コンパクトなカメラで撮っています。

DJI Action 2 のパワーコンボを予約しました。気になる点も

DJI Action 2

こんにちは、Yuu(@yuu_u1)です。

DJI Action 2の発表が今夜ありましたね。

既に明日28日からディアルスクリーンコンボは発売です。

Osmo Actionの2世代目です。

特徴としては以下でしょうか?

  • 使い方が広がる磁気設計
  • コンパクト
  • 4K/120fps & 超広角FOV
  • HorizonSteady
  • 水深10m防水

センサーとレンズ

  • センサー

  • 1/1.7インチCMOS
  • レンズ

  • FOV:155° f/2.8

動画の記録方式

  • 4K (4:3): 4096×3072 @ 24/25/30/48/50/60 fps
    4K (16:9): 3840×2160 @ 100/120 fps
    4K (16:9): 3840×2160 @ 24/25/30/48/50/60 fps
    2.7K (4:3): 2688×2016 @ 24/25/30/48/50/60 fps
    2.7K (16:9): 2688×1512 @ 100/120 fps
    2.7K (16:9): 2688×1512 @ 24/25/30/48/50/60 fps
    1080p (16:9): 1920×1080 @ 100/120/200/240 fps
    1080p (16:9): 1920×1080 @ 24/25/30/48/50/60 fps

手ぶれ補正

  • EIS(電子式映像ブレ補正):Rocksteady 2.0+HorizonSteady
    *100fps以上で録画しているとき、EISに対応しません。動画解像度が1080p (16:9) または2.7K (16:9)の時のみ、HorizonSteadyは利用できます。

ということで、4K120fpsの時は、手ぶれ補正は使えない。

また、4Kの時はHorizonSteadyが使えない制限があります。

ボディ

▲こちらがDJI Action 2本体です。

サイズは39×39×22.3 mm

重さは56g

軽くて小さい笑

▲ちなみにディアルスクリーンコンボは下に磁気でくっつくディスプレイが付属しています。

僕は今のところパワーコンボを購入します。

パワーコンボの発売日は11月3日です。

▲パワーコンボの付属品はこちら。(11月3日発売)

▲ちなみにディアルディスプレイコンボはこちら。(10月28日発売)

小いさくて、頑丈そうで、持ち運び楽そう。

データ記録方法

データの保存方法ですが、本体のみの場合は内蔵ストレージ32GBに保存可能です。(実質は22.4GB)

micro SDを使う場合は電源モジュールかスクリーンモジュールを使う必要があります。その時は防水には対応しないので注意が必要。

バッテリーの持ち

バッテリーの持ち時間はスペック表を見ると、

本体単体で70分

カメラユニット + 電源モジュール併用時:180分

カメラユニット + フロントタッチ画面モジュール併用時:160分

ラボ環境下にて、EIS(電子式映像ブレ補正)がオフの状態で、1080p/30fpsでの動画撮影(省電力モード:オン)で測定された値です。この測定値は、あくまで参考値です。

バッテリーの持ちはあまり良くなさそうです。またバッテリー交換式じゃないので切れたら充電しないといけないのがネック。

また充電方法は本体のみではできなくて、モジュールがないとできません。

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パワーコンボを購入する理由

僕はパワーコンボ、いわゆるディアルスクリーン無しのタイプを購入を予約しました。

・Action2の購入目的は、動画や写真を撮っている時にもっとFPVの動画をYouTubeにアップしたいから。

▲こんな感じの動画です。

▲簡単にマグネットで付けれるのとGoProでは少し大きく感じていたので、こちらの方がより小さく軽いため。

・ディアルスクリーンを購入しない理由はあまり自撮りしないのと、万が一、自撮りで画角を確認したい時はスマホのアプリで録画確認できるからです。(ちなみにGoPro HERO9以降は録画中にアプリで確認ができなくなっている)

また、スクリーンの方は防水対応じゃないのと、この小さい本体のまま使いたいから。

GoProもバックパックに付けっぱなしでずっと記録している事が多いのでその代わりに使いたい。

しかし、GoProはサブスク600円/月で動画を無制限にクラウドに保存できるのが大きなメリット。

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気になる点

スペック表を見ていて気になった点は、
・HorizonSteady(ホライゾンステディ)水平維持はFHDと2Kの時のみ。4Kが使えない。

・本体モジュールのみ防水で内蔵ストレージが32GB(より長時間保存、撮影の場合は電源モジュール等が必要。但し防水じゃなくなる)

・動作環境温度が0〜40℃(自動録画停止温度の設定はある)

・ハイパーラプスは撮影可能か?(可能っぽい)

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最後に

正直、ほとんどスペックとか流し見状態で予約しました。

手ぶれ補正の件だけは、少し制限あるので気になりますが、昼間にPOV動画撮る時に活躍してくれるでしょう。

とりあえず、かなり小さいと言う事、頑丈そう、どこでもくっ付く・・・それだけでポチってみました。

届くのが楽しみです。

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