コンパクトなカメラで撮っています。

2019 神戸ルミナリエに行って来ました。|Photo Journal vol.97

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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

今年で25回目を迎えた『神戸ルミナリエ』。また今年も神戸に美しい光が灯りました。

早速、初日に行ってきましたのでレポートしておきます。

初日の来場人数は22万人だったようで、ほぼ平年並みと言った感じです。これが土日になると40万から50万人と倍になるルミナリエです。

人は多くかなり混雑しますが今年も美しいデザインと灯りを見ることができました。

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神戸ルミナリエ 2019の開催期間

開催期間

2019年

12月6日(金) ~ 12月15日(日) 

開催場所 : 旧外国人居留地および東遊園地

点灯時間

曜日点灯時間
月~木曜日18:00頃 ~ 21:30
金曜日18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:00頃 ~ 22:00
日曜日17:00頃 ~ 21:30

ルミナリエの行き方

ルミナリエのメイン会場は神戸市役所の南側にある東遊園地です。

 

しかし・・・・

会場まで進むには必ず順路がある

JR元町駅南側付近から順路の入り口になります。

混んでいない時は大丸前(元町商店街前)のスクラブル交差点辺りから入れる場合もあります(平日のみ)

ルミナリエは東遊園地だけではなく旧居留地のヴィトンくらいから点灯しているので、実際に全て見ようと思うとJR元町駅付近から順路を守って徒歩で向かいます

注意:

JR元町駅付近が列の入口です

(図で言う左上のJR元町駅付近から赤の矢印のような感じで大回りして会場まで進んで行きます。)

▲こんな感じで柵が張られていて列の途中からは入れないので、必ず元町駅付近の入口から入って進みます。

(混雑状況により元町駅よりさらに西から並ぶ事もあります(最終の土日は大体そんな感じです))

▲JR元町駅の地図

新快速は元町駅には停まらないので注意してください。

普通と快速のみです。

JR元町駅は三宮駅(JR、阪急、阪神、地下鉄、ポートライナー)から徒歩10~15分の距離で歩いても行けます。

ルミナリエまでの所要時間

2019.12.6(初日)の様子

ルミナリエは先ほども書きましたが、全て見ようと思うと元町駅から大回りして順路に沿って歩く事になります。

所々、信号待ちがあるので、それで時間が掛かったりします。人は多いですがそれ以外はスムーズに流れて行きます。

毎年、何回も行っている僕の感覚だと元町駅からの所要時間は以下のような感じです。

ポイント土日は40万、50万人近くの人が来場するので、入口から会場に到着するのに1時間くらいかかります。

・初日の平日(一番来場者が少ない時)で20分くらいかかりました。

(何も無い日なら元町駅から東遊園地は10分ほどで歩いて行ける距離です)

特に気を付けたいのが、土日の消灯1時間くらい前から並ぶと運が悪ければ、並んでいる時に消えてしまう事もあります。

ルミナリエは必ず時間通りに消灯します。

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2019年 ルミナリエの来場者数

今年のルミナリエの来場者人数を載せておきます。

初日は22万人。そして翌日の土曜は48万人・・・笑

やっぱりこれだけ人が押し寄せるから、一気に人が流れ込むと大変なので元町駅付近を入口にしているのも納得です。

2019年度
月日曜日天気来場者数累計
12月 6日221,000名221,000名
12月 7日481,000名702,000名
12月 8日 379,000名1,081,000名
12月 9日252,000名1,333,000名
12月10日255,000名1,588,000名
12月11日 283,000名 1,871,000名
12月12日 307,000名 2,178,000名
12月13日 334,000名 2,512,000名
12月14日 晴一時雨 542,000名 3,054,000名
12月15日   
総計3,054,000名

時間が無い人は東遊園地から入れる

元町から並ぶと非常に時間が掛かるのでメイン会場の東遊園地のみ見る事も可能(メイン会場のみならフラワーロード沿いから入れます)です。

その際は、旧居留地の仲町通りは逆走できないのでご注意ください。

▲これが仲町通りのルミナリエです。この通り抜けが一番最初に目にするルミナリエでこれもかなり美しいです。東遊園地から入るとここには行けません。

▲東遊園地から入る人は、あくまでもメインの東遊園地のルミナリエのみ見れます。

神戸市役所の24Fの展望フロアーからも

▲iPhone 11 Proで撮ってみました。ルミナリエが明るいのでルミナリエにタップして明るさを下げるといい感じに撮れます。

▲アップにするとさらにいい感じに撮れます。

▲こちらはコンデジで撮ってみました。

後、神戸市役所の24Fは無料の展望フロアーになっていて、ルミナリエを上から見ることができます。

ここは22時まで開放されています。やはりここも見に来る人がそこそこいるのでエレベーター待ちで列ができます。

▲神戸市役所はこの建物です。東側(フラワーロード側)が入口です。

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2019年 ルミナリエのおすすめ時間帯

ルミナリエのおすすめ時間帯は、毎年のことですが平日の消灯1時間くらい前。20時30分くらいから行くとスムーズに見る事ができます。そして消灯のシーンも見る事ができます。

