コンパクトなカメラで撮っています。

ソニー DSC-W830 レビュー | ソニーで一番安いコンパクトなコンデジ

レビュー

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

またカメラを買ってしまいました笑

▲はい、こちらのカメラです。

タイトル見たら分かると思いますが、ソニーの現行のカメラの中で一番安いコンデジです。

サイバーショットDSC-W830です。

大体、14,000円ちょっとで新品で販売されています。

安いとは言っても、僕もカメラをはじめて最初の頃はサイバーショットのTシリーズやWシリーズを買って遊んでいました。その頃は、やはりカメラに1万円以上出すなんて考えていなかったので高く感じました。

 

まあ、それはさて置いといてなぜこのカメラを買ったかと言うと・・・

ちょっと、今年はα7S IIIやα7Cなど他にもいろいろとカメラを買ってきた訳ですが、高機能な高価なカメラにちょっと疲れたってのもあります。

そこで、原点に戻って一番シンプルなカメラで遊んでみたらどうなんだろう?っと、急に思った訳です。

もちろん、α7S IIIやα7Cも来年もどんどん使っていきますので、あくまでも一時的です。

 

この記事では主に以下の事を書いています。

ポイント・DSC-W830がどんなカメラか?

・外観や付属品

・少し簡単な設定を紹介

・作例

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DSC-W830とはどんなカメラ?

と言う事で、せっかく買ったので記事にしておきます。

DSC-W830は先ほども書きましたがソニーの現行のコンデジで最もシンプルでコンパクトで安いモデルになります。

写真と720pの動画とパノラマが撮れるくらいのシンプルなカメラです。あと静止画はJPEGデータオンリーです。

 

ザッとスペックを表にしておきます。と言っても、このクラスのカメラを購入する方はやはりスマホ以外にもズームとかできるシンプルなカメラを求めている方でしょうか?

センサー1/2.3型
有効画素数約2010万画素
焦点距離25-200mm
F値F3.3(ワイド端時) -6.3(テレ端時)
最短撮影距離AF約.5cm-∞ (ワイド端時)、

約150cm-∞(テレ端時)

撮影モードおまかせオート、かんたん撮影、プログラムオート、動画、パノラマ撮影、シーンセレクション、ピクチャーエフェクト
連写約0.8枚/秒(最大100枚まで)
シャッタースピードおまかせオート(2-1/1,600秒)/

プログラムオート(1-1/1,600秒)

 

背面モニター2.7型(4:3) /

230,400ドット /

クリアフォト液晶 /

TFT LCD

手ぶれ補正光学式

動画アクティブモード

動画HD720
ISO感度Auto/80/100/200/400/800/1600/3200
サイズ93.1 x 52.5 x 22.5mm
重さ120g

と、こんな仕様です。

とりあえずコンパクなボディに25-200mmの高倍率ズームが搭載されています。

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開封と外観

はい、続いて付属品や外観を見ていきます。

付属品

▲箱から出すと中身はこんな感じです。

・バッテリーNP-BN

・ACアダプター

・マルチ端子専用USBケーブル

・リストストラップ

・取扱説明書

付属品もシンプルです。正直バッテリーは200枚くらいしか写真が撮れないので長時間撮影の場合は予備バッテリーがあった方がいいです。

チャージャーはついていないので本体からUSBで充電のため、外出の時はモバイルバッテリーがあれば尚更です。

 

あと僕が驚いたのは箱です。

▲これですよ!この大きさ。

左が世界最小のフルサイズミラーレス一眼のα7Cですが、α7Cの方が大きいです。

この箱は買った時に、邪魔だからダウンのポケットに入れておいたくらい小さいですから笑

外観

▲それでは外観を見ていきます。

一時期ソニーはTシリーズの下にスライドしてレンズが出てくるタイプが流行っていましたが、もうこの形しか残っていないオーソドックスなコンデジのカタチです。

▲正直、このカメラは本当に小さいです。

シンプルにほぼシルバー一色です。

▲電源をオンにした時の広角25mmの時です。

▲望遠の200mmの時はこのくらいレンズが伸びます。

▲背面はこんな感じです。

背面モニターは固定式です。

▲左側面はこんな感じ。

僕は付属のストラップは使わずに400円弱で購入できるフィンガーストラップを付けています。

▲上部はシャッターボタン(右の細長い方)と電源ボタン(左)そして真ん中にマイクです。

▲右側は特に何もありません。

▲底面の写真を取り忘れましたが、バッテリーやSDカードを入れるところやUSB端子、三脚穴があります。

▲センサーサイズが違うので並べてもと思いますが、サイズの参考に。

左がAPS-CセンサーのGRIII。右が1型センサーのRX100です。

▲W830は25-200mmのレンズが搭載されているのにめちゃくちゃ薄いです。

ポケットに問題なく入ります。

▲iPhone 11 Proと並べてもご覧の通り。

▲最小限の持ち物で出かける時はこんなイメージ。

と、こんなシンプルでコンパクトなコンデジです。

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DSC-W830を使ってみてどうだったか

【ソニーの1番安いコンデジ 】DSC-W830で試し撮り | 軽くてコンパクト

DSC-W830を使ってみてどうだったか?と言う事ですが、購入して即、半日ほど使ってみたんですが動画を作りました。こちらも合わせて見てみてください。

良かった点

ザッと印象的な事を書くと、とにかく小さい。軽いです。

これでスマホには撮れない200mmが撮れるのだからなかなか便利です。

▲これが一番広い25mm

▲そしてこれが200mmです。意外にしっかり写っていますよね。

このカメラは小さいて安くて200mmまで撮れるのがポイントです。

気になった点

気になった点は、少し背面モニターが見にくいです。

あと、メニューの中に「ダイナミックレンジ機能 」があってこれをオンにするとSDカードへの書き込みが遅くなります。個人的にOFFにしていても問題ない感じがします。

シンプルなカメラなのでここがもう少し良かったらなあ〜とか、使う人によっては出てくるかもしれませんが、僕は写真を撮る事だけを考慮するとこんな感じです。

 

動画性能はほぼ期待しない方がいいです。スマホの方が綺麗です。

あとは、こう言ったカメラを購入すると夜景は綺麗に撮れると思う方もいますが、手持ちで撮るとまず綺麗に撮れません。これも今のスマホの画像処理の方が優秀です。

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設定

▲軽く設定もみておきましょうか。

メニューを押すとこんな画面が出てきます。

最初は撮影モードです。僕はPモードにしていますが、全く初心者の人は左のカメラ任せのオートでいいと思います。

そのほかはそんなにイジらなくていいと思います。

▲あと、下の方に道具箱みたいなアイコンがあります。

▲そこでカメラの設定を変えれます。

僕は上のような設定にしています。

▲他には操作音などは切りにしています。

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DSC-W830で撮った作例

それでは最後にこのカメラで撮った写真を紹介します。

▼まずは全て撮って出しです。

▼ここからは少しiPhoneの写真編集アプリVSCOで遊んでいます。

ソニーの1番安いコンデジで撮った写真をスマホのアプリVSCOで編集して遊んでいます

▲写真の編集方法はこちらを参考に。

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最後に

今回はソニーの一番コンパクトでシンプルなコンデジで遊んでみました。

使って思ったことは、意外によく写るといった印象です。

今はスマホにコンデジは押されて売れなくなってきている時代ですが、まだズームして被写体に寄って撮りたい人や、シンプルで極端に小さいコンデジが欲しい人などにはおすすめ出来そうです。

ちなみにこのクラスのコンデジでは一番売れているようです。

【ソニーの1番安いコンデジ 】DSC-W830で試し撮り | 軽くてコンパクト

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