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2020年2月 清水寺の新しい本堂の桧皮葺の屋根が見えてきました。| Photo Journal vol.119

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こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

2017年3月から始まった、清水寺の本堂の桧皮葺ひわだぶきの屋根ふき替え工事

丸3年、ついに清水寺の屋根のふき替えが完了して足場を外していて、新しくなった屋根が姿を表してきました。

▲2020年2月18日現在の清水寺の様子です。

本堂の桧皮葺の屋根がふき替えが終わり、綺麗になっているのが分かります。

▲クレーンを使って、1本、1本足場を外していました。

3月には全てが終わるようです。桜の時期には間に合いそうですね。

その工事の間に、度々清水寺に訪れては写真を撮っていたので、その様子を一緒に載せておきます。

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2017年1月〜2020年2月までの清水寺

2017年1月〜2020年2月の間に撮った清水寺の写真です。

2017年1月

▲工事が始まる年1月の清水寺です。

この時、京都でかなり雪が積もり清水寺も真っ白になりました。

2017年2月

▲工事が始まる1ヶ月前の清水寺です。

屋根がかなり傷んでいるのが分かります。上部は完全に剥げてきていますね。

2017年3月

▲2017年3月。いよいよ清水寺の本堂に足場が建ち始めました。

2017年4月

▲2017年4月の春の夜間特別拝観の時の清水寺です。

全てを囲むように足場が建ってきました。

2017年6月

▲2017年6月。新緑と清水寺です。

完全に清水寺が足場やシートで覆われしまい本堂の姿は見えなくなりました。

この時期から2020年2月まではこの姿になりました。

2017年12月

▲2017年12月 秋の夜間特別拝観の時の清水寺です。

紅葉とライトアップが印象的です。

2018年1月

▲2018年1月1日の清水寺です。

2018年4月

▲2018年4月 再び春の夜間特別拝観の清水寺です。

2019年12月

▲2019年12月、去年の紅葉時期の清水寺です。

先ほどの2018年4月からご無沙汰しておりました笑 久々の清水寺でした。

夕日に照らされ真っ赤に染まった紅葉が印象的でした。

2020年2月

▲そして、今年の2月の屋根の工事が完了して足場が外されてきている清水寺の本堂です。

▲屋根がめちゃくちゃ綺麗になっているのが分かります。

▲改修工事前の2017年2月の時、ちょうど3年前の屋根です。

写真で見比べると、一目で違いが分かります。

最後に

写真で見ると短期間のような錯覚に陥ってしまいますが、3年間ずっと工事をしていた清水寺の本堂。

▲そして、今の清水寺は正門の仁王門には美しい梅が花を咲かせています。

▲門の反対側から見た風景。

2017年の改修工事前からちょくちょく訪れては写真に残していた清水寺ですが、半世紀ぶりに本堂の桧皮葺の屋根がふき替えられ屋根は美しなりました。なかなか見れない光景を目にできて良かったのと歴史的な建造物がこのように保たれている事が見れて貴重な経験になりました。

3月には、全て足場が取れるとの事なので、桜の時期にはまた足を運ぶ予定です。

 

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この記事を書いた人

Photoblogger
趣味で写真や動画を撮りながらブログを書いています。
コンパクトなカメラで写真・動画・タイムラプスを撮るのが好きです。
現在はRX100M7/a6600/GRIII/ iPhone11Proなど使ってます。
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