コンパクトなカメラで撮っています。

GRIII スナップフォーカスとハイコントラスト白黒でストリートスナップ| Photo Journal vol.164

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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

▲GRIIIでまたスナップを撮ってきました。

今回はイメージコントロールの「ハイコントラスト白黒」で、フォーカスは「スナップフォーカス」に縛って撮影してきました。

▲先日Zoomを使った事前申し込み限定で行われた「GR meet online」の影響もあります。

ハイコントラスト白黒」はGRならではのモノクロを感じさせられます。このイメージコントロールを使うとモノクロで撮るのが上手くなったと勘違いしてしまいます。

そして、もうこれでずっとストリートスナップ撮っていられるぐらい光と影のコントラストが綺麗に出てくれます。

スナップフォーカス

そして、フォーカスは「スナップフォーカス」で。

GRIIIのフォーカスモードは大まかに分類すると

・オートフォーカス

・マニュアルフォーカス

・スナップフォーカス

の3つに分けることができます。

オートフォーカスとマニュアルフォーカスは分かると思いますが「スナップフォーカス」と言うのは予め撮影距離を1m, 1.5m, 2m, 2.5m, 5m, ∞の6つから選択しておいてシャッターボタンを押すモードです。

オートフォーカスはシャッターボタンを半押ししてフォーカスを合わしてさらにシャッターボタンを押し込むと言う2工程が行われますが、スナップフォーカスは撮影距離を決めているのでシャッターボタン押すだけでOKです。

これはF値を上手く変えて被写界深度内で撮影するとシャープな写真が撮影できます。

▲フォーカスモードでスナップフォーカスを選択

▲例えば右上の2.5mが予め設定した撮影距離。

左のメーターが被写界深度。

F8.0の時は被写界深度は1mから∞。

▲F2.8の時は1mから5mと言う感じです。

スナップを撮る時は絞ってパンフォーカスで撮影する事が多いので、このスナップフォーカスはかなり使えるモードです。

結構、大雑把なフォーカスモードで本当にピントは合うのか?と感じますが、実際に今回はそのモードで撮っています。

決定的瞬間を撮るスナップではかなり有効に使えるフォーカスモードです。

最後の方は風景写真も撮っていますが、風景は普通のオートフォーカスで撮った方が良い感じです。

※最後にはRAWからカラーに現像した写真も載せています。

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ハイコントラスト白黒とスナップフォーカスで

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