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iOS 13になりiPhoneの写真・動画編集機能がパワーアップ

iPhone
この記事は約8分で読めます。

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

iOS 13にiPhoneがアップデートされて、純正の写真アプリの編集機能が大幅にアップしました。

そして写真だけでなく動画のクリップも写真と同じような調整ができるようになりました。

結構、使い勝手がよくなりました。これは積極的に使っていくと思います。


▲特に露出や彩度などを調整するパラメーターが前の画面と比べて見えやすくなったので、編集がスムーズになったと感じます。


▲iOS12までの編集画面。詳細のパラメータが1個入った階層にり、なんか調整して戻るの繰り返しでなんかめんどくさかったです。


▲iOS13では全てが見えていてシームレスに行えます。

そして待望の傾きの補正が回転方向だけでなく縦や横にも補正できるようになっています。

▲これが元の写真

▲iOS 13の編集を使って大袈裟ぎみですが編集してみました。記事の最後に何を調整したか書いておきます。

と、こんな感じで簡単にスムーズに写真と動画編集が可能になりました。

iOS 13の写真編集機能

 

エフェクトの強度をプレビュー
編集時にそれぞれの調整の強度が表示されるので、どのエフェクトを強化して、どれを軽減したのかが一目でわかります。
それぞれのエフェクトを個別に確認
それぞれのエフェクトのアイコンをタップすると、そのエフェクトを適用する前と後の写真の見え方を確認できます。

フィルタのコントロール
「ビビッド」や「ノアール」など、あらゆるフィルタの強度をコントロールして、見た目を細かく調整できます。

補正のコントロール
補正ツールで、自動補正の強度をコントロールできるようになりました。あなたが補正の強度を高めたり軽減するのに合わせて、露出、ブリリアンス、ハイライト、シャドウ、コントラスト、明るさ、ブラックポイント、彩度、自然な彩度など、そのほかの調整も賢く変化します。

自然な彩度
肌のトーンと彩度の高い色に影響を与えずに落ち着いた色合いを強調して、写真を色彩豊かに見せます。
ホワイトバランス
色温度(ブルーからイエロー)と色合い(グリーンからマゼンタ)を調整して、画像の暖かみのバランスを整えます。

シャープ
エッジをより鮮明にしたり、よりくっきりさせて、写真に変化を加えます。

精細度
精細度スライダを調節して、画像の鮮やかさを上げることができます。

ノイズリダクション
写真上のグレインや斑点といったノイズを軽減したり、取り除きます。

ビネット
強度、半径、減衰を使って写真のエッジにシェーディングを加えると、とっておきの瞬間を目立たせることができます。

自動補正のアップデート
自動的に傾きを補正し、トリミングして、あなたの写真の見え方を調整します。
ピンチで拡大に対応
編集中に写真をピンチして拡大すると、あなたが特定の場所に加えた変更を確認できます。

ビデオ編集に対応
調整、フィルタ、トリミングがビデオ編集に対応するので、ビデオの回転、露出の調整、フィルタの適用ができます。ビデオ編集は、60fpsの4Kビデオと240fpsの1080pスローモーションビデオを含む、iPhoneで撮影できるすべてのビデオフォーマットに対応します。

 

▼追記 iPhone 11 Proを購入しました

iPhone 11 Pro 購入 超広角カメラは凄くいい
新型のiPhoneは買いましたか? 僕は2年半ぶり
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iOS 13の写真編集

iOS 13の編集機能をザッと書いておきます。

編集機能は大きく分けて①調整②フィルター③傾き補正があります。

①調整

・露出

・ブリリアンス

・ハイライト

・シャドウ

・コントラスト

・明るさ

・ブラックポイント

・彩度

・自然な彩度

・暖かみ

・色合い

・シャープネス

・精細度

・ノイズ除去

・ビネット

②フィルター

③傾き補正

調整

まずは調整機能です。

自動補正を中心に色々な調整が可能になっています。また自動補正の強度をコントロールできるようにもなっています。

簡単ですが各調整機能の特徴を書いておきます。

露出

写真全体を均等に明るくしたり暗くしてくれます。

ブリリアンス

暗い部分を自動的に明るくしてハイライトを当て、隠れていた細部を浮かび上がらせることができます

ハイライト

明るい部分をより明るくしたり暗くしたりできます。

シャドウ

元々暗い部分を明るくしたり暗くできます。

コントラスト

最も明るい部分と最も暗い部分の輝度の差や明暗比の強弱を付けてくれます。

明るさ

最も明るいポイントを基準に、全体の濃さを調整できます。

ブラックポイント

最も暗いポイントを基準に、全体の陰影の濃さを調整できます。

彩度

色の濃さを調整します。

自然な彩度

肌のトーンと彩度の高い色に影響を与えずに落ち着いた色合いを強調して、写真を色彩豊かに見せます。

暖かみ

ブルーからイエローの調整

色合い

グリーンからマゼンタからの調整

シャープネス

エッジをより鮮明にしたり、よりくっきりさせて、写真に変化を加えます。

精細度

精細度スライダを調節して、画像の鮮やかさを上げることができます。

ノイズ除去

写真上のグレインや斑点といったノイズを軽減したり、取り除きます。

ビネット

強度、半径、減衰を使って写真のエッジにシェーディングを加えると、とっておきの瞬間を目立たせることができます。

周りを暗くしたり明るくしたりする機能です。

フィルター

調整以外にもフィルターをあてて写真の雰囲気を変える事ができます。

傾き補正

今回のアップデートでかなり気に入っています。

今までは回転方向のみの補正でしたが、縦と横の補正も可能になりました。

このために簡単な写真でも、いつもSKRWTやLightroom、VSCOに写真を読み込んで傾き調整をしていましたが、標準機能に入った事で手軽に調整できます。

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最後に

今回のアップデートでかなり写真の編集が使いやすくなりました。

特に調整機能の傾き補正に縦と横方向が追加されたり、ノイズ除去が追加されたりとかなり便利になりました。

しかも、この機能が動画の編集にも使えるから凄く嬉しいです。

▲最後に冒頭のiPhoneで撮った写真を調整して終わりにします。

▲GIFの載せれる時間の関係で一部ですがこんか感じで調整。

▲最後の傾き補正の様子。

▲最初に自動補正でザッと調整してもらい、そのあとハイライトやシャドウで暗いところと明るいところを調整して、暖かみ色合いで夕焼けの空を強調してみました。

そしてノイズ除去など少し掛けました。

あと撮影時はビルを煽っているので傾き補正の縦方向で真直ぐにしてみました。

最後は3:2にアスペクト比を変更してみました。

調整サンプルという事で、ちょっと大袈裟目に編集してみました。

 

普段はLightroomで調整していますが、簡単な調整の時は積極的に純正のアプリでも使っていけそうです。

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iOS13は以下の機種に対応

iOS13は以下の機種に対応しています。

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPod touch(第7世代)

iOS 13の詳細はアップルの公式ページ

iPad OSでも同じ編集機能が追加されています。

iPad OSを使ってみた感想|写真の管理やブログの執筆など
遂に大望のiPad OSがリリースされました。 僕

 

▼追記 iPhone 11 Proを購入しました

iPhone 11 Pro 購入 超広角カメラは凄くいい
新型のiPhoneは買いましたか? 僕は2年半ぶり

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