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【3年ぶりの拝観再開 】京都 源光庵 そして光悦寺へ// α7IV+SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Photo Journal vol.313

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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

京都の源光庵が2019年に改修工事の為に拝観休止となり、はや3年。

源光庵は2019年6月1日から長期拝観休止
「悟りの窓」と「迷いの窓」の丸と四角の窓で有名な京都の「源光庵」が2019年6月1日から長期拝観休止になります。拝観休止理由は、庫裏改修工事のためとの事で拝観再開予定 2021年秋頃です。なので今年と来年、再来年の紅葉の時期まで源光庵は

ようやく改修工事も終わり、今年2022年4月から拝観が可能になりました。2019年の拝観休止のお知らせを知った時は、改修工事が長いな〜と思っていましたが、意外にや3年経つのはめちゃくちゃ早い・・・焦ります。この時が流れる速さ。

と言う事で、拝観再開となり早速、行ってまいりました。

悟りと迷いの窓で有名な源光庵は今後はいつでも拝観できます。

源光庵へのアクセスは市バスになります。下車駅は「鷹峯源光庵前」。そこから徒歩で1分も掛からないです。

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源光庵

源光庵と言えばこの丸い窓と四角の窓。

▲丸は「悟りの窓」

悟りの窓の円型は
「禅と円通」の⼼を表し、
円は⼤宇宙を表現しています。

▲四角は迷いの窓

円迷いの窓の⾓型は
「⼈間の⽣涯」を象徴し、
⽣⽼病死の四苦⼋苦を表しています。

この窓から見える新緑が美しい。美ですね。

▲そして源光庵で有名なのが「伏⾒城遺構 ⾎天井」。本堂の天井は伏⾒桃⼭城の遺構との事です。

慶⻑5年7⽉(1600年)徳川家康の忠⾂・⿃ 居彦右衛⾨元忠⼀党1800⼈が⽯⽥三成の軍 勢と交戦し討死、残る380余⼈が⾃刃して相 果てたときの恨跡です。

悟りの窓と迷いの窓を見た後は少し西側に進んでみて天井を見上げてみて下さい。

と言う事で、3年ぶりの源光庵へと行ってきました。とりあえず、語ることは何もないと言うか言葉は要らないほど美しい空間です。

源光庵を拝観した後は、西に徒歩1分くらいの所に光悦寺と言うお寺も有名ですので一緒に拝観してきました。

ギャラリー

訪問日:2022.4.25

使用したカメラなど

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