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美しい京都の新緑 瑠璃光院 // α7IV+SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Photo Journal vol.312

ブログ
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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

ブログの記事の順番がめちゃくちゃです。前回は桜の記事で今回はいきなり新緑です。

もっと桜の記事を頑張って書いておけば時系列に記事をアップできたのにと後悔しています。まだまだ桜のネタも残っているので引き続きアップすると思います。

という事で、今回は京都 「瑠璃光院」に新緑を見に行ってきました。毎年のように言っていた瑠璃光院ですが、去年は行かなかった記憶が??

拝観料は2000円と他のお寺と比べると高いですが、何故か一度行くと毎年通いたくなる謎の病に掛かっているのは僕だけじゃないはずです。

今回のカメラはソニーのα7IVに便利ズームのSIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary をネックストラップで斜めがけにしてまたまた手ぶらで行ってきました。

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新緑の瑠璃光院

瑠璃光院は京都の八瀬にあるお寺で、通常は非公開ですが、新緑の時期と紅葉の時期は一般公開されています。

2022年の春の特別拝観

2022年の春の一般公開は以下です。

2022年 春の特別拝観拝観期間:令和4月15日から6月13日

拝観時間:10時から17時(最終受付16時30分)

拝観料:2,000円

休日:無し

予約:不要

アクセス

アクセスは叡山電鉄の八瀬比叡山口駅から5分くらいです。

運が良ければ少し変わったデザインの「ひえい」と巡り逢えます。叡山電鉄のHPにHIEIの運行時刻は記載されています。

新緑の時期は紅葉と違い比較的ゆっくりと拝観できます。ただGWなどの時期はどうなるかは不明ですのでご了承くださいませ。

瑠璃光院で撮った写真

叡山電鉄の八瀬比叡山口駅からだいたい徒歩5分くらいで瑠璃光院に到着。

まず、入門前にコロナのおかげで検温があります。

そして、門を通るとすぐに拝観料を支払います。

そこから新緑の美しい参道が続きます。

池には鯉が泳いでいて、この間まででもかなり癒される空間となっています。

2階の書院から

靴を脱いでまずは2階の書院へ通されます。通されると言っても拝観の順路となっているでだけです。自由に写真を撮ったりゆっくりしたりできます。

この瑠璃光院の代名詞となっている景色。テーブルに写るリフレクション。最初にこの景色と巡り会えます。

さあ、みんなカメラやスマホを構えて写真撮影です。

何回も撮っていて、毎回同じ写真ですが、それでも真剣に撮ってしまうのが瑠璃光院 笑

▲この日は前の日が雨でしっとりしてるかな?と思って行きましたが、もう見事な晴天で新緑は太陽の光で反射しまくりです。かなりアンダー気味に撮りましたが、それでも明暗差が激しくうまく撮れません。一応C-PLフィルターも持参しましたが、角度的にあまり効果無しでした。

▲北側の窓からは比叡山が見えます。緑が美しい。

▲テーブルのリフレクション以外にも床も磨き上げられています。

このフロアでは写経もできます。普段疲れた心を写経で癒してみてはいかがでしょうか。

1階からの瑠璃の庭

2階でゆっくりした後は、1階から瑠璃の庭を観賞します。確か1,000円くらいでお茶とお菓子が出されてさらにゆっくりとした時間を過ごせます。

その他

別館の「臥龍(がりょう)の庭」です。

と言う事で、春の瑠璃光院を紹介しました。この新緑の時期がすごく好きで、ずっとその場でぼーっとしておきたくなります。もちろん紅葉の瑠璃光院も良いですが、この爽やかな時期の緑が美しい瑠璃光院にも是非、足を運んでみてください。

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▲過去の瑠璃光院の記事

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訪問日:2022.4.25

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