新しておきます。

そうすると動画のカテゴリーに「ハイパーラプス」が表示されます。

これでハイパーラプスが撮影可能になります。

ハイパーラプスの設定

Osmo Actionのハイパーラプスの設定は

①解像度と速度

②露出

③ホワイトバランスや歪みのON、OFFなど

が設定可能です。

補足・ハイパーラプスではカラー(D-CneLike)の設定はできません。

・ハイパーラプスは動画モードなためにJPEGとRAWは記録できません

①解像度と速度


Osmo Actionのハイパーラプスの解像度と速度は以下です。

表示方法は撮影画面で下から上にスワイプすると表示されます。

解像度
4K 2.7K 1080p
速度
30× 15× 10×

好みの解像度に設定して、撮影速度を選択します。

▼速度と仕上がり動画の参考時間は以下です。(撮影中画面には仕上がり時間が撮影時間と一緒に表示されます)

速度 仕上がり時間
30× 1分間撮影で1秒の動画
15× 1分間撮影で2秒の動画 (30秒撮影で1秒の動画)
10× 1分間撮影で3秒の動画 (20秒撮影で1秒の動画)

 

ポイント速度の参考設定

・長く撮る時は30倍

・短い距離を撮る時は10倍

みたいな感じで設定を変えるといいと思います。

分からない場合は15倍くらいで

30倍の例

先ほど撮ってきた動画の例で言うと、こういったかなり歩いて撮る場合は30倍がおすすめです。

長い距離を一気に短縮してくれてメリハリのある映像にしてくれます。

車載とかのハイパーラプスも30倍がいいと思います。

15倍の例

これは大阪駅で撮った映像ですが、距離が掴めていたので何秒くらいかかるか予測できていたので15倍速で撮りました。

この場面は短い距離で、もっと早く歩いて撮っていたら10倍速でもよかったかもしれません。

 

ポイント撮影時間によって仕上がり時間が変わるので、ゆっくり映像を作る時は撮影速度によって歩く速度を変えることで、また違った映像になったりします。

②ハイパーラプス時の露出設定

Osmo Actionの露出設定は撮影画面時に画面の右端から左にスワイプすると表示されます。

オートとマニュアルで撮影が可能です。

ISOは100〜1600の間で設定が可能です。

例えばISO最大値を500にした場合、暗くなってもISOが500までしか上がりませんと言う意味です。

シャッタースピードは1/8000〜1/30sまで設定可能です。

 

僕は基本的にオートで基本的に明るさをカメラで調整してもらって、ISO最大値1600でEVを-0.3で撮っています。

補足Osmo Actionのレンズはf2.8でISO1600までしか設定できないために、かなり暗いところではほとんど撮影できません

そして夜はかなりノイズが出ます。

近所の街灯のみの道ではほとんど写りませんでした。

③ホワイトバランスや歪みの設定


ホワイトバランス

・自動

・水中AWB

・カスタム

から選択できます。

歪み補正はオンとオフが設定可能です。

フォーマットはMP4かMOVから選択できます。

ハイパーラプスの撮影方法

ハイパーラプスは移動しながら撮るタイムラプスなので、RECボタンを押して撮影開始したら移動しましょう。

僕が滑らかなハイパーラプスを撮る事に気をつけている事は以下です。

ポイント①出来るだけ真っ直ぐ歩く

②なるべく撮影中にカメラの高さを変えない

③目標の被写体がある場合はグリッド線で位置を決める

④移動距離によって速さを変える

▲特に③だけ説明しておくと「目標の被写体がある場合はグリッド線で位置を決める」は、上の映像のような感じで被写体を決めてそれに向かって移動して撮影する方法です。

1つめの映像は大丸の建物を中心に、2つ目の映像はポートタワーの上の部分を位置決めして撮って行きました。

どちらの映像も、決めたポイントはだいたい同じ位置にあると思います。

※でも周りを見ながら他の歩行者とぶつからないように歩きながらなので、どうしても画面から目を離してズレます。

※グリッドは設定画面の中にあります。(撮影画面で上から下へスワイプして上の右端の設定から)

補足:昼間はNDフィルターがあった方がいいかも

昼間の明るい時の撮影はシャッタースピードが上がりパラパラした映像(人の動きや車の動きなど)になるので、NDフィルターはあったほうが映像がより滑らかになります。

今回の映像はNDフィルターを付け忘れました。

Osmo Actionで使っているNDフィルターとレンズフィルターの外し方
Osmo Actionで昼間に滑らかな映像を撮る時

▲NDフィルターに関してはこちらの記事を参考に

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Osmo Actionのハイパーラプスで気になった点

Osmo Actionのハイパーラプスで気になった点を書いておきます。

1点目が白飛びしやすい?特にオートで撮ると夜はかなり白トビしています。昼も明暗差がある所は気になる場面もありました。

2点目が先ほども書きましたが、一番明るい設定で、ISO最大1600で、f2.4、シャッタースピード1/30Sが限界なので、かなり暗いところではほとんど写らない事もあります。

この2点が撮影してて気になった点です。

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最後に

本気でOsmo Actionにハイパーラプスが追加されて神アップデートです。

手軽に撮影できるアクションカムにやっぱりハイパーラプスはあった方が撮影の幅が広がりますよね。

昨日新型GoPro HERO8も発表されましたが、まだまだOsmo Actionは対抗できるアクションカムに変身しましたね笑

GoPro HERO8とHERO7の比較
GoPro HERO8が発売されました。 10月2

本当にありがたいアップデートでした。

 

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