または、平日の点灯前に東遊園地で待機して点灯の瞬間を見るのもいいでしょう。

2019年の神戸ルミナリエの動画と写真

今年のルミナリエの様子を動画と写真で紹介しておきます。

動画

神戸ルミナリエ 2019 /KOBE Luminarie| SONY RX100M7+Zhiyun Crane M2

仲町通りのルミナリエから、東遊園地、市役所の展望フロア、消灯のシーンを撮っています。

(撮影:2019.12.9)

写真

写真もiPhoneで撮っています。

仲町通り

順路を進んで最初に登場するのがこの仲町通りのルミナリエです。

やっぱりここの灯りをくぐって、今年もルミナリエの時期だと実感します。

メイン会場もいいですが、ここのルミナリエも非常に美しく輝いています。

総延長は約270mで、玄関作品の「フロントーネ」は高さ約22mの巨大な3連の門状で、京町筋交差点までの約50mに渡り光の壁掛け「スパッリエーラ」を配置しています。

▲伊藤町筋から東のブロックを「メモリアルゾーン」とし、第一回目に使用していた白熱電球による壁状の作品が展開されています。

東遊園地

そして仲町通りを抜けると、メイン会場の東遊園地です。

今年もまた美しいデザインをしています。

東遊園に到着すると、人の量はさらに増します。ここがゴールなので多くの人が写真を撮ったり話したり賑わいを見せています。

▲今年はこの巨大なドーム型のアーチが魅力的です。

真下に来て見上げて撮ると迫力あります。(iPhone 11 Proの超広角カメラで撮りました)

花時計広場の作品(以前の噴水広場)

メインの東遊園地だけでなく隣の以前あった噴水の場所に花時計が移設されている広場もお見逃しなく。

音楽に合わせて光るルミナリエやJAZZライブ、そして神戸市内の食品メーカーを中心とした食の逸品ブースもあり食べながらルミナリエを楽しめます。

▲東遊園の南側の公園です。

▲音楽に合わせて光が躍動するように点滅を繰り返します。

▲またここは音楽に合わせた光のショー(1回 約5分)が行われます。

▲あとJAZZライブも行われており会場を盛り上げてくれます。

出演アーティストはKOBEディライト・ファウンテンのホームページで確認して下さい。

その他

紹介した作品以外にも東遊園地には色々と作品があります。

▲今回で25回目のルミナリエ。

消灯後のルミナリエ


▲消灯の瞬間です。

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最後に

神戸ルミナリエ 2019 /KOBE Luminarie

今年で25回目を迎え「阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催」されているた神戸ルミナリエ。

今年も12月6日(金) ~ 12月15日(日)の10日間です。

ポイント土日は平日の倍近くの人が訪れます。比較的平日の方が見やすいです。(それでもかなりの人ですが)

特に平日の消灯1時間前は人が少なくなり見やすくなります。

神戸ルミナリエ2018が終了!来場者数は去年より多い342万!

▲こちらに去年の来場者を曜日別に載せていますので、少しでも参考になればと思います。

 

あと、ルミナリエは無料ですが継続の為に募金活動を行っています。募金するとルミナリエのスマホの待ち受け画面が手に入るQRコードが貰えます。僕は貰ってきました。

 

▼ここからの写真コンデジGRIIIで撮っています。

使用カメラ

Apple iPhone 11 Pro

SONY RX100M7

RICOH GRIII

参考サイト(日時、来場者数、順路マップなど):神戸ルミナリエ(公式)

▼神戸に関する記事(写真スポットなど多め)

神戸
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この記事を書いた人

Photoblogger
趣味で写真や動画を撮りながらブログを書いています。
コンパクトなカメラで写真・動画・タイムラプスを撮るのが好きです。
現在はRX100M7/a6600/GRIII/ iPhone11Proなど使ってます。
詳細はaboutより

